記事・コラム
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2016.02.03
2020年2月3日(金)体外受精説明会レポート
【開催日時】 2月3日(水) 18:00~20:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・129名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・96名(48組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・33名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・48名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・81名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・32組 →なし ・・・・・・・・・・・・36組 →回答なし・・・・・・・・・13組 【頂いたご意見】 ・とてもわかりやすい説明だった。 ・臨床心理士による夫へのメッセージが素晴らしかった。 ・周期単位の年齢層がわかると参考にしやすかった。 ・治療の全体像が理解できた。気持ちの余裕は大切だと再認識した。 ・今まで何回か体外授精の経験はありますが内容について知らないことが多かったため本当に勉強になりました。 ・この病院で必ず赤ちゃんができると思いました。 ・とても分かりやすかった。 ・妊娠判定率は1人なのか1回あたりなのか知りたいです。 ・ご丁寧にありがとうございました。 ・飲み物とチョコレートも嬉しかったです。 ・細かいところまで聞けて参考になりました。飲み物など小さな心配りがとても嬉しかったです。 ・現在体外授精で他院に通ってますが、貴院での診察も是非お願いしたいと思いました。仮に私たちの望まない結果になったとしても親身になって頂ける方々にお世話してもらってのことなので諦めもつくと思います。 ・これまで受けたことのない説明もあり、有意義な時間になりました。 ・優先枠をタイミングよく適用させてもらえると嬉しいです。パスワードの再発行をさせて頂けると聞いて安心しました。 ・通院していますが、普段なかなか詳しい説明を聞けずにいましたが今回お話を伺えて今後のプランの参考になりました。 ・曜日、時間帯を考慮頂ければ仕事に対する負担が軽くなると思います。説明が多く少し長く感じました。実績なのは公表されているので後で見るだけでよいかと思います。 【頂いたご質問】 Q 自然妊娠の場合、不良精子は競争に負けて受精しないと思うが、体外受精で精子ふりかけを行った場合、不良精子が受精する確率が上がるのではないですか? A 不良精子が受精してしまう確率はゼロではないが、極めて低いと思う。卵子の周りに精子をふりか
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2016.01.19
卵子と加齢とミトコンドリアの話
こんにちは。培養部です。 早いもので、新年を迎えたと思ったら、もう1月も終わりですね。 年末年始はどのようにお過ごしでしたか?私は年始年末に少し太ってしまいました。 さて今回のコラムでは卵子と加齢とミトコンドリアにどんな関係があるのかについてお話しようと思います。アフィリエイト等でも「ミトコンドリアの機能の改善が卵子の質を上げる」などとよく謳われています。実際のところどうなの?というご相談もよく患者様から聞かれますし、実際、不妊要因の一つとして今、非常にトピックとなっています。小難しい話になってしまいますが、どうぞお付き合いください。 ミトコンドリアは細胞のエネルギーを作る発電所のようなものです。そのためミトコンドリアに異常があるとエネルギーがうまく作れず、細胞の中で行われるさまざまな仕事に支障がでてしまいます(その仕事とは例えば細胞を分裂させる際に染色体を分けたりすることです)。さらに異常のあるミトコンドリアからは効率良くエネルギーを作れないばかりか、細胞に対して非常に害毒である活性酸素が作られてしまいます。またミトコンドリアは独自のDNAを持っています。このDNAの中にはミトコンドリアの中でエネルギーを作るのに重要なタンパク質の情報が入っていますが、ミトコンドリアの中のDNAは核の中のDNAと違って、活性酸素などのストレスに対して非常に弱いのです。そのためミトコンドリアの調子が悪い→活性酸素が出る→ミトコンドリアや細胞のDNAやタンパク質、脂質が障害を受けるといった悪循環に陥ってしまうといわれています。実際に加齢卵子ではエネルギーの量自体が少なく、ミトコンドリアのDNAには変異が多くなり、その数自体も少なくなるといった報告があります。こういった現象に起因して加齢卵子では染色体異常が上昇し、妊娠率が低下してしまうのではないかといわれています。 ではミトコンドリアの異常やエネルギーの不足をどのように改善できるのでしょうか。シンプルな戦略としては、卵子の中に元気なミトコンドリアを増やしてエネルギーをたくさん作れるようにしてしまえばいいというものです。簡単に実践できる方法としては適度なカロリー制限が挙げられます。実はミトコンドリアは細胞をハングリーにすると増えます。細胞の中には細胞内の摂食中枢を担当するようなタンパク質群があり、これらが活性化すると面白い事に、活性酸素の
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2015.12.11
2020年12月11日(金)体外受精説明会レポート
