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体外受精説明会のレポート

体外受精説明会レポート(4月1日(土)開催分)

【開催日時】
4月1日(土)
15:00~17:00

【ご参加頂いた方】
・参加人数・・・126名
→ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・86名(43組)
→おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・40名

【頂いたご意見】
・他院の説明ではわかりづらかった培養の説明が理解できました。凍結している受精卵があと一つあるので通院中のところで妊娠しなかった場合は通わせて頂きます。

・全ての内容に対してリスクを説明して頂いたのがとても好感を持てました。また、実績や料金についてもわかりやすくまとめているところが非常に理解できました。

・治療の様子を映像で見せて頂けるのが素晴らしいです。

・体外受精について理解することができました。

・とてもわかりやすい説明ありがとうございました。

・大変丁寧な説明ありがとうございます。難しい内容でも少し理解できた気がします。具体的な年齢別での資料のご提示などがありイメージしやすかったです。

・お菓子の準備ありがとうございました。

・他院通院中ですが、こんなに細かい説明を受けた事がなく先生も看護師さんも常に忙しそうにしていて質問することすらできません。不安だらけの毎日でET不成立でも相談すらできなかったので、今回はらメディカルの説明会を聞いてこの病院なら安心して通院できると思いました。

・説明がわかりやすかった。スタートの時間がわからず困った。

・説明がかなり速かった。

・耳慣れない用語が多く今日の説明会まで何を目的として治療しているのか深く理解できていなかったことがよく理解できました。より深く夫婦で話ができそうです。

・他のクリニックに通院して体外受精をしてきましたがこのような説明会に参加するのは初めてでとても勉強になりました。

・今まで参加した説明会の中で一番感じがよくわかりやすかった。

・様々な側面からのお話をいただき非常に為になりました。

・Dで通院中です。再診の妊娠実績が早く知りたいです。ドナー精子の体外受精が今後できるようになった際には助成金の対象になっていくのでしょうか?

・体外受精経験がないので大体内容を理解することができました。ハードルが高いような気がしますが今後体外受精を考えていきたいと思いました。

・時間に遅れないようにとメールにあったので皆さん早めに来られて並ばれていたと思うのですが15時になっても案内がなくがっかり。道路まで列になっていたので1人でも係の人がつめて並ぶように案内していただきたかった

【頂いたご質問】
Q 子供のお迎えの関係上、13時までにはクリニックを出なくてはいけないが大丈夫か?
A 早めの時間で予約、かつ平日であれば間に合うと思う。採卵時は早め退院を希望すればいいが、移植時は過ぎてしまう可能性が高いので対策が必要です。

Q 希望の時間で診察予約はとれるのか?
A 採卵・移植周期であれば特別枠の対象となるので電話で対応可能。ただし、採卵日・移植日以降は、医師の指示以外は周期内であっても特別枠対象外となります。

Q 先月稽留流産をしたが、数カ月待ってから初診の方がいいか?
A その後月経が来ていれば問題ない。初診のタイミングはいつでもいいので、その際に状況を医師に伝えればいい。

Q 夫は男性不妊専門クリニックに通院中。近くの産婦人科に通院、タイミングを見てもらっている。
何度か精液検査したが奇形率が高い。体外受精の方がいいか?体外受精について何もわからない為戸惑っている。どうすればいいか?
A 奇形率の他は基準内であるため、調整にかけてみないと分からないが人工授精での可能性もあるかもしれない。ただし、奇形率が高いことで通常よりも妊娠率は下がる。これまでタイミングで結果が得られていない為ステップアップは検討必要。体外受精への抵抗があるなら人工授精を何度かしてみてはどうか。奇形精子への対策は顕微授精となるため、その理解も必要。この説明会での優先予約は体外受精対象のみのため、タイミングや人工授精の可能性も検討したければ通常の初診登録が必要となる。今回の優先予約は、約5か月後まで初診予約を延ばせるので、夫婦で治療方針を決めてから初診登録をした方がいいです。もっと詳しく相談希望であれば、60分4000円で治療前相談がございます。

Q 他院通院中、これまで3回採卵したがなかなか胚盤胞まで育たない。やっと胚盤胞まで2個育ったがグレードが悪い。これは年齢によるものだから転院しても変わらないか?
A 誘発方法で卵子の成熟度が変わることや、培養環境でも変わるので試す価値はあると思う。しかし、逆に悪くなることも考えられるので、前医には戻れるようにしておいた方がいい。誘発方法や採卵数、受精数、グレードなどの情報は持っているようなので紹介状など不要です。

