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無精子症・FtM(AID・IVF-D)の費用
治療開始までにかかる諸手続き・書籍購入費用 保険診療 自由診療(税込) はじめてのAID・IVF-D勉強会参加費用 - 夫婦で4,400円 定書籍代 - 3,872円 理委員会への申請費用 - 33,000円 診から100年間の情報管理費用 - 44,000円 提供精子医療の倫理委員会申請前必須カウンセリング - 16,500円/回 診察料 保険診療 由診療(税込) 初診料 - 2,910円 再診料 - 1,280円 オンライン再診料 - 760円 診療時間外の電話診察 - 792円 精子提供による人工授精(AID) 保険診療 自由診療(税込) 提供精子の人工授精(AID) - 93,500円 eKYC(夫の本人確認) - 1,100円 IVF-D開始までにかかる諸手続き費用 保険診療 由診療(税込) IVF-D説明会 - 無料 SW面談 - 22,000円/回 IVF-D前フォローアップ面談 - 22,000円/回 IVF-D前個別説明 - 4,400円 精子提供による体外受精IVF-D 保険診療 自由診療(税込) IVF-D - 体外受精・顕微授精の費用の自由診療欄をご覧ください。 提供精子使用料 - 71,500円 eKYC(夫の本人確認) - 1,100円 妊娠後、卒業時にかかる費用 保険診療 自由診療(税込) お子さまの将来的なドナーへの連絡支援費用 - 80,300円 AID・IVF-D妊娠卒業後面談 - 22,000円 お子さまの将来的なドナーへの連絡支援費用:子どもが18歳以上になった場合にドナーと接触する際の諸手続き(心理カウンセリング、倫理委員会への申請、当院仲介)にかかる費用です。もし18歳以上になった子どもがドナーとの接触を希望しない場合、この費用は子どもに返金されます。 将来かかる費用 保険診療 自由診療(税込) お子さまの将来における血縁関係確認支援費用 - 4,400円
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不妊治療の終結を一緒に考える会
不妊治療の終結を一緒に考える会の意義 不妊治療の終結を一緒に考える会について 「不妊治療の終結を一緒に考える会」は、2013年から開催しており、不妊治療を続けるか終わりにするかで迷う方々が、気持ちや選択肢を整理し、自分にとって大切なことを見つめ直すための場です。 この会の目的は、特定の「答え」を出すことではなく、今の迷いや葛藤をそのまま持ち寄り、安心して自分の気持ちと向き合える機会を提供することにあります。他の人の経験やワークを通じて視野を広げ、自分らしい答えを少しずつ見つけていく場です。 対象者 不妊治療の経験がある方は、施設を問わず参加できます。医療機関・支援団体の方はオンライン見学が可能です。 当日の流れ 開催の背景 不妊治療の終結の会は、技術が進めば進むほど、治療終結の決断が難しくなるという患者さんの困惑を、はらメディカルクリニック故前院長の原利夫先生が感じたことに端を発します。原先生は当会にて、以下のように説明をしていました。「私が開業した1993年頃は、40歳以上の女性は治療しないという暗黙のルールがあり、患者さんもご自身で同様に判断し、自主的に治療を終わらせるという時代でした。このような流れが変わってきたのは、2006年の顕微授精の出現でしょうか。ART技術の進歩が、あきらめざるを得なかった患者さんに、妊娠の万能薬として受け入れられました。そしてここ数年でさらに技術が進歩し、より患者さんが諦める決断をつけられない状況を作り出していると思います。」「治療を終結するという事は、残酷な決断である事は承知しています。皆さんの努力は私が一番受け止めています。そこで一度、考えるのではなく、皆さんで対話する時間を作ってみたいと思いました。それが終結の会を始めたきっかけであります。終結の会とは過去にとらわれず、今のご自身のありのままを受け入れる事を目的としています。悩みを分かち合うことで見えてくるものがあり、そこには必ず答えがあると思います。」故原先生の意志を引き継ぎ、本会は回を重ねていきます。 ご参加者の傾向 参加者男女比 女性(84%)
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男性不妊(泌尿器科)