【開催日時】 12月11日(金) 18:00~20:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・130名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・80名(40組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・50名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・50名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・80名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・42組 →なし ・・・・・・・・・・・・35組 →回答なし・・・・・・・・・13組 【頂いたご意見】 今回は特にご意見は頂きませんでした。 【頂いたご質問】 Q 胚盤胞を何個も凍結できた場合、移植をする際の支払いはどこからかかりますか? A 移植の費用は、移植周期の月経がスタートし誘発が始まった時点で発生致します。例えば低刺激の場合、クロミッド、超音波、hcg注射、坐薬、融解料、移植費用、レーザーアシステットハッチング料、移植後の坐薬がかかります。移植の誘発方法によって金額は異なります。 Q すぐ体外受精を始められますか? A すぐに開始できますが、一周期は排卵の状態を確認する場合があります。院長の原は、患者様個人個人の自然での排卵状態を一度確認してから治療に入る事が多いのですぐに始められるかは院長判断になります。但し、強いご希望があれば初診時や診察時にお申し出ください。 Q 採卵が年末年始の休診と被ってしまったらどうすれば良いですか? A 誘発を始めす前にある程度のスケジュールは決まりますので、被ってしまう場合には薬で生理をずらすか、次周期に行います。 Q IVF術前検査は初診時に出来ますか? A 可能です。初診時、診察前に受付から今後の流れのご説明がございますのでその際にお申し出ください。 Q 遠方のため夫の来院が難しいのですが。来院回数はどれくらいですか? A 治療内容が産み分けとAID以外の方はご主人の来院不要です。治療をするにあたって一度も来院する必要はありません。必須精子検査も1か月以内に奥様が持参すれば問題ございません。採卵・AIH当日も妻が持参もしくは事前凍結でOK。 Q 夫が頭痛薬を服用しているのですが精子に影響はありますか? A 頭痛薬の種類にもよると思うがあまり影響は無いと思います。精子が作られるまでに3カ月かかるので現在服用中の薬がその日の採
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2015.10.09
2020年10月9日(金)体外受精説明会レポート
【開催日時】 10月9日(金) 18:00~20:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・129名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・96名(48組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・33名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・56名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・73名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・34組 →なし ・・・・・・・・・・・・33組 →回答なし・・・・・・・・・14組 【頂いたご意見】 ・初診を済ませましたが、金額面の不安や治療方針が決まらず、次の受診を決めかねていました。本日伺った内容を元に検討する良い機会となりました。ありがとうございました。 ・丁寧で分かりやすい説明をありがとうございました。クリニックの皆さんの熱意が伝わってきました。私も自分でできる事(運動をするアドバイス等)をしっかりとやらなくては!!と思いました。予定通りに通院できず、ご迷惑をおかけすることもありますが、出来るだけ予定を合わせられるように頑張ります。先生の思いに感動しました。 ・2回目の培養は用紙をなぞっただけに感じたのでカットでも良いです。 ・もう少し参加人数を増やしてはどうか? ・参加して良かったです。通院するかどうかよく考えたいと思いました。 ・体外受精の経験がありましたがIVF FILEを頂いたことによってより詳しい内容を知ることができ、また、貴院の治療内容等についても分かりやすく知ることができ良かったです。 ・資料P.51 Q3 3行目インフルエンザは皮下注射ではないのでしょうか?質問は事前にネットで募集してまとめてみてはいかがでしょうか?その上で個別相談を・・・ ・とても分かりやすく良かったです。安心して通院できそうです。チョコレートやジュースのお気遣いもありがとうございました。 ・眠っている人がいたので気分を害しました。残念。カウンセリングの方が笑って語る場面ではないと感じた。 ・知らない事があったので勉強になりました。少し長いと感じましたので、もう少し短い時間で実施して頂けると助かります。 ・大変わかりやすかったです。ありがとうございました。 ・とても参考になりました。色々な用語が出てきたが分かりやすくきけました。 ・早く初診を受けたいがなかなか順番が回ってこないのでで
