FAQ よくあるご質問
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- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
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回答
必ずしも妊娠率が上がるとは限りません。年齢や胚の数、これまでの治療経過によって、PGT-Aの有効性は異なります。また、PGT-Aでは胚から細胞を採取するため、胚への影響が生じる可能性があります。検査は将来赤ちゃんになる細胞ではなく胎盤になる細胞を調べるため、結果には限界があります。当院通院中の方は、「遺伝外来」「遺伝カウンセリング」を予約し、専門スタッフと相談しましょう。
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- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
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回答
ご夫婦のいずれかに染色体構造異常がある場合に行う検査で、構造異常のない胚を選択するために実施します。
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- 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
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回答
受精卵(胚)の染色体数を調べ、染色体異常の有無を確認する検査です。
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- 体外受精
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回答
体外受精で一番痛いと言われるのは、卵巣に針を刺して卵子を取り出す「採卵手術」ですが、当院では、保険診療の場合でも静脈麻酔を使用し、眠っている間に採卵を行いますので、強い痛みを感じることはほとんどありません。
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- 体外受精
- 顕微授精
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回答
はい。多くの方は、採卵の翌周期から凍結融解胚移植を行っています。ただし、採卵後の子宮や卵巣の状態によっては、翌周期の移植を見合わせる場合があります。
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- 手続・書類
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回答
いいえ。直筆の署名が必要なため、原本のご提出をお願いします。
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- 体外受精
- 顕微授精
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回答
採卵前にご記入いただく「要望書」で、新鮮胚移植と凍結胚移植のご希望をお伺いしています。その内容を踏まえて診察を行い、最終的には医学的判断のもとで移植方法を決定します。
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- 卵子凍結
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回答
当院では静脈麻酔を使用し、眠っている間に採卵を行います。
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- 手続・書類
- 費用・助成金
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回答
いいえ、妊娠により不妊治療が中断されている間は保険適用にはなりません。不妊治療は保険適用ですが、妊娠は保険適用外となるためです。再び、不妊治療が再開されると、保険診療による治療や凍結胚の更新が可能です。
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- 体外受精
- 手続・書類
- 顕微授精
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回答
はい、現在凍結している医療機関の許可がある場合は、当院へ移送できます。まず初診を受けていただき、診察で移送についてご相談ください。その後、指定の移送フォームにご入力いただきます。フォーム入力から移送日までは、最短で8日かかります。