男性不妊外来とは 男性不妊外来(泌尿器科)とは、妊娠が成立しにくい原因のうち、男性側の要因を専門的に診療する外来です。精子の数や運動率の低下、精索静脈瘤などの造精機能の問題、通過障害、射精・勃起の問題などを対象に、泌尿器科専門医であり、かつ生殖医療専門医である医師が診察・検査・治療を行います。 男性不妊は、改善を目指せる分野です 妊娠は、男女それぞれの要素で成り立っています。WHOの発表では、不妊の約半数(48%)に男性側の因子が関与しているとされています。男性不妊の中には、生活習慣の見直しや薬物療法、手術によって精液所見の改善が期待できるものがあります。原因を整理し、適切な治療を選択することが重要です。 男性不妊の原因 原因①精子を作る機能の低下 男性不妊の原因として最も多いのが、精子を作る機能(造精機能)の低下です。精子の数や運動率の低下、非閉塞性無精子症などはこの分類に含まれます。要因としては、精索静脈瘤、加齢、ホルモン異常、遺伝的要因、生活習慣(喫煙・肥満・睡眠不足など)などが関与することがあります。検査によって状態を調べ、治療方針を検討します。 精索静脈瘤原因が特定できるものの中で最も多いのが精索静脈瘤で、約35%を占めるとされています。精索静脈の弁が正常に機能せず血液が逆流し、静脈が拡張する状態です。血液のうっ滞により精巣の温度上昇や酸化ストレスが生じ、精子をつくる機能の低下や精子の質の悪化につながることがあります。精巣超音波検査で精索静脈瘤が確認された場合は、抗酸化療法(内服薬で精子を酸化ストレスから守る)を検討し、重症の場合は手術を検討します。 原因②勃起・射精ができない 精巣で精子がつくられていても、勃起障害(ED)や射精障害などの性機能の問題がある場合、男性不妊の原因となります。勃起障害の場合は、PDE5阻害薬としてタダラフィル(シアリスなど)の内服により、大部分の方で改善が期待できます。 射精障害には、膣内射精障害(マスターベーションでは射精できるものの、性行為中に膣内へ射精できない状態)や、逆行性射精などがあります。射精障害には即効性のある治療薬がないため、性行為への過度な負担を避ける目的で、人工授精や体外受精などの方法を選択することもあります。 原因③精子
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卵子凍結の費用
診察料 保険診療 自由診療(税込) 初診料 - 2,910円 再診料 - 1,280円 オンライン再診料 - 760円 診療時間外の電話診察 - 792円 採卵(自由診療) 保険診療 自由診療(税込) 採卵数0個 - 49,500円 採卵数1個~2個 - 140,250円 採卵数3個~5個 - 176,000円 採卵数 6 個~10個 - 202,400円 採卵数 11 個~20個 - 228,800円 採卵数 21個~30個 - 255,200円 採卵数 31個以上 - 281,600円 採卵時点ですべての卵が変性していた場合 - 55,000円 3 回目の採卵(受精費用)から減免 - ▲44,000円 ペンレステープ - 55円 卵子凍結 保険診療 自由診療(税込) 卵子凍結 /1 個/3年間 - 1個あたり11,000円 卵子凍結3年ごと更新料/1個 - 1個あたり11,000円 料金シミュレーション(卵子凍結) 自由診療 診察・検査・薬 約99,330円 採卵数8個 202,400 円 卵子凍結 8個 88,000円 卵子凍結 合計 約389,730円 料金シミュレーション(凍結卵子使用時) 自由診療 診察・検査・薬 約44,000円 凍結卵子融解料 3個 49,500円 顕微授精(PIEZO-ICSI) 154,000円 胚盤胞培養 69,300円 新鮮胚移植 44,000円 受精~胚移植まで 合計 約360,800円
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AID・IVF-D
無精子症の方やトランスジェンダー男性(FtM)のご夫婦など、夫に精子がない場合には、第三者の提供精子を用いたAID(人工授精)やIVF-D(体外受精)という治療があります。当院は、日本産科婦人科学会に登録している、国内でも限られた認定施設のひとつです。 1.本治療の対象者 第三者の提供精子を用いたAID・IVF-Dの対象は、夫が無精子症、またはトランスジェンダー男性(FtM)である法律婚のご夫婦です。 提供精子が必要であると医師が診断しているご夫婦 妻が41歳まで、夫が47歳までに初診来院が可能なご夫婦 男性不妊や性別違和を受容し、告知を前提と考えているご夫婦(当院による支援あり) ※独身女性や同姓カップル、事実婚は本治療の対象ではありません。 2.まずは「勉強会」 第三者の提供精子を用いた治療について詳しく知りたい方、また当院での治療を検討・希望している方は、最初に【はじめてのAID・IVF-D勉強会】にご参加ください。この勉強会は、当院での治療をすすめるものではなく、倫理的に難しい側面もあるこの治療について、夫婦が十分に検討できるよう、情報を提供することを目的としています。 