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2015.08.15
体外受精説明会レポート(8月15日(土)開催分)
【開催日時】 6月10日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・129名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・106名(53組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・23名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・70名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・59名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・28組 →なし ・・・・・・・・・・・・31組 →回答なし・・・・・・・・・17組 【頂いたご意見】 ・全体像から詳細までの説明まで大変分かりやすかった。少し時間が長いかなと当初は思いましたが、体外受精についてしっかり時間を取って集中して学ぶことができて、必要な知識、言葉の理解が進み貴重な機会となりました。何より、院長、スタッフの皆さんプロフェッショナルで丁寧なご対応に、心強くありがたく思いました。本日はありがとうございました。 ・会場が寒かったです。申し越しあたたかいと集中して話が聞けたと思います。 ・説明会とても分かりやすかったです。飲み物、チョコレートのサービスもよかった。スタッフ、職員も説明分かりやすくてよかったです。 ・心理士の方のお話で心が軽くなりました。ありがとうございました。 ・お話が聞けて良かったです。 ・細やかなお気遣いありがとうございました。野菜ジュースやチョコレートがありがたかったです。説明も分かりやすく参加できてよかったです。 ・大変分かりやすい説明で参加してよかったです。新たな疑問も出て来たのでカウンセリングや相談を利用させていただきたいと思います。 ・他院に通院中ですが治療や料金、生殖医療の細やかな説明まで頂けたことはありませんでした。とても安心して初診に臨むことができてよいと思います。ありがとうございました。 ・会場が寒かったです。 ・新しい実績についても知りたいと思いました。 ・ジュースとチョコレートありがとうございました。 ・具体的にイメージが出来たので参加してよかったです。 ・一通り分かりやすく説明して頂けてよかったです。音量も聞きやすかったです。 ・オーダーメイド治療と東洋医学を取り入れたきめ細やかな治療に魅力を感じた。ただ、治療を開始するまでに時間がかかり、』年齢が高い人のスタートが遅くなることのデメリットがあり、なかなか通院までにこぎつけ
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2015.07.07
2020年6月10日(水)体外受精説明会レポート
【開催日時】 6月10日(水) 18:00~20:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・120名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・82名(41組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・38名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・64名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・56名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・25名 →なし ・・・・・・・・・・・・29名 →回答なし・・・・・・・・・66名 【頂いたご意見】 ・今までいくつかの説明会に参加しましたが、はらメディカルクリニックさんが一番分かりやすかったです。早く通院したいと思いました。 ・配布資料が多く、内容も充実していてよかった。後日ゆっくり読んでより理解を深めることが出来そう。 ・開始前のVTRも面白かったです。配慮も行き届いてよかったです。(言葉遣いなど) ・非常に分かりやすいご説明でした。ありがとうございました。 ・体外受精の概要がよく分かりました。ありがとうございました。 ・具体的で分かりやすかったです。 ・IVFファイルを事前に頂いており、よく読んで質問もまとめていたため露海が深められました。 ・非常勤医師の氏名、経歴、担当曜日と内容の説明がHP上にほとんどないので、今後HP上での情報公開を希望します。説明会でも上記について説明があった方がいいと思います。 ・参加してとても分かりやすかったです。 ・とても分かりやすい説明会でした。夫婦ともども大変勉強になりました。 ・実績報告が少し古いので最新のものをお願いします。 ・キャンセル待ちで参加できてよかったです。ありがとうございました。 ・細かい点までとても明快な良いクリニックなんだなと思いました。うまくいかなかったときのフォローもあるようで、良いなと感じました。 【頂いたご質問】 Q 他院でも体外受精をしているが、本日生理1日目で、今周期は今通っているところで採卵した方がいいのか? また、その際は卵を凍結したほうがいいと思いますか? 他院の胚を移管することは可能ですか? A 本日1日目であれば、今周期に当院で採卵をすることはできません。病院によって考え方は様々なので、凍結した方がいい等はお答えできませんが、当院で推奨しているのは凍結融解胚移植。(なぜ凍結がいいのか説明しました) 当
