Article/Column 記事・コラム
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2015.04.07
2020年2月28日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 2月28日(土) 14:00~16:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・100名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・86名(43組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・14名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・55名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・45名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・17名 →なし ・・・・・・・・・・・・21名 →回答なし・・・・・・・・・62名 【頂いたご意見】 ・院長先生は早口、もごもごしていて聞き取りづらかった。診察時も質問しづらい雰囲気でやめてほしい(改善してほしい)。臨床医は「サービス業」です。培養士さんは説明が分かりやすかったです。サロンの人の声が小さくて聞こえなかった。 ・説明がとても分かりやすかったです。普段聞くことの少ない培養士さんからの説明で、不明な点が解決されました。いい機会を設けて頂いてありがとうございました。 ・とても分かりやすい説明をありがとうございました。 ・他院では説明がなかったことがたくさん説明があり大変勉強になりました。 ・他院からの転院ですが治療の選択肢が多いのはとてもうれしいです。説明会の中でも妊娠するまでのいろんな方法が相談できそうで期待します。 ・より詳しいお話を聞くことができて大変勉強になりました。動画などもありイメージがしやすくわかりすかったです。 ・サロンの説明が声が小さく聞き取りにくかった。人数が多かったので仕方ないと思うがスライドが見にくく分かりにくい部分があった。席の誘導案内を積極的にされるといいのでは?どこに座っていいのかわからない人を多数見かけたので。お菓子と野菜ジュースありがとうございました。きめ細やかな心遣い嬉しかったです。来院が始まる際にはどうぞ宜しくお願い致します。 ・先生のお話が少し早すぎて分かりづらかったですが、他では聞かなかった情報や病院の選び方を教えて頂き良かったです。実際の処置のところや映像が見れて分かりやすかったです。はらメディカルは色々な職種の方のチーム医療がしっかりなされている病院だという事がわかり、来れてよかったです。ありがとうございました。 ・ご多忙なところありがとうございました。体外を行うにあたり有意義でした。先生のお話は所々聞き取りづらい部分がありました
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2015.03.12
不妊治療の終結を一緒に考える会 第6回開催レポート (2月28日(土)開催分)
【開催日時】2015年2月28日(土)18:45~20:15 【ゲスト】Fineピアカウンセラー中辻尚子様 【ご参加頂いた方】 →ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・24名(12組) →お一人での参加・・・・・・・・・・・・10名 【司会を担当した心理士報告】 6回目の開催となった今回は、32名の方々がご参加くださいました。 過去に開催した内容と進行はほぼ同じですが、話題として上る事柄はその回毎に異なります。 そして毎回感じるのは、皆様同じように考える部分がある反面、違って考えていることもある、ということです。「自分と全く同じ考え」という方はなかなか見つからないと思いますが、自分と異なる意見を聞いてみると、自分自身の考えに対する理解が深まることがあります。 これだけは譲れないということ、大切にしたいこと、またそんなにこだわらなくてもよいと思えてくること、などいろいろです。 そういったところに、この会の意義があるのかもしれないと感じました。 【参加後の感想】 ご参加いただいた皆様の感想を抜粋してご紹介いたします。 ・最後は自分で決断するのですが、妻側の負担にならないように決めていけるようにしたいと思う。ずるずるといかないよう、負担が大きくならないよう考えていきたい。 ・結論を出さないという選択は新鮮だった。 ・初めての参加でどのような会かわからなかったけど、「不妊治療」と「夫婦のこれから」に関する話し合いの会で、とても勉強になった。 ・初めて2人で共有できて良かった。 ・結論を出す強い意志を持てれば良いが、現実的には厳しく、だからこそこの会もあるのだと思う。選択をしない選択、というのはソフトランディングであり時間が解決してくれる選択として、良いと思った。 ・2人でよく話し合わなければと思った。 ・もう少したくさんの話しが聞きたいと思った。 ・結局自分で腑に落ちればいいのだ、という言葉が今の私の状況には響いた。 ・実際の体験談が聞けて良かった。 ・医師と夫婦のコミュニケーション以外に、カウンセラー・NPO等があることを新しく認識した。 ・もっと「やめること」についてのお話しかと思っていたので、逆に良かった。 今回は、これから治療をしようと考えている段階の方のご参加が多かったように感じます。 治療の確率などを考えると、初めからこの先のことを調べておこう、と考えておきたい