Q タイムラプスをやってみたいが、胚への影響はどうか?
A 胚観察の為の出し入れなどのストレスが無くなるので、若干よくなるといわれている。

Q タイムラプスは全員にやってくれるのか?
A オプションなので、申込者だけとなる。プラス費用が発生する。

Q どのタイミングで転院すればいいか?
A 同周期での転院は好ましくない。それが無理なら、初診は都合の良い時に来てもらい医師へ治療状況を報告。再診予約はすぐ取れるので、前医での治療周期が終了してから当院再診予約をし、治療開始すればよい。

Q 静岡から通院予定。他にも遠方から通っている人もいると思うがどうしているのか?
A 一定期間東京に来る人、毎回通う人、注射を自己注射や他院で行い来院回数を減らす人、スケジュールも他院で行い採卵・移植などの処置だけに来院する人と様々。

Q 3時間以上かかるが、夫は仕事があってなかなかクリニックに行けません。3時間以内でないとまずいか?
A 3時間超えると低下が著しくなる。採精から時間を空けないにこしたことはないが、それを了承のうえでなら3時間以上超えていてもかまわない。精子凍結でもいいが、数が減るので顕微授精となる。

Q 採卵時間は選べるか?移植時間は?
A 採卵は一律8:30入院。採卵順は当日決まる。9:00~11:00くらい。移植は11:00、12:30、14:00入院から選べる。ざっくりいうと採卵は午前中、移植は午後といった感じ。

Q 初診とは何か?
A 初回の診察。

Q こちらは常勤の医師が一人しかいない為、受け入れられる数にも限りがあると思うが、それで採卵や移植の予約が取れないということはないのか?
A ない。そのために初診受入数を調整している。

Q 今月体外受精しようと思っても診察の予約が取れなかったらどうするのか?
A 3・4日目は予約に制限がかかってないのでとれる。その他の診察も採卵・移植周期であれば特別枠として、電話してもらえれば対応可能。

Q 精子は熱に弱いと聞いた。血流をよくするためにホットヨガをしているが熱を持つのでよくないのか?
A 精子は低くても高くても温度変化に弱い。そして睾丸は熱に弱いので、血流をよくすることは大切だがホットヨガではなく普通のヨガにしてはどうか。

Q 東京在住。岡山に35歳のときに凍結した胚が4個残っている。子供がいるので岡山へ通うのが難しい。胚を移送しようと思ったが岡山の先生に悪くなるからやめた方がいいと言われた。東京でスケジュールをたてて、移植だけしに岡山に来ればいいと言われた。
日帰りは厳しいので1泊にしたい。子供のことがあるので夫が休みの土日にしたいが合わせることは可能か?
A ホルモン補充で数日の調整は可能だがピンポイントに合わせることは難しい。

Q 胚移送は何時間以内ならリスクが低いか?
A 基本的に当院では時間制限はない。海外への移送も可能。移送による胚のダメージはほぼないと考えている。

Q 残りの胚は4BC、3BB、3BC、3BCで良好胚ではないので、そのために毎回岡山まで行くのもどうかと思う。どうすればいいか。
A 35歳の胚であり、可能性がないわけではないと思われる。移送するにしても1度は岡山へ行かなくてはならないので、その時に1個移植し、残りの胚をその際に移送してはどうか。

Q 夫の来院はなしでもOKと説明があったが、採血の検査はないのか?本当に来院なしで良いのか?
A 泌尿器科外来を希望される場合は別ですが、夫の必須検査は精液検査のみですので
奥様が持参される場合はご主人のご来院はなくても治療は進めていけます。

Q SEET法は行った方が良いのか?妊娠率は良くなるか?
A SEET法自体を行える施設が少ないのと、できることはすべてやるという意味でもお勧めします。
妊娠率は、内膜刺激法>簡易法>SEETなし の順です。

Q 初診や胚凍結の年齢制限は厳密なものか?卵巣の状態が年齢より若いと言われたことがあるが、そのような場合でも一律か?
A 当院の規定で定められています。妊娠の可能性が低いから年齢制限を設けているのではなく、母体へのリスクや児への影響も懸念してのことですので、その方の状況によって年齢制限を変えるということはありません。

