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体外受精説明会
説明会でわかること はらメディカルクリニックの体外受精説明会では以下のようなことが学ぶことができます。 当日の流れ ご参加者の傾向 満足度 大変良かった(80%) 良かった(18%) ふつう(2%) 2022~2024年会場参加 506組のうち、回答率52%のアンケート集計 年齢 30 - 39 才(67%) 40 - 49 才(23%) 20 - 29 才(10%) 2022~2024年会場参加 506組のうち、回答率52%のアンケート集計 夫婦での参加率 夫婦で参加(62%) 妻か夫一人で参加(38%) 2022~2024年会場+オンライン参加 2729組の集計 他院での不妊治療経験 まだ体外受精していない(64%) 他院で体外受精経験あり(36%) 2022~2024年会場+オンライン参加 2729組の集計
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タイミング法
タイミング法とは、排卵の時期を予測し、妊娠しやすいタイミングに合わせて性交を行う治療方法です。①超音波検査などで排卵日を予測し、②医師が示した適切なタイミングで性交を行います。 自己流のタイミングとは異なり、医学的根拠に基づいて排卵日を判断することで、妊娠の可能性を高めます。もっとも自然に近い治療です。 タイミング法が向いているケース 精子の数や運動率に問題がなく、自然妊娠が期待できる 妊活を始めたばかりで、まずは身体的・経済的負担の少ない方法から検討したい 軽度の排卵障害があり、排卵誘発剤を用いながら妊娠を目指す 女性の年齢が36歳前後まで(目安) タイミング法が向いていないケース 精子の数や運動率が低く、自然妊娠が成立しにくい 勃起・射精に問題がある 性交頻度・生活リズムが合わない すでに3~6回タイミング法を行っても妊娠に至らない 不妊期間が2年以上と長め 経口排卵誘発剤を使用しても排卵が難しい 卵管に閉塞や強い癒着があり、卵管での受精が期待できない 女性の年齢が高く、卵管内での受精を待つより早期に体外受精で受精を確認したほうが妊娠につながりやすい タイミング法の妊娠率 タイミング法の妊娠率は女性の年齢によって異なりますが、1回あたりおおよそ5~15%程度です。妊娠に至った方では、1回目で妊娠するケースが最も多く、妊娠までに要した回数の平均は2回でした。 妊娠に必要な5つのこと 治療を始める前に精子検査を行い、①の状態であることを確認します。また、タイミング法を行う周期ごとに、②について検査を行ったうえで治療を進めます。一方で、③④⑤に関わる卵管の働きそのものは、現在の検査では直接確認することができません。そのため、タイミング法を3~6回行っても妊娠に至らない場合、こうした卵管機能が関与している可能性があります。 タイミングの流れ・費用
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体外受精・顕微授精の費用
体外受精の費用は、検査→卵巣刺激→採卵→受精→培養→胚凍結→胚移植と、治療の進行に合わせて発生し、総額は患者様ごとに異なります。 まずは、全体でどのくらいかかるのかシミュレーションをご確認いただき、その後、各治療の費用をご覧ください。 【保険】シミュレーション 以下の保険診療シミュレーションは、採卵で10個の卵子を採取し、5個の胚盤胞を凍結した後に胚移植を行った場合の例です。費用は採卵数や胚数によって変動するため、これより個数が少ない場合は費用が安くなります。詳しくは保険診療の各治療費をご覧ください。 保険診療 生殖補助医療管理料 900円 診察・検査・薬 約20,640円 採卵数10個 31,200円 コンベンショナルIVF 12,600円 初期胚培養 31,500円 胚盤胞培養加算5個 6,000円 胚凍結5個 21,000円 採卵周期 小計 約123,840円 保険診療 生殖補助医療管理料 900円 診察・検査・薬 約10,820円 レーザーアシステッドハッチング 3,000円 凍結融解胚移植 36,000円 胚移植周期 小計 約50,720円 採卵~胚移植 合計 約174,560円 →→高額療養費制度による上限あり。