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2015.03.06
正常受精未確認
だんだん暖かくなり、春を感じるようになりましたね。 季節の変わり目ということで、体調を崩されてはいませんか? 今回は培養部より、正常受精未確認についてお話しさせていただきます。 受精には、「正常受精」、「異常受精」、「未(非)受精」、「受精は起こっているが、正常な受精かわからない」 という状態があり、「受精は起こっているが、正常な受精かわからない」場合を正常受精未確認とご報告させていただいております。 ではなぜ、正常な受精かどうか判断できないということが起こるのでしょうか。 卵の受精を判定する方法は『極体を観察する』と『前核を観察する』の2つあります。 卵が受精をすると、まず、もともと1つだった極体がもう1つ現れ、2つになるという現象が起こります。 (一般的に、極体が2つになった状態を『2PB』と表現します) この反応は基本的に受精した卵全てに起こります(極体放出不全以外)。 次に、卵の細胞の中に前核が出現し、一定時間現れた後、消失します。 正常な受精をしているかどうかは、卵の細胞に現れる『前核』を観察して判断します。 正常な受精の場合はこの『前核』が2つ現れます。 (一般的に、前核が2つ現れた状態を『2PN』と表現します) 前核が3つ(3PN)以上の場合は異常受精と判断し、正常な発育が期待できないので培養中止となります。 当院で正常受精未確認とご報告させていただいているのは 極体が2つ現れたもののうち 『前核が確認できない』場合と『前核が1つ』の場合です。 これらは、極体が2つ確認できていることにより受精が起こっていること判断はできますが、 前核が2つ確認できないため、正常な受精が起こっているかどうかは判断できない状態にあります。 前核が正確に判断できないという状態が起こるのは、前核の現れる時期が制限されているためです。 一般的に、前核は受精後20時間前後で出現し、その後消失します。 卵1つ1つ、受精のタイミングや発育のスピードが異なるので、前核が現れている期間を逃すと、 前核数を確認できなくなってしまいます。 よって、正常受精未確認の卵には、『受精観察のタイミングが合わなかっただけで、正常な受精が起こっている卵』も含まれていますので、正常受精と同様に培養を継続させていただいております。 (逆に、異常な受精を起こしている卵である可能性もありますが、高度な異常であれ
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2015.01.14
体外受精説明会レポート(12月13日(土)開催分)
【開催日時】 12月13日(土) 14:00~16:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・100名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・78名(39組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・22名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・52名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・48名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・13名 →なし ・・・・・・・・・・・・26名 →回答なし・・・・・・・・・61名 【頂いたご意見】 ・体外受精経験者と未経験者を分けた説明会だとなおよかったです。 ・ 44歳以上は91.7以上が流産する IVF5回目までに概ね妊娠する人は妊娠する 44歳以上のSEETなしの妊娠率は1.6%である 41歳以上の多胎率は1%未満である KLCでICSI2回もやらないで初めから「はらメディカル」来ればよかった。※「はらメディ」は初回の予約を取るのに数か月かかり初診の際の制約が多く(「必ず夫婦で来てください!」等)閉鎖的な印象があり不安だった。皆プレゼンが上手かった!! ・とても分かりやすかったと思います。サロンの内容や治療の方針もよくわかりました。 ・他院通院中ですが、ここまでの説明を聞いたことがなかったので、今回説明会に参加させていただき大変勉強になりました。特に培養士さんからの説明はイメージも付きやすく興味を持ちました。配布資料もとても充実しており分かりやすかったです。ありがとうございました。 ・具体的な説明で分かりやすかったです。 ・とても丁寧な心もこもった説明会でした。安心して通える気持ちになりました。 ・大変勉強になりました。ありがとうございます。 丁寧な説明、大変分かりやすかったです。すごく弁巧になりました。ただ年齢の妊娠意r津という現実や料金がかかること、薬や注射の大変さもあるなとも実感しました。 ・とても分かりやすく感じました。ありがとうございました。 ・妊娠実績報告の元データが2011年と古いものだったので2013年分の見てみたいと思いました。 ・映像を用いて説明が行われたのでIVFがどのように進むのかが分かり非常に興味深かった。 ・全体的にとても分かりやすい説明でした。時間が長いような印象がありましたが、どの内容も重要なことだったのでしっかりと聞けて良かったです。あ