Q 現在他院で治療中。転院のタイミングは?転院に備えて治療を中断するべきか?
A 初診は月経周期のいつ来て頂いても結構ですし、いつご来院できるかによって状況が変わってくると思いますので、まずはお越し頂き医師にご相談ください。

Q 他院でクロミッドのみで卵巣が腫れてしまった。中刺激を希望しているがOHSSが心配。
A 誘発開始時にご提出頂くご要望書にその旨ご記入いただき、医師にご相談ください。

Q AHA、SEET法、エンブリオグルーは併用できるか?
A できます。エンブリオグルーとGM-CSF含有培養液はどちらも培養液ですので併用できません。

Q 料金表より、注射が自費と保険とあるが自分で選ぶのか?
A 保険が使える分は保険を使い自己負担額を軽減しています。
保険が適用される薬剤、単位数、回数など制限がありますので、医事課で計算をします。

Q 注射のみの予約時間は?
A 朝は8:40から。夜の注射枠については今後変更がある予定ですが、現時点では18:30までと21:30の枠があります。
金曜日は21:30枠がありません。

Q 4月に他院で採卵、5月に当院で採卵は可能か?
A 卵巣の状態によりますので現時点では判断できません。

Q 初診まではかなり待つが、診察の予約も取りづらいのか?
A 土曜日や祝日など予約が取りづらい日もありますが、時間や曜日に制限がなければ予約が取れないということはありません。

Q サロンの予約も取りづらいか?
A 初回のみこちらからお電話にてご予約をお取りしますが、2回目以降はご自身でWeb予約して頂けますので空き状況が確認できます。
また採卵に備えて施術を受ける方には先行予約があります。

Q 産み分けは体外受精でも行えるのか?
A 産み分け用に処理した精液は、AIH、IVFで使用できます。

Q 産み分けの再開予定は?
A 未定です。

Q 産み分け再開時に備えて、未受精卵凍結をしておくことはできるか?
A できません。当日精子が見つからなかった等のケース以外での未受精卵凍結は行っていません。

Q 子宮内膜増殖症で半年に1回慶応で子宮体癌の検査をしている。
今まで不妊治療は他院で行っていたが、不妊治療も慶応で行った方が良いと思うか?専門施設と大学病院の違いは?
A どちらで行った方が良いかについては、説明会でお受けする個別質問とは主旨が違ってしまうので、治療相談室へお越しください。

Q 着不外来は移植不成功の場合にと説明があったが、当院での移植不成功例のみが受診対象か?
A そうではありません。ご希望の方はどなたでも受診して頂けます。

Q 他院で男性不妊治療と顕微授精をしている。はらメディカルに通ったら男性不妊治療を優先するべきでしょうか。
A 男性側の治療をしても精子所見がすぐに良くなるわけではないので、奥様の年齢を考えると当院でも顕微授精をした方が良いと思います。

Q 前院では胚盤胞まで育ったがあまりGradeが良くなかった。クリニックを変えればGradeの高い胚盤胞まで育ちますか。
A クリニックによって培養方法や使用している培養液は様々なので良い胚盤胞まで育つ可能性はあります。ただし、前院で良い胚盤胞が得られなかったのが培養液によるものなのか、卵子や精子の質によるものかは分かりません。

Q 胚盤胞を凍結したら融解した時にGradeは下がりますか。
A 凍結融解によるダメージは0ではありません。まれに融解後にGradeが下がることはあります。ですが、凍結技術も進んでいるためあまり気にしなくていいと思います。当院ではほとんどの患者様が凍結融解胚移植を選択されています。

Q 他院でAMHを測定し、値が低かった。前胞状卵胞も1~3個しか見えないと言われた。採卵時の刺激方法はあまり刺激しない方が良いのか。
A AMHが低いのであれば高刺激をしてもあまり取れないと思われるので低刺激になると思います。刺激方法については月経3・4日目で来院時に医師と相談してください。

Q 他院で顕微授精をしたが受精せず、Caイオノフォアもやった。はらメディカルクリニックでもCaイオノフォアは実施していますか。
A 当院でもCaイオノフォアを実施しています。採卵時に医師・培養士にご相談ください。

Q 2人子どもが欲しい。何個卵子を凍結しておけば良いか。
A 胚盤胞のGradeや子宮内膜の状態によって妊娠率は異なるため、何回移植すれば妊娠するか分かりません。何個凍結胚があれば確実に2人妊娠できるかははっきりとはお答えできません。初診時に医師に2人子どもがほしい旨をお伝えください。