勉強会は原則として偶数月の第三木曜日に実施しており、毎回70人〜100人の方が全国から参加されています。お申し込みは、以下のバナーをタップしてください。 3.AIDとは AID(Artificial Insemination by Donor)とは、第三者の提供精子を用いた人工授精です。 AID治療の流れ 月経10-12日目頃|超音波検査などで排卵日を予測し、AID実施日を決定 月経13-15日目頃|AID当日、提供精子を融解し、妻の子宮内に注入。必要に応じて薬処方 遠方などの場合、排卵日予測は他の医療機関で行い、AIDだけを当院で実施することもできる AIDの妊娠率・費用 AIDの妊娠率は女性の年齢によって異なりますが、1回あたりおおよそ5~10%程度。妊娠に至った方では、1回目で妊娠するケースが最も多く、妊娠までに要した回数の平均は3.1回 AIDの1回あたりの費用は、93,500円(税込) 4.IVF-Dとは IVF-D(In Vitro Fe
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精子凍結の費用
必須検査 保険診療 自由診療(税込) 男性感染症セット検査 - 4,829円 必須検査|男性感染症セット検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HIV抗原・抗体 - 2,750円 HCV 抗体 - 165円 RPR - 396円 TP抗体 - 770円 HBs 抗原 - 748円 精液検査 保険診療 自由診療(税込) 精液検査 - 9,240円 精液検査+DFI検査 - 27,940円 精子凍結 保険診療 自由診療(税込) 精子凍結/1アンプル/1年間 - 1アンプルあたり11,880円 精子凍結1年ごと更新料/1アンプル - 1アンプルあたり11,880円
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卵子凍結
女性の妊娠には、タイムリミットがあります。けれど、忙しい日々の中で、すべてを同時に進めることは簡単ではありません。将来子どもがほしい人も、まだ決めきれない人もいます。まずは卵子の老化を正しく知り、それから卵子凍結が自分の人生に必要かどうかを考えてみましょう。 卵子凍結とは 卵子凍結とは、採卵によって取り出した卵子を凍結保存し、将来の妊娠に備える医療です。卵子は年齢とともに数と質が低下し、妊娠しにくくなります。卵子凍結は「今の状態を保存する」方法ですが、将来の妊娠を保証するものではありません。 当院の卵子凍結実績・特徴 卵子凍結の限界 卵子は生まれたときから卵巣に蓄えられています。年齢とともに数は減り、老化して妊娠しにくくなります。だから「今の状態を保存して将来に備える」という目的で卵子凍結があります。しかし、卵子を凍結した時点は、妊娠までの長い道のりの中では、まだ手前の通過点にすぎません。その先には不確実な部分が多くあります。 受精や発育がうまくいかないことがある 精子の状態に左右される 必要な卵子数は年齢によって大きく異なる 費用や時間、身体的負担がかかる 凍結しても使わない可能性がある 自分の年齢は止められない これらの不確実な部分についても、説明会では具体的にお話しします。 NHK卵子凍結ドキュメンタリー 2026年1月にNHK Eテレで放送された特集です。キャリアアップと妊娠のタイミングが重なる葛藤の中で揺れる独身女性たちが、卵子凍結やその後と向き合う姿を記録しています。2027年1月20日までNHKオンデマンドで視聴できます。 費用・助成金 卵子凍結は採卵方法や凍結卵子数によって費用が変わります。説明会では、事前の血液検査(AMH)の値と年齢をもとに、採卵数や総額費用をシミュレーションします。 卵子凍結への助成制度がある自治体もあります。東京都(上限20万円+調査協力2万円×最大5年)、港区(上限10万円)、千葉県柏市(上限20万円)、山梨県(10~20万円)などです。また、民間医療保険の給付対象となる場合もあります。これらについても説明会にてお伝えします。 卵子凍結の流れ
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不妊症検査の費用