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2014.12.05
体外受精説明会レポート(10月25日(土)開催分)
【開催日時】 10月25日(土) 14:00~16:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・100名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・78名(39組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・22名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・47名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・53名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・11名 →なし ・・・・・・・・・・・・13名 →回答なし・・・・・・・・・76名 【頂いたご意見】 ・はら先生はお忙しいのに丁寧に説明してくださり熱意を感じました。今日はありがとうございました。 ・体外受精はわからないことや不安なことが多かったが説明会を通じて疑問が解けたり、間違って理解した点が分かったり、今後自分たちが決断しなければいけない項目が明確になった。誠にありがとうございました。 ・体外受精についてよくわかり、今後のことも計画しやすくなりました。ありがとうございました。 ・スクリーンが見にくかった。 ・とても分かりやすく勉強になりました。また、体外受精に対する不安も少し軽くなったように思います。 ・治療や培養時の具体的なVTRがあり大変分かりやすかったです。 ・どんなクリニックなのか、HPやネット上の情報だけではわからないこともありましたが今日実際に先生やスタッフの方々に実際お会いし話を聞いたことで非常にしっかりしていると理解できました。 ・とても分かりやすいご説明を頂きありがとうございました。 ・資料も説明もとても分かりやすく、出席してよかったです。棋院が高い技術を持っていることもよくわかりました。ただもう少し棋院が他クリニックと違っているところ、考え方などお教え頂けたらよかったと思います。飲料やお菓子までご用意いただきありがとうございました。 【頂いたご質問】 Q 産み分け希望です。産み分けに必要な検査は終わったが、精子の所見が悪い為、まだ診察を受けていない。早く診察を受けて先に進みたいのですが可能ですか? A 産み分けの為には精子の選別が必要なため、検査結果を見て産み分けが可能と判断できてから診察を受けて頂居ていますので、精子所見が良くないと診察は受けて頂けません。 Q 前回ホルモン値が悪く、現在ソフィアを内服しているのですが、次周期に採卵をしても問題はないでしょ
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2014.11.15
双胎・多児妊娠について
立冬を過ぎ、日々最低気温が更新されていることが報道されて、確実に冬が近づいていることが実感されるようになりました。体調を崩されたりされていませんか。転ばぬ先の杖ではありませんが、具合が悪いのかなと思うことがあれば休息を取るなど早めの対処をされてはいかがでしょうか。 さて、本日は普段皆様と接している中で、ご質問いただいた中から双胎について説明させていただきます。 体外受精のお話しをしている際に、一つの卵子に二つの精子が受精することで双胎になるのですかという質問をお受けすることがあります。結論からいえばこのような卵子が双胎になることはありません。この場合、受精自体は起こっているので受精卵と判定します。通常一つの卵子に一つの精子が受精するのを正常と判断しますので、このような場合は正常な受精様式ではないため、異常受精と判定します。2つの精子が一つの卵子に侵入した時点で、卵子の中の染色体の構成が異常になってしまうので、これ以降の培養は行いません。また、このようなパターンで受精した卵が着床すると、胞状奇胎という異常妊娠が起こる可能性も指摘されています。 自然妊娠、体外受精に関わらず双胎になる場合も、一つの卵子に一つの精子が受精する、すなわち受精が正常に行われるということが原則となります。 ところで、双胎には、二卵性と一卵性があります。体外受精胚移植での二卵性は、二個の胚を移植することにより発生します。一方、一卵性双胎は、一つの胚が発育初期の段階で二つに分離して、それぞれが赤ちゃんに育っていくことで起こると言われてきました。ところが、近年の研究で、胚盤胞の発生の段階から一つの胚盤胞の中に将来胎児になる内細胞塊と呼ばれる部分が2つ観察されることが報告され、従来言われていたケースだけでない事が明らかとなりました。一般的には、一胚移植における双胎の発生頻度は極めて低く1%未満と言われています。 一卵性の双胎では、母体から栄養、酸素を供給される胎盤を双方の胎児が共有する場合と、それぞれが独自に胎盤を形成することがあることも知られています。またいずれの場合においても一部の症例で慎重な周産期管理が必要になる場合があります。従いまして、移植後の妊娠判定以後においても定期的に受診していただくことをお勧めします。
