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精子検査結果の当日メール配信休止・年末年始の診療・不妊治療の終結を一緒に考える会

【1】精子検査結果の当日メール配信の休止
先にご案内したとおり、現在、診療予約システム「アットリンク」が使用できないため、当面の間、精子検査結果の当日メール配信を休止し、以下の方法でお知らせします。

①検査結果の郵送
精子検査の内容は「精子濃度・運動率など」、「精子正常形態率」、「DFI検査(申込者のみ)」があり、結果はまとめて、検査から2~3週間後以降に、夫宛ての親展郵便でお送りします。

②精子検査結果とプライバシーについて
妻の治療方針を決めるうえで精子の状態について説明が必要な場合は、夫が結果を受け取る前でも、必要な範囲で妻にお伝えすることがあります。

③夫が早めに結果を知る方法
検査翌日以降の日程で、「精子検査結果説明(10分)」をご予約ください。夫本人の参加が必須で、妻の同伴も可能です。「精子濃度・運動率など」は検査翌日以降、「精子正常形態率」と「DFI検査(申込者のみ)」は検査から約2週間後にご説明できます。②のとおり、治療上必要な場合は妻に先にお伝えすることがあります。夫が先に結果を知りたい場合は、妻の受診前に説明を受けられるようご予約ください。

【2】年末年始の診療スケジュール(再)
12月・1月に採卵や胚移植などをご希望の方は、休診期間に合わせた治療スケジュールとなります。
以下の資料では、月経開始日ごとに治療スケジュールをご案内しています。資料をご確認のうえ、診察時に医師へご相談ください。

(年末年始の診療スケジュール)
https://www.haramedical.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/10/2026-2027.pdf

【3】不妊治療の終結を一緒に考える会
不妊治療を始めるときに相談の機会があるように、終えることを考えるときにも、一人で抱えず、誰かと一緒に考えられる場として、2013年からこの会を続けています。

治療を続けるか、休むか、終えるかを迷っている方を対象に、以下の内容を行います。
・治療を休む・終えることを考えるための情報提供
・治療を終えた方の体験談(迷っていたときの気持ち、選択に至るまでの経験、その後の暮らし)
・ワークシートを使った、これからの選択肢と自分が大切にしたいことの整理

この場で結論を出すことを目的とした会ではありません。ご自身の気持ちや考えを整理するための場です。

詳細・お申し込みは以下をご覧ください。
(不妊治療の終結を一緒に考える会)
https://www.haramedical.or.jp/seminars/closing-treatment

(2026年10月29日)
※3年以内に来院歴がある方にメール配信してます。