よくあるご質問
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- AID・IVF-D
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回答
AID・IVF-Dの対象、必要書類、治療の流れ、費用、子どもの権利などについては、「はじめてのAID・IVF-D勉強会」にご参加ください。医師・当事者・心理士から、より詳しくお話ししています。
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- AID・IVF-D
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回答
はい。当院では、提供精子による生殖補助医療を、妊娠・出産で終わる医療とは考えていません。妊娠中から子どもの成人後まで、次の支援を行っています。
1.妊娠後面談
妊娠20週頃までに、ドナーの周辺情報と3親等以内の病歴をお伝えします。その情報をもとに告知計画を見直し、出生後に使う言葉を具体的に考えます。
2.絵本作成会
妊娠中から参加でき、ご家庭の物語やドナーについて伝える絵本を作成します。2026年8月以降に当院を卒業される方は、参加が必須です。
3.親子会と3歳・6歳の発達・家族フォロー
親子会では、同じ背景をもつ家族と交流し、子育てや告知の経験を共有できます。また、子どもが3歳と6歳になった時点で、発達、告知の状況、家族関係などを確認し、必要な支援につなげます。
4.心理カウンセリング
子どもが18歳になるまでは、治療中の方と同じ料金で、いつでも何度でも利用できます。ご夫婦、夫または妻のみ、子どものみ、家族全員など、ご希望に合わせて利用できます。
5.15歳以降の交流支援
15歳以上の子どもを対象とした「子ども会」と、同じドナーから生まれた子ども同士がつながる「HARA Donor Sibling Link」を、2038年頃から開始する予定です。いずれも希望者を対象とし、所定の参加要件があります。
6.成人後の支援
結婚を希望する相手が、同じドナーから生まれた人ではないかを当院へ確認できます。また、非匿名治療で生まれた人が18歳以上となり、本人が希望した場合は、当院を介してドナーへ連絡を申し入れることができます。 -
- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
原因によっては、治療や対策により妊娠の可能性が高まることがあります。特に、運動精子数が少ない場合やDNA断片化率が高い場合には、精子の状態が体外受精(顕微授精)における受精率、胚盤胞率、妊娠率、流産率にも影響します。
そのため、精子の状態を改善できると、夫婦全体の妊娠する力を高め、結果につながりやすくなります。 -
- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
基本的に自由診療です。関連疾患が発見された場合は保険診療になります。男性不妊外来(泌尿器科)の費用はこちらをご覧ください。
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- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
はい、妊娠を目的としたご相談であれば可能です。
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- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
生殖医療を専門とする泌尿器科です。
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- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
可能です。ただし、不妊の原因は複雑なため、医師の説明を十分に理解しきれず、後から妻へ正確に伝えるのが難しい場合があります。そのため、可能な範囲で妻も一緒に受診していただくと、説明を共有しやすく、今後の治療についても相談しやすくなります。
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- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
当院で不妊治療を受けている方に加え、他の医療機関で不妊治療中の方、不妊治療をしていない既婚者の方、独身男性の方も受診できます。
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- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
精液検査には、①自宅で採取した検体を3時間以内に提出する方法と、②クリニック内の採精室で採取する方法があります。①は専用のボックスに提出するだけなので、人目に触れることはなく、短時間で終わります。また、不妊治療専門施設では②の院内採取も一般的に行われており、特別なことではありません。安心してご利用ください。
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- 男性不妊(泌尿器科)
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回答
精子検査やDFI検査の結果、運動精子数が少ない・DNA断片化率が高い場合には、その原因を調べるために、「精巣の超音波検査」や「ホルモン検査、感染症検査」などを行います。そのほかの理由で受診される場合は、状況に応じて実施します。