FAQ

よくあるご質問

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    • 人工授精
    回答

    人工授精は、洗浄・濃縮した精子を排卵のタイミングに合わせて子宮内に注入する治療です。受精は体内(卵管)で起こります。

    • 体外受精
    • 先進医療・オプショナル治療
    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    • 顕微授精
    回答
    • 体外受精
    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    いいえ、異なります。iDAScoreは胚の画像をAIが解析し、妊娠継続の可能性を評価する方法です。一方、PGT-Aは胚の細胞を採取して染色体を調べる検査です。

    • 体外受精
    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    当院ではこれまでKIDScoreという胚評価システムを使用してきました。KIDScoreは発育のタイミングなどをもとに記録データを解析する方法ですが、iDAScoreは胚の画像をAIが直接解析する評価法です。発育の過程全体をもとに評価できる点が特徴です。なお、iDAScore v2.0の導入に伴い、KIDScoreは終了しています。

    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    回答

    いいえ。日本産科婦人科学会の指針に基づき、35歳以上の女性、または、2回以上の胚移植不成功または流死産のご経験がある方が対象です。

    • 体外受精
    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    必須ではありません。妊娠継続の可能性を事前に知りたい方や、移植の順番を検討する指標が欲しい方にご検討いただいています。

    • 体外受精
    • 先進医療・オプショナル治療
    回答

    当院では、iDAScoreを用いたタイムラプス培養を先進医療として実施しています。

    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    回答

    当院で体外受精を行っていない場合は、検査の必要性を医学的に判断できず、また検査結果を胚移植などの治療へ反映できないため、着床不全・不育症の検査のみの実施は行っていません。

    • 着床不全・PGT-A/SR(着床前診断)
    回答

    当院で体外受精を行っても妊娠や出産に至らない場合に、医師が必要性を検討したうえでご提案します。ご不安な点がある場合は、診察時にご相談ください。

    当院で体外受精を行っても妊娠や出産に至らない場合に、医師が必要性を検討したうえでご提案します。ご不安な点がある場合は、診察時にご相談ください。

    回答

    PGT-Aを行ったことで、妊娠率が大きく上がるとは、現時点の国内データではいえません。2023年の日本産科婦人科学会のPGT-A・SR状況報告では、PGT-Aの妊娠率は約56%、流産率は約17%、22週以降の分娩率は約44%で、PGT-Aを行わない胚移植と大きな差はみられていません。
    そのため、PGT-Aはすべての方に有効な検査ではなく、年齢や治療歴などをふまえて適応を検討することが大切です。当院では、遺伝外来・遺伝カウンセリングで十分にご相談いただいたうえで判断することをおすすめしています。