Q 体外受精で用いる精子は持参と院内のどちらが良いか?
A 採取から当院へご持参いただくまで3時間以上かかるようであれば院内採取の方が望ましいです。それ以外でしたら持参でも院内でもどちらでも構いません。冬場などの寒い日は、外気温の影響により精子所見が著しく低下することがあるので、持参する場合にはお気を付けください。

Q 診察や採卵は全て院長が行うのか?
A 診察と胚移植は基本的に全て院長が行います。採卵や人工授精、SEET法に関しては非常勤医師が担当することもあります。学会等により院長が不在で、やむを得ず診察や胚移植を非常勤医師が担当することになった場合には、事前に声掛けがあるかと思います。また、大混雑の日、ごくまれに人工授精・タイミングの方の診察を非常勤の先生が行う事があります

Q なぜ胚移植は院長が全て行うのか?
A 体外受精で妊娠するにあたり、胚移植は最も重要な手技であると言われているため、全例院長が責任をもって実施しているのだと思います。

Q 初診予約は最大で何か月先までとれるか?
A (配布したQ&Aの用紙を見ながら説明)理論上は最大で約5か月先まで予約を取ることが可能ですが、初診予約手続きサイトのパスワードや仮IDには有効期間があるため、その点注意してください。

Q 風疹の予防接種を行ったため、2か月間移植はできないが、採卵であれば行っても良いのか?
A 100%問題ないという根拠がないため、当院ではその2か月間移植はできませんが、採卵のみ可能です。タイミング法等も同様で、妊娠の可能性のある処置に関しては完全なお休み期間となると思って下さい。

Q 他院に凍結胚が1個あり、移送を考えている。値段がどのくらいかかるか教えて欲しい。
A 液体窒素を当院で準備するかどうか、また液体窒素を当院で準備する場合には、使用する容器の大きさによっても値段は変わってきます。初診日に説明を担当するスタッフに聞いていただければ詳しく教えてくれるかと思います。

Q 夫、精索静脈瘤のOPE済で精子所見が悪い。今通院している泌尿器科では主治医にもうやれることはないため、通院しても意味がないと言われている。貴院では泌尿器科も併せて通院した方が良いか?
A 主治医の方がおっしゃっている通り、当院の泌尿器科に通院したとしても、精子の所見が劇的に良くなるということはあまり考えられません。ただ、精子の状態としても奥様の治療に対する精神的な気持ち的にも、何もやらないよりは泌尿器科外来を受診してみるのも良いかと思います。

Q 妻の初診の日に、夫の泌尿器科の初診も併せて受診することは可能か?
A 泌尿器科外来は非常勤の医師が担当しており、初診は土曜日となります。また、泌尿器科の初診を受診するにあたり、事前に当院にて精子検査と血液検査を受けておいていただく必要があるため、奥様の初診の日にご主人様の泌尿器科の初診も併せて受けることは難しいかもしれません。

Q 以前、クロミッドとhMG注射で副作用が出てしまった。高刺激を希望しているが可能か?
A まずは医師と看護師にクロミッドとhMG注射で副作用が出た旨を必ずお伝えください。注射にも種類があるので副作用が出た注射の詳細も分かればお伝えください。副作用がなるべく出ないような経口薬や注射で誘発を行うため、高刺激を希望していても状況によっては中刺激や低刺激になってしまうかもしれません。

Q 夫も妻も妊活健診と女性総合検査を受診している。精子の結果を見て受精方法はどれが良いか?
A (液量:1.2mL 運動精子濃度:500万/mL 正常形態率:0.5%)実際に体外受精を行う際には、濃縮洗浄処理といって良い精子だけを集めて使用します。その処理で、どの程度精子を回収できたかにもよるので原液の状態だけではどうとも言えませんが、運動精子濃度と正常形態率をみると顕微授精の適応になる可能性が高いです。

Q 女性総合検査を受けた結果、子宮内膜ポリープがあり子宮鏡検査を行っている施設を受診するように言われた。初診を待っている間に受診しようかと思っているが、どこで受診した方が良いか?
A 当院から特にこちらの病院を受診するようにといった指示はないので、実際に子宮鏡検査を行っている施設をご自身で調べていただく必要があります。各病院のHPや電話で確認を行なったうえで受診してください。