スクリーニング検査 保険診療 自由診療(税込) 女性 妊活基礎検査※感染症・甲状腺の検査項目は1年に1回再検査 - 27,241円 AMH 抗ミュラー管ホルモン測定※半年に1回再検査 2,220円 7,700円 IVF術前検査※1年に1回再検査 1,290円 2,222円 男性 感染症セット検査 - 4,829円 精液検査 - 9,240円 精液検査+DFI検査※DFI検査は任意 - 27,940円 クリーニング検査|女性妊活基礎検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HBs 抗原* 700円 748円 HCV 抗体* 740円 165円 RPR* 530円 396円 HIV 抗原・抗体* - 2,750円 TP 抗体* - 770円 淋菌クラミジア PCR 1,240円 3,894円 TSH* 730円 1,892円 FT4* 800円 2,310円 風疹 IH 抗体 - 1,375円 亜鉛 - 1,100円 ビタミンD - 4,950円 ホモシステイン - 2,580円 血液型 - 3,630円 HbA1c - 681円 *の項目は1年に1回再検査が必要です。 スクリーニング検査|男性感染症セット検査の内容 保険診療 自由診療(税込) HIV抗原・抗体 - 2,750円 HCV 抗体 - 165円 RPR - 396円 TP抗体 - 770円 HBs 抗原 - 748円 子宮・卵管の検査 保険診療 自由診療(税込) 超音波検査(断層撮影法) 1,590円 2,200円 妊娠超音波検査 1,590円 3,080円 子宮鏡検査 3,100~円 19,800円 子宮鏡検査+選択的卵管通水検査※子宮鏡検査費用も含む 3,600~円 片側 28,600円 両側 57,200円 子宮卵管造影検査 4,000~円 8,360円 主なホルモン検査 保険診療 自由診療(税込) FSH 精密測定 320円 2,420円 LH 精密測定 320円 2,420円 E2 精密測定 500円 2,420円 P4 精密測定 430円
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精子凍結
精子凍結とは・対象者 精子凍結とは、採取した精子をマイナス196℃の液体窒素中で凍結保存する方法です。凍結した精子は長期保存が可能で、人工授精や体外受精(顕微授精)に使用できます。 対象となる方 将来に備えて精子凍結を希望する方(独身・既婚問わず) 性別違和(トランスジェンダー)女性の方 人工授精や体外受精の当日に夫が不在となり、予め精子凍結が必要な方 メリット・デメリット 将来に備える方 精子は卵子ほど年齢の影響を受けにくいため、必要性はご自身の状況を踏まえて検討する必要があります。 メリット・若く健康なうちに精子を凍結しておくことで、将来の加齢や病気・治療による影響に備えることができる デメリット・毎年更新費用がかかる・凍結により運動精子が減少する可能性がある・将来治療に使用する際は原則自由診療になる 性別違和(トランスジェンダー)の方 メリット・自分の配偶子を残す・温存できる・国内で実施できない治療において、凍結精子は海外にも移送できる(ご自身での手続きや移送時の立ち会いが必要) デメリット・注意点・毎年の更新費用がかかる・凍結により運動精子が減少する可能性がある・将来治療に使用する際は原則自由診療になる・MtFの方が男性とカップルになる場合、国内での治療はできない・女性とカップルになる場合、性別変更後は同性カップルとなるため、原則として国内での治療はできない(当院は、性別変更後の女性と生物学的女性のカップルに対する独自ガイドラインを有し、治療提供の実績あり) 治療当日に夫が不在となる方 保険診療による人工授精・体外受精を実施する場合は、凍結精子を使用することについて医師にお伝えいただき、治療計画が必要です。 メリット・夫が不在でも、妻は人工授精や体外受精ができる(同意書には夫の直筆の署名が必要)・精子の採取が簡単ではない方の場合、予め凍結しておくことで当日採取できなかった場合のプレッシャーが軽減できる デメリット・凍結により運動精子が減少する可能性がある 費用・更新・移送 精子凍結の費用 精子凍結1本11,880円(税込)。保管期間は1年間 継続する場合は、1本につき同額で1年間延長 精子凍結の更新(
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妊活検診の費用
妊活検診(ブライダルチェック) 保険診療 自由診療(税込) 精液検査 - 11,000円 精液検査+DFI検査 - 29,700円 女性総合検査 - 26,830円 女性総合検査+感染症検査 - 41,130円 治療相談室 - 4,400円 TOKYOプレコンゼミ 保険診療 自由診療(税込) 女性 基礎コース - 30,000円 女性 総合コース - 55,000円 男性 基礎コース - 20,000円 男性 総合コース - 42,363円 男性 専門コース - 51,350円 それぞれのコース内容についてはこちらをご覧ください。