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2015.07.07
体外受精説明会レポート(4月29日(水)開催分)
【開催日時】 4月29日(水) 15:00~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・120名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・96名(48組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・24名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・71名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・49名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・26名 →なし ・・・・・・・・・・・・35名 →回答なし・・・・・・・・・59名 【頂いたご意見】 ・ありがとうございました。 ・選択肢がたくさんあって自分に合うものを選んでいけるのだなと感じました。とても勉強になりました。 ・自分が知らなかったことも知ることができよかった。手元に資料があることでより分かりやすかった。 スタッフの方も丁寧でした。方法がたくさんあることは助かるし、お任せもできるようだが、まだその希望方法に迷いがあるため「どうしたいかが大切」という言葉に少し不安になった。 ・費用について→どんどん進んでしまったのでメモを取る時間がなく残念だった。 ・使用されたスライドの印刷物があるとより分かりやすかったと思います。初めて知る言葉が多かったのでもう少しゆっくりだとよかったなぁと思いました。話す順番と資料のページが同じであると分かりやすいです。 ・自分で調べるより、説明された方が分かりやすかった。治療法もたくさんあることが分かってよかった。 ・どの項目もとても分かりやすくて95%くらい理解できました。自信をもって治療に進もうと思います。 ・最後のカウンセリングの話がよかったです。夫婦関係が良好なことが一番だと思いました。 ・男性に関する情報があまりなかったと思う。 ・前半とても寒かったです。 ・体外受精に対して知識があまりありませんでしたが、この2時間で想像以上に知識を得ることが出来ました。ありがとうございました。スムーズな進行でよかったです。 ・大変参考になりました。ありがとうございました。 ・すでに初診予約を済ませている場合、改めて優先案内の申し込みが必要なのか否かわからなかった。 ・分かりやすいお話。丁寧。見やすい資料。気配りがある。患者のことをよく考えてくれている内容。素晴らしい病院だと思いました。今まで参加した説明会の中で一番よかったです。本当にありがとうござい
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2015.06.25
不妊治療の終結を一緒に考える会 第7回開催レポート (6月20日(土)開催分)
不妊治療の終結を一緒に考える会 第7回開催レポート 【開催日時】2015年6月20日(土)18:00~19:45 【ゲスト】Fineピアカウンセラー中辻尚子様 【ご参加頂いた方】 →ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・12名(24組) →お一人での参加・・・・・・・・・・・・9名 【司会を担当した心理士報告】 7回目の開催となった今回は、33名の方々がご参加くださいました。 過去に開催した内容と進行はほぼ同じですが、今回の会場の設営が残念ながらセミナー形式しか対応できず、どうしても固い雰囲気から抜け出せなかったように感じます。しかし、会を構成する参加者の皆様は毎回違いますので、話題として上る内容や盛りあがり方はその回毎に異なります。 【参加後の感想】 ご参加いただいた皆様の感想を抜粋してご紹介いたします。 ・何をきっかけに終結を決めるか迷いました。決めていた年齢でやめようと思っていたのですが、それでいいのかと思うようになりました。どのようにしても心に悔いは残るのかとも思いました。 ・終結した後にどんなことを考えるのかについて、イメージが持てた。たとえば、老後についてより早期に夫婦の話題に上る、など。また、養子縁組の話しも、少し具体的に行動した方が良いと気付かされた。 ・同じような悩みを皆さんが感じているということが改めてわかりました。それぞれの夫婦で考え方が違うので、何が正解ということではなく、自分たちが納得すれば良いと思いました。ありがとうございました。来てよかったです。 ・終結の具体的な判断基準がほとんどなかった。 ・人生の選択は自分が思っていたよりも広いと感じた。 ・終結しやすくなると思いきや、自分で考え、悩まないとだめなのかな~と感じました。 ・NPO法人Fineの存在を初めて知りました。私も実体験など、活動してみたいと思いました。 ・夫婦でしっかりやめ方を話し合いたいと思います。 【会を振り返って】 治療を終結するための何らかの判断基準が見つかるかも、という期待を持ってお越しになることも多いと思いますが、「こうしたら終結できますよ、こうなったら終結の良いタイミングです」といったことはなかなか見つからないのが現実です。それは、皆様の状況やお考えが違うからだと思います。 だからこそ大変です。なかなか答えが見えてこないかもしれないからです。しかし、それをご夫婦
