FAQ

よくあるご質問

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    • 人工授精
    回答

    月経周期が安定しており、排卵日の特定が1回の診察で可能な場合は、人工授精のための来院回数は月に2回程度です。1回目は、月経10~12日目頃(月経開始日を1日目として数えます)に受診し、超音波検査で卵胞の発育を確認して排卵日を予測します。2回目は、排卵日の前日または前々日に人工授精を行います。なお、周期にばらつきがある場合や、排卵誘発剤などの薬剤を使用する場合は、追加で1~2回の来院が必要となることがあります。人工授精の流れ・費用については、こちらをご覧ください。

    • 人工授精
    回答

    可能です。精子を事前に凍結保存しておくことで、妻の排卵日に合わせて人工授精を行うことができます。

    • 人工授精
    回答

    はい、可能です。ご主人が精子を採取できる場合は、人工授精を行うことができます。

    • 人工授精
    • 費用・助成金
    回答
    • 人工授精
    • 初診
    回答
    • 人工授精
    回答

    排卵誘発を併用し、卵胞が同一周期に複数排卵する場合は、多胎妊娠となる可能性があります。
    そのため、当院では卵胞数を確認しながら、慎重に治療を行います。

    • 人工授精
    回答

    採取した精子を洗浄・濃縮して調整した後、カテーテルを用いて子宮内に注入します。処置自体は数分程度で終了します。

    • 人工授精
    回答

    自宅採取後3時間以内に提出するか、当日当院で採取します。ご主人不在の場合は、凍結精子を使用できます。

    • 人工授精
    回答

    通常、強い痛みはありません。精子を注入するための細いカテーテルを子宮内に挿入する際に、違和感を感じることがありますが、処置は1分程度で終了します。ただし、子宮頸管が曲がっているなどの身体的な特徴がある場合は、カテーテルを挿入するための器具を使用する際に、痛みを感じることがあります。

    • 人工授精
    回答

    人工授精の回数は、ご夫婦の希望によって異なります。人工授精で妊娠に至る場合、平均回数は3回程度のため、妊娠を急ぐご夫婦では、その頃を目安に体外受精へステップアップするケースが多くあります。また、ゆっくり進めたいご夫婦は6回程度まで実施される傾向があります。