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2014.10.30
不妊治療の終結を一緒に考える会レポート (10月25日(土)開催分)
【開催日時】2014年10月25日(土)18:45~20:15 【ゲスト】Fineピアカウンセラー中辻尚子様 【ご参加頂いた方】 →ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・26名(13組) →お一人での参加・・・・・・・・・・・・11名 【司会を担当した心理士報告】 5回目の開催となった今回は、37名の方々がご参加くださいました。 はらメディカルクリニックに通院されていらっしゃらない方もご参加下さり、また、リピーターの方もいらしてくださいました。 初めにゲストの中辻さんから治療終結に至った体験談をお話しいただきました。なかなか聞くことのできない、生のお話しです。 そして、事前にご回答いただいていたアンケートの結果を紹介しました。この内容を追いながらご意見をうかがいました。 話題に上った内容としては、 ◆子育て中の友人とのお付き合いをどのようにしているか ◆子どもがいなくても、夫婦で仲良く暮らしたい ◆後悔をしないように、または、最小限にできるように選択したい などがありました。 【参加後の感想】 ご参加いただいた皆様の感想を抜粋してご紹介いたします。 ★男性のお話しが聞けて、参考になった。 ★夫婦で方向性を決めていくための指標になった。 ★気持ちの揺れはこれからもあっていいのだ、と思った。 ★「夫婦が家族の最小単位」という一言がとても良かった。 ★心の整理は焦らなくてもいいのかな。 ★ご主人と意見が分かれた、という方が何人もいらしたので、主人の意見をきちんと聞いてみたいと思った。 ★皆様の率直な声が聞けて参考になった。 ★もっと少人数で語り合うのだと思った。 ★データを基にした会を想像していた。 ★ほかの方の話しの多くに共感することができ、自分の中のモヤモヤが言葉にされることで実感に変わった。 ★治療中の心の変化や感じていることをなかなか冷静に見つめなおす機会がないので、参考になった。 ★人によって悩みのポイントや深さが違うのだな、と思った。 ★妻の気持ちをもう一度じっくり聞きたくなった。 ★夫婦関係を見直そうと思った。 ★もっとカウンセラーのアドバイスがあるのかと思った。 ★終結というより人生を考え直すのかな、と思った。 皆様それぞれへの響き方は違うと思いますが、何らかのきっかけになれば幸いです。 次回は2月28日の開催を予定しております。詳細につきましてはホームペ
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2014.09.30
体外受精説明会レポート(8月28日(木)開催分)
【開催日時】 8月28日(木) 18:00~20:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・100名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・58名(29組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・42名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・35名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・65名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・19名 →なし ・・・・・・・・・・・・18名 →回答なし・・・・・・・・・63名 【頂いたご意見】 ・具体的かつ病院の考え方が伝わってきて充実した内容でした。参加してよかったと感じています。先生からナース、スタッフまで皆さん感じかよいこともとても感激です。頂いた資料、飲み物、お菓子、細かい気遣いも感じました。個別の質問にも丁寧にお耐えていただきありがとうございます。 ・HPで見るだけよりも実際にお話を伺ったほうがよかった。スタッフの皆様の熱意が感じられた。 ・充実した資料と分かり易い説明でよく理解することができました。このような場を設けて頂きましてありがとうございました。 ・大変よくわかりました。ありがとうございました。 ・途中から入室する人はある程度時間を区切って入室を止めてほしい。 ・院長先生はじめスタッフの方の熱意を感じ、ぜひこちらで治療を受けたいと感じました。最後の質問時間で質問にきっちり答えて頂きとても勉強になりました。お菓子を用意いただくなど、心遣いが嬉しかったです。緑茶はカフェインが気になりました。 ・費用の説明が分かりにくい。オーダーメイド医療で結局各人の費用に差があるわけで、シュミレーションの費用を細かく言ってもあまり意味がないのでは?サロンの方からの医学的な説明はあまり良くない。説明者がよく分かっていない内容を長々話す必要はない。説明会全体について、自分のように知識があるものにはそれほど難しくないが、全く初めて、知識がない人にはかなり難しい内容だと思う。 【頂いたご質問】 Q 顕微授精の受精率はどれくらいか?何度も採卵を行わなければだめなのか? A 特にありません。現在通われている病院で今まで通り治療を続けて頂ければ大丈夫です。 検査結果などは転院後も参考になるので現在の病院で受けられるといいと思います。 Q 精子の運動率が悪い A 精子の全体数と運動率をか
