お知らせ

ERP始動、感染症甲状腺検査、タイミング/人工授精の保険の適用条件変更

【1】子宮内膜再生増殖法ERP
日本初となるERPの臨床がはじまります。ERPは1日の実施数に制限があるため、希望者数が制限を超えた場合は抽選となります。
→子宮内膜再生増殖法ERPとは
https://www.haramedical.or.jp/erp

詳しい内容やお申込み方法につきましては「ERP説明会」にてお伝えいたします。2月2日(土)の説明会が年末の時点で満席でしたが増枠致しましたので再度ご確認ください。2月は他に、23日(土)27日(水)の設定がございます。
ERP説明会の申込みは、WEB予約→説明会・勉強会よりお申込みください。
→ERP説明会申込
https://a.atlink.jp/haramedical/

【2】感染症甲状腺の検査について
(1) 有効期間が1年に
昨年まで、当院では感染症甲状腺の検査の有効期間を2年として診療してまいりましたが、学会の指導により2019年1月4日以降はこの有効検査期間を1年に変更することとなりました。前回の検査から1年経過しましたら再度、感染症甲状腺の検査をご案内いたしますのでご対応をお願いいたします。(妻のみ)

(2) HTLV-1抗体の追加
感染症の検査項目に、「HTLV-1抗体(PA)」を追加いたします。費用は1000円(税別)です。これにより、感染症甲状腺のセット検査価費用は昨年までの13000円(税別)から14000円(税別)に変わります。

【3】タイミング/人工授精の保険の適用条件変更
(1) タイミング療法周期の超音波における保険適用条件が厳しくなります。2019年1月より、同一月内に排卵誘発剤の処方があった場合のみ超音波の保険適用が認められます。

(2) 人工授精周期は自費
2019年1月より、人工授精周期のすべての診療は自費になります。診察やクロミッドなどの投薬も自費診療です。