Q 5月は1か月間中国に居り、6月に帰国した際に体外受精を行うつもり。IVF術前検査は6月に帰国した際に体外受精の周期に入ってからで良いか?
A 術前検査は体外受精を行う周期の前周期までに受けておくことをオススメしております。そこまで詳しいスケジューリングが決まっているようであれば、次回来院した際に院長に予定を説明し、可能な限りの必須検査は全て受けておいて、スムーズに体外受精周期に入れるよう準備しておくと良いかと思います。

Q 妊娠判定陽性後~出産までの管理について
A 当院は産科を併設しておりませんので、妊娠7~8週位までは当院にて妊娠管理をし、その後は産科を併設する病院へと転院していただく、といった流れです。

Q 妊娠後の転院先の病院は決まっているのか?
A 決まっていません。基本的にはご自身で探していただきます。必要に応じて医師が紹介状を書きます。

Q 他院にて1年半治療を行っており、採卵12回、移植5回、化学流産2回という結果なのだが、自分は着床不全か
A この場で着床不全かどうか判断することは出来ません。気になるようであれば当院の着床不全外来も併せて受診してみてはいかがでしょうか?

Q 現在通院している施設で凍結胚を移植して、その結果によって初診の予約を取ろうかと思っているが、可能か?
A (配布したQ&Aの用紙を見ながら説明)理論的には最大5カ月先まで予約は可能です。ただ、8月に45歳の誕生日を迎えられるということで、その誕生日の前日までに初診予約をお取りください。

Q 三年前に当院通院し、すぐに自然妊娠してとくに何も治療しないまま通院休んでいた。初診登録が必要か。
A 当院に通院歴があり診察券をお持ちであれば診察券番号でWEBから予約可能。初診登録は不要。

Q 他院通院中で9月からタイミング。クロミッドと飲み始めてから生理不順になり不正出血があったが、ホルモンバランスの乱れではないかといわれた。
その後も月経周期が乱れ、二週間遅れてたりしている。この状態でも体外受精周期に入れるか。
A 当院ではIVFの前に一周期は自然な状態をみる。そこでホルモンや排卵状態を確認してから翌周期以降にIVFに進むので基本的には問題ない。

Q 以前他院で高刺激を勧めている卵20個以上とれるクリニックの説明会にもいったが、それは負担も大きいしやりたくない。
A 当院では本人の要望を確認してから誘発方法を決めていくので、刺激方法は要望優先できる。

Q 他院で精子所見が悪くICSIなら可能といわれた。こちらで顕微授精できるのか。
A 正確な所見のデータがないのでここではお答えできないが、技術的には一匹でも正常な精子がいれば顕微授精を行える。

Q 他院でIVFして胚盤胞2個凍結している。10㎝の子宮筋腫があり、手術後に移植をする予定。筋腫手術をする病院の紹介はしているのか
A 提携して紹介している病院はない。希望の病院があれば紹介状は作成できる。

Q 片方の卵巣の位置が良くなく、いつも経膣で取れないことがある。経腹での採卵は行っているのか
A 当院でも経膣のみの採卵。経腹はしていない。

Q 待ち時間はどのくらいか。
A 処置の内容にもよるが平日であれば30分から一時間程度。土や祝日は2~3時間程度になる事も多い。

Q 年齢的に二個移植したいと思っているが、妊娠率とデメリットを教えてほしい
A 二個移植の妊娠率は1.3倍位。二倍になるわけではない。リスクとしては多胎の可能性がある。そうなると母体の妊娠中の管理が大変だったり、早産になる可能性もでてくる。児の数によっては減胎について検討が必要になることもある。

Q 卵のグレードをよくするには何をしたらいいか
A 卵の質は年齢による影響が大きいので、これをしたからよくなるというものではない。健康的な生活、ストレスを少なくという一般的な生活。

Q 他院でAIH6回やって一度妊娠判定がでたが胎嚢がみえるまで育たず駄目だった。クロミッドや注射などしているが、前週期の影響はのこるのか?
A 残ることもある。当院ではIVFの前に一度は自然な排卵の状態をみる。また、採卵周期に入る場合は、3.4日目の採血と超音波検査で卵巣の状況をみてから採卵周期にはいるのでそこでIVFが可能か検討する。

Q 漢方外来は初診待っている間に受診できるのか
A 漢方は当院通院中の患者様のみなので初診待ちの間は受診できない。着床不全外来と泌尿器科は可能。

Q 対面する医師は原院長のみなのか
A 誘発のスケジュールを立てるのは院長だが、実際の採卵や人工授精、子宮鏡などの検査は非常勤の医師が行う。