今年も残すところ2か月半となりました。
年末年始の診療スケジュールと、東京都の不妊治療費助成に関するご案内です。
【1】年末年始の診療スケジュール
年内の診療は2026年12月26日(土)まで、年始は2027年1月4日(月)からとなります。
12月27日(日)~1月3日(日)は休診いたします。
12月・1月に採卵や胚移植などをご希望の方は、休診期間に合わせた治療スケジュールとなります。
以下の資料では、月経開始日ごとに治療スケジュールをご案内しています。資料をご確認のうえ、診察時に医師へご相談ください。
(年末年始の診療スケジュール)https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/10/2026-2027.pdf
同じ内容の紙資料を、院内のチェックイン機の横にもご用意しています。ご来院の際にお持ち帰りいただき、ご予定の確認にお役立てください。
【2】東京都の不妊治療費助成:受診証明書の作成受付中
東京都では今年度から、先進医療費に加え、保険診療の生殖補助医療(体外受精・顕微授精)の自己負担分も助成対象となりました。
助成後の自己負担額は、所得や治療内容などによって異なります。費用の目安は、以下のシミュレーションをご参照ください。
(自己負担はいくら?費用シミュレーション)https://www.haramedical.or.jp/column/tokyofuninjosei2026.html#heading-3
助成の申請に必要な受診証明書の作成を受け付けています。
作成には6週間かかります。今年度、すでに体外受精の治療が完了している方は、年内を目途にご依頼ください。
▼受診証明書の【作成お申し込み】https://www.haramedical.or.jp/column/treatment-subsidy.html#heading-3
どうぞよろしくお願いいたします。
(2026年10月14日)