よくあるご質問
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- 卵子凍結
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回答
将来の妊娠に備えたい方が対象です。当院では、社会的理由による卵子凍結(ノンメディカル卵子凍結)を希望される、20歳から44歳までの方を主な対象としています。実施の可否については、診察のうえ医師が判断します。
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- 卵子凍結
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回答
自治体によって助成制度があります。東京都では最大30万円の助成があります。さらに、市区町村で上乗せされる場合もあります。
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- 体外受精
- 卵子凍結
- 手続・書類
- 精子凍結
- 費用・助成金
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回答
保険診療の体外受精を継続中の場合は、凍結胚の更新は保険適用となり、診察予約が必要です。
一方、妊娠などにより半年以上通院がない場合や、自由診療で凍結した胚を継続する場合は、自由診療での更新となります。自由診療での凍結継続費用は以下のとおりです。凍結胚:22,000円(1個・1年間)、凍結卵子:11,000円(1個・3年間)、凍結精子:11,880円(1アンプル・1年間) -
- 卵子凍結
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回答
卵子は生まれながらに持っている細胞で、年齢とともに老化し、妊娠しにくくなります。卵子凍結とは、若い時期の卵子を将来の妊娠に備えて採取し、未受精のまま凍結保存する治療です。
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- 精子凍結
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回答
採取した精子を凍結保存する方法です。主な目的として、不妊治療中に出張などで治療日に来院できない可能性に備える場合や、独身・既婚を問わず、将来の妊娠に備えて精子を保存する場合があります。
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- 卵子凍結
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回答
当院では、凍結した卵子は49歳まで保存できます。凍結期間は3年単位で、3年ごとに更新または破棄の手続きがあります。
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- 卵子凍結
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回答
必要な卵子数や採卵回数は年齢や希望によって異なります。目安は、無料の卵子凍結説明会(オンライン)でシミュレーションしています。
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- 初診
- 手続・書類
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回答
はい、住民票上の住所が一致し、生活を共にしているカップルであれば、保険診療を含めた不妊治療が可能です。
初診日はお二人でご来院ください。初診時に必要な書類は以下のとおりです。
・住所が一致しているそれぞれの住民票
・それぞれの戸籍謄本(独身であることの確認)
・保険証
※第三者の提供精子を用いた不妊治療は、生殖補助医療法および日本産科婦人科学会の規定により、法律婚のご夫婦に限られています。 -
- 費用・助成金
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回答
胎児心拍確認後の流産・死産・人工中絶の場合は、「妊婦のための支援給付金」の対象となります。お住まいの市区町村へ申請してください。
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- 費用・助成金
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回答
保険診療では高額療養費制度により自己負担の上限があります。マイナ保険証以外の場合は後日返金されます。あわせて、自治体の助成金、民間保険の給付金、医療費控除が利用できる場合があります。