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2014.08.08
体外受精説明会レポート(6月28日(土)開催分)
【開催日時】 6月28日(土) 14:00~16:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・89名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・74名(37組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・15名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・59名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・30名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・13名 →なし ・・・・・・・・・・・・29名 →回答なし・・・・・・・・・47名 【頂いたご意見】 ・運営マネージャーの人の話し方がとても速くて、特に料金の部分が分かりにくかったです。こちらにとっては深刻な問題ですが、彼女は明るく楽しそうに話をされていて少し無神経に感じました。 ・実際の採取の映像が見られて、分かりやすく、また安心しました。 ・専門用語が難しく感じました。 ・とても丁寧な説明会でした。ありがとうございます。 ・色々と勉強になりました。 ・大変勉強になりました。スタッフに支えられていることを実感できて頑張ろうと思いました。 ・体外受精検討中でしたが、不安点がなくなりました。ありがとうございました。 ・丁寧な説明でスタッフの良い人ばかりでとてもよかった。遠方から来たかいがありました。ありがとうございました。 ・原先生優しそうな雰囲気がよかったです。カウンセラーの菅谷さんのお話で心がすごくなごみました。 ・電話対応から全てのスタッフの方がとても優しく感動しました。近頃ナイーブになりがちなのでありがたいです。 ・大変充実した資料と分かりやすい説明を聞けて大変勉強になりました。説明会の予約を取りやすくしてほしいと思う。院長のおっしゃった各スタッフの熱意が全体から伝わってきた説明会だった。 ・資料が充実していて帰宅してからも参考になるので助かります。短い説明時間の中でも分かりやすく話してもらえたので新しい方法を試してみたい気持ちが強くなりました。 ・体外受精後の説明会参加でしたが、培養風景など普段立ち入れないところまで見ることができ、参加して良かったです。お疲れ様でした。 ・男性不妊についての説明(情報)が欲しかった。 【頂いたご質問】 Q 顕微授精の受精率はどれくらいか?何度も採卵を行わなければだめなのか? A コンベンショナルIVFと同程度です。一度の採卵個数が多ければ、何度
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2014.08.08
体外受精説明会レポート(4月26日(土)開催分)
【開催日時】 4月26日(土) 14:00~16:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・84名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・70名(35組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・14名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・66名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・18名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・25名 →なし ・・・・・・・・・・・・7名 →回答なし・・・・・・・・・52名 【頂いたご意見】 ・スライドが見えない。 ・大変丁寧な説明で是非通院したいと思いました。 ・採卵の針を細かいものを導入したとの事ですが、サイズはどのサイズかを知りたかった。 ・お話を聞かせて頂いて気持ちが楽になりました。 ・分かりやすかった。体外受精を受けても良いかと考え始めました。 ・体外受精方法、費用などよく分かりました。 ・副作用について具体的にどういう症状があるが話した方が良いかと思います。 ・結構分かりやすいし、話のテンポも良かった。一点、IVFファイルに記載されている内容かどうか、どこに記載されているのかが少し分かりにくかったです。院長さんが直接話されるのも良かったです。よろしくお願いします。 【頂いたご質問】 前回までと重複する項目のみのため省略させて頂きます。
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