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2015.04.07
2020年2月28日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 2月28日(土) 14:00~16:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・100名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・86名(43組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・14名 ・クリニックの通院について →当院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・55名 →他院通院中の方 ・・・・・・・・・・・・45名 ・体外受精の経験 →あり ・・・・・・・・・・・・17名 →なし ・・・・・・・・・・・・21名 →回答なし・・・・・・・・・62名 【頂いたご意見】 ・院長先生は早口、もごもごしていて聞き取りづらかった。診察時も質問しづらい雰囲気でやめてほしい(改善してほしい)。臨床医は「サービス業」です。培養士さんは説明が分かりやすかったです。サロンの人の声が小さくて聞こえなかった。 ・説明がとても分かりやすかったです。普段聞くことの少ない培養士さんからの説明で、不明な点が解決されました。いい機会を設けて頂いてありがとうございました。 ・とても分かりやすい説明をありがとうございました。 ・他院では説明がなかったことがたくさん説明があり大変勉強になりました。 ・他院からの転院ですが治療の選択肢が多いのはとてもうれしいです。説明会の中でも妊娠するまでのいろんな方法が相談できそうで期待します。 ・より詳しいお話を聞くことができて大変勉強になりました。動画などもありイメージがしやすくわかりすかったです。 ・サロンの説明が声が小さく聞き取りにくかった。人数が多かったので仕方ないと思うがスライドが見にくく分かりにくい部分があった。席の誘導案内を積極的にされるといいのでは?どこに座っていいのかわからない人を多数見かけたので。お菓子と野菜ジュースありがとうございました。きめ細やかな心遣い嬉しかったです。来院が始まる際にはどうぞ宜しくお願い致します。 ・先生のお話が少し早すぎて分かりづらかったですが、他では聞かなかった情報や病院の選び方を教えて頂き良かったです。実際の処置のところや映像が見れて分かりやすかったです。はらメディカルは色々な職種の方のチーム医療がしっかりなされている病院だという事がわかり、来れてよかったです。ありがとうございました。 ・ご多忙なところありがとうございました。体外を行うにあたり有意義でした。先生のお話は所々聞き取りづらい部分がありました
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2015.03.12
不妊治療の終結を一緒に考える会 第6回開催レポート (2月28日(土)開催分)
【開催日時】2015年2月28日(土)18:45~20:15 【ゲスト】Fineピアカウンセラー中辻尚子様 【ご参加頂いた方】 →ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・24名(12組) →お一人での参加・・・・・・・・・・・・10名 【司会を担当した心理士報告】 6回目の開催となった今回は、32名の方々がご参加くださいました。 過去に開催した内容と進行はほぼ同じですが、話題として上る事柄はその回毎に異なります。 そして毎回感じるのは、皆様同じように考える部分がある反面、違って考えていることもある、ということです。「自分と全く同じ考え」という方はなかなか見つからないと思いますが、自分と異なる意見を聞いてみると、自分自身の考えに対する理解が深まることがあります。 これだけは譲れないということ、大切にしたいこと、またそんなにこだわらなくてもよいと思えてくること、などいろいろです。 そういったところに、この会の意義があるのかもしれないと感じました。 【参加後の感想】 ご参加いただいた皆様の感想を抜粋してご紹介いたします。 ・最後は自分で決断するのですが、妻側の負担にならないように決めていけるようにしたいと思う。ずるずるといかないよう、負担が大きくならないよう考えていきたい。 ・結論を出さないという選択は新鮮だった。 ・初めての参加でどのような会かわからなかったけど、「不妊治療」と「夫婦のこれから」に関する話し合いの会で、とても勉強になった。 ・初めて2人で共有できて良かった。 ・結論を出す強い意志を持てれば良いが、現実的には厳しく、だからこそこの会もあるのだと思う。選択をしない選択、というのはソフトランディングであり時間が解決してくれる選択として、良いと思った。 ・2人でよく話し合わなければと思った。 ・もう少したくさんの話しが聞きたいと思った。 ・結局自分で腑に落ちればいいのだ、という言葉が今の私の状況には響いた。 ・実際の体験談が聞けて良かった。 ・医師と夫婦のコミュニケーション以外に、カウンセラー・NPO等があることを新しく認識した。 ・もっと「やめること」についてのお話しかと思っていたので、逆に良かった。 今回は、これから治療をしようと考えている段階の方のご参加が多かったように感じます。 治療の確率などを考えると、初めからこの先のことを調べておこう、と考えておきたい
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