FAQ よくあるご質問
141 - 150 件を表示 : 全 185 件
-
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
当院で体外受精を行っていない場合は、検査の必要性を医学的に判断できず、また検査結果を胚移植などの治療へ反映できないため、着床不全・不育症の検査のみの実施は行っていません。
-
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
当院で体外受精を行っても妊娠や出産に至らない場合に、医師が必要性を検討したうえでご提案します。ご不安な点がある場合は、診察時にご相談ください。
当院で体外受精を行っても妊娠や出産に至らない場合に、医師が必要性を検討したうえでご提案します。ご不安な点がある場合は、診察時にご相談ください。 -
回答
PGT-Aを行ったことで、妊娠率が大きく上がるとは、現時点の国内データではいえません。2023年の日本産科婦人科学会のPGT-A・SR状況報告では、PGT-Aの妊娠率は約56%、流産率は約17%、22週以降の分娩率は約44%で、PGT-Aを行わない胚移植と大きな差はみられていません。
そのため、PGT-Aはすべての方に有効な検査ではなく、年齢や治療歴などをふまえて適応を検討することが大切です。当院では、遺伝外来・遺伝カウンセリングで十分にご相談いただいたうえで判断することをおすすめしています。 -
- 体外受精
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
- 顕微授精
-
回答
はい、可能です。保険診療が適用外となった場合は、凍結済みの胚を自由診療で使用できるため、凍結胚に対するPGT-Aも行えます。
-
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
いずれも自由診療です。PGT-A・SRを行う場合、その周期の体外受精も自由診療となります。PGT-Aを実施した体外受精の総額については、料金シミュレーションをご参照ください。35歳・AMH1以上の平均データをもとに、月経2〜3日目から採卵周期を開始し、初回の胚移植までにかかる総費用を算出しています。
-
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
当院では遺伝専門医や遺伝カウンセラーに直接ご相談いただけます。通院中の方は、アプリよりご予約ください。まだ通院していない方は、初診をご予約ください。
-
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
学術的な情報を確認されたい場合は、PubMedなどの論文検索サイトで検索いただくのがよいかと思います。また、院長が論文をもとに整理したnoteの解説記事もございます。全体像をつかむ際の参考としてご覧ください。
・PGT-Aはどんな人に有効?適応と効果
・PGT-Aの効果は年齢でどう変わる?年齢別データ
・若い人にPGT-Aは必要?35歳未満の考え方
・PGT-Aにリスクはある?モザイク・検査の限界
・凍結胚にPGT-Aは必要?判断のポイント
いずれも、メリットと限界の両面を整理しています。ご夫婦での検討材料としてご活用ください。 -
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
PGT-A・SRは自費診療となり、検査する胚の数や、体外受精の治療内容によって費用が異なります。検査費用や、PGT-Aを実施した体外受精の総額については、以下のリンクをご参照ください。
-
- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
-
回答
胚の染色体数を調べ、移植する胚を選択するための検査です。体外受精の不成功や妊娠初期の流産の多くは、胎児の染色体異常が原因とされています。そのため、染色体の状態を確認することが、妊娠の成立や継続を考えるうえで重要になります。PGT-Aはすべての方に必要な検査ではなく、年齢や治療歴、胚の状況に応じて検討されます。PGT-Aのメリット・デメリットと限界についてよくご確認ください。
-
- 体外受精
-
回答
体外受精で一番痛いと言われるのは、卵巣に針を刺して卵子を取り出す「採卵手術」ですが、当院では、保険診療の場合でも静脈麻酔を使用し、眠っている間に採卵を行いますので、強い痛みを感じることはほとんどありません。