FAQ よくあるご質問

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    • AID・IVF-D
    回答

    はい、可能です。精子提供の治療については、まず「はじめてのAID・IVF-D勉強会」にご参加ください。勉強会で本治療の要件や考え方について情報を共有した後、個別相談をご希望の方は、臨床心理士によるカウンセリング(対面・オンライン)をご利用いただけます。ご予約は受診前にお電話(03-3356-4211)にて承ります。

    • AID・IVF-D
    回答

    AID・IVF-Dの対象、必要書類、治療の流れ、費用、子どもの権利などについては、「はじめてのAID・IVF-D勉強会」にご参加ください。医師・当事者・心理士から、より詳しくお話ししています。

    • AID・IVF-D
    回答

    はい、当院では妊娠・出産後も、お子さんが18歳になるまで継続的な支援を行っています。主な支援内容は以下のとおりです。
    ① ドナー情報開示:妊娠後は、ソーシャルワーカーおよび臨床心理士が、ドナー個人を特定しない情報を開示し、お子さんへどのように伝えていくかを一緒に考え、支援します。
    ② 当事者同士がつながる場:絵本作成会・親子会・子ども会の3つの活動を通じて、当事者同士がつながり、支え合える場を大切にしています。
    ③ 18歳までの継続相談:お子さんが18歳になるまで、治療中の患者様と同じ料金で、心理カウンセリングを何度でもご利用いただけます。
    ④ 近親婚回避の確認:AID・IVF-Dで生まれた方が18歳以上になった際、結婚相手が同一ドナー由来ではないかの確認を、当院を通じて行うことができます。
    ⑤ 非匿名ドナーとの接触:非匿名ドナーによる治療で生まれたお子さんは、18歳以上になり、本人が希望した場合に限り、当院を介してドナーとの接触が可能です。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    原因によっては、治療や対策により妊娠の可能性が高まることがあります。特に、運動精子数が少ない場合やDNA断片化率が高い場合には、精子の状態が体外受精(顕微授精)における受精率、胚盤胞率、妊娠率、流産率にも影響します。
    そのため、精子の状態を改善できると、夫婦全体の妊娠する力を高め、結果につながりやすくなります。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    基本的に自由診療です。関連疾患が発見された場合は保険診療になります。男性不妊外来(泌尿器科)の費用はこちらをご覧ください。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    はい、妊娠を目的としたご相談であれば可能です。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    生殖医療を専門とする泌尿器科です。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    可能です。ただし、不妊の原因は複雑なため、医師の説明を十分に理解しきれず、後から妻へ正確に伝えるのが難しい場合があります。そのため、可能な範囲で妻も一緒に受診していただくと、説明を共有しやすく、今後の治療についても相談しやすくなります。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    当院で不妊治療を受けている方に加え、他の医療機関で不妊治療中の方、不妊治療をしていない既婚者の方、独身男性の方も受診できます。

    • 男性不妊(泌尿器科)
    回答

    精液検査には、①自宅で採取した検体を3時間以内に提出する方法と、②クリニック内の採精室で採取する方法があります。①は専用のボックスに提出するだけなので、人目に触れることはなく、短時間で終わります。また、不妊治療専門施設では②の院内採取も一般的に行われており、特別なことではありません。安心してご利用ください。