FAQ よくあるご質問

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    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    精子検査やDFI検査の結果、運動精子数が少ない・DNA断片化率が高い場合には、その原因を調べるために、「精巣の超音波検査」や「ホルモン検査、感染症検査」などを行います。そのほかの理由で受診される場合は、状況に応じて実施します。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    WHOの調査では、不妊原因の約半数に男性側の要因が関係しているとされています。
    男性不妊は自覚症状が少なく気づきにくい一方、世界的に精子所見の低下が報告されており、男性不妊は増加傾向にあります。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    精子の数や運動率、形態、射精や勃起の問題など、男性側に妊娠しにくい要因がある状態を指します。

    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    ご希望は伺いますが、実施の可否は医師と相談のうえで判断します。治療内容によっては、「胚移植○回目以降」など、実施できる条件がある場合があります。

    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    どちらも基本的な治療に追加して行う点は共通しています。先進医療は、厚生労働省が有効性や安全性を評価・認可している医療技術です。一方、オプション治療は自由診療で、国による同様の評価は行われていません。また、先進医療は自治体の助成対象となることが多いのに対し、オプション治療が助成対象となる自治体は限られています。

    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    妊娠・出産の向上を目的として、基本的な治療に追加して行う治療や検査です。

    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    回答

    良好な胚を複数回移植しても妊娠に至らない状態を着床不全といい、妊娠後に流産を繰り返す場合は不育症が関与することがあります。

    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    回答

    子宮内環境や着床に影響する要因を調べる検査を行います。詳しくはこちらをご覧ください。

    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    回答

    子宮鏡検査を除き、多くの検査は自由診療となります。なお、流産を繰り返す場合には、夫婦の染色体検査が保険適用となることがあります。また、不育症と診断された場合は、自治体の助成制度が利用できることがあります。

    • 手続・書類
    回答

    申し訳ございませんが、海外にお住まいの場合でも、凍結更新は契約手続きとなるため、直筆署名のある書類原本の提出が必要です。恐れ入りますが、書類の原本を当院までご郵送ください。