年収約370~770万の場合1か月の自己負担限度額は、【約8.5万円】まで さらに、自治体によっては助成金制度があります。例えば東京都では、体外受精の自己負担分に対して、1回あたり最大15万円×保険回数分の助成制度があります。 【自費】シミュレーション 以下の自費診療シミュレーションは、採卵で採卵で10個の卵子を採取し、5個の胚盤胞を凍結した後に胚移植を行った場合の例です。費用は採卵数や胚数によって変動するため、これより個数が少ない場合は費用が安くなります。詳しくは自由診療の各治療費をご覧ください。 自由診療 診察・検査・薬 約100,000円 採卵数10個 202,400円 コンベンショナルIVF 74,800円 胚盤胞培養5個 69,300円 胚凍結5個 137,500円 採卵周期 小計 約584,000円 自由診療 診
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卵子凍結説明会
説明会でわかること はらメディカルクリニックの卵子凍結説明会では以下のようなことを学ぶことができます 当日の流れ ご参加者の傾向 満足度 大変良かった(78%) 良かった(20%) ふつう(1%) 悪い(1%) 2022~2024年 卵子凍結説明会参加者2,231人のアンケート集計 年齢 35 - 39 才(56%) 25 - 34 才(29%) 40 - 44 才(15%) 2022~2024年 卵子凍結実施者920人の年齢分布 参加理由 妊娠期間を延ばしたい(63%) 知人の経験をきっかけに(22%) 卵子凍結への関心(10%) その他(5%) 2022~2024年 卵子凍結説明会参加者2,231人のアンケート集計 働き方 フルタイム勤務(92%) 週20〜30時間勤務(5%) 週19時間未満(3%) 2022~2024年 卵子凍結実施者920人の初診時アンケート
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人工授精
人工授精(AIH)とは、排卵のタイミングに合わせて、①精子を採取し、②洗浄・濃縮して運動性のある精子を集めて、③精子を子宮に注入する治療方法です。性交の代わりに精子を子宮内へ届け、精子と卵子が出会う確率を高めます。 治療名に「授精」とつきますが、体外で受精させる方法ではなく、受精は自然妊娠と同様に卵管内で起こり、身体的・経済的な負担が比較的少ない治療です。 人工授精が向いているケース 精子の数や運動率がやや低く、自然妊娠が難しい 勃起障害(ED)、セックスレス、出張などにより排卵日に性交ができない 精子検査に問題はないものの、タイミング法で妊娠に至らず、体外受精はまだ希望していない 女性が37歳前後まで(目安) 人工授精が向いていないケース 精子の数や運動率が著しく低く、子宮内に注入しても卵管まで到達しにくい 精子の数や運動率が良好で、人工授精を行ってもタイミング法と差が生じにくい 女性の年齢が高く、卵管内での受精を待つより、早期に体外受精で受精を確認したほうが妊娠につながりやすい 卵管に閉塞や強い癒着があり、卵管での受精が期待できない 人工授精の妊娠率 人工授精の妊娠率は女性の年齢によって異なりますが、1回あたりおおよそ5~15%程度です。妊娠に至った方では、1回目で妊娠するケースが最も多く、妊娠までに要した回数の平均は2.7回でした。 人工授精での妊娠に必要な5つのこと 人工授精では、実施前に①と②については検査を行った上で治療を進めます。一方で、③④⑤に関わる卵管の働きそのものは、現在の検査では確認することができません。そのため、人工授精を3~6回行っても妊娠に至らない場合、こうした卵管機能が関与している可能性があります。 人工授精の流れ・費用
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先進医療・オプショナル治療の費用
先進医療・オプショナル治療は、体外受精の際に、成功率を高めることを目的として追加を選択する治療です。 受精・培養に関する治療 保険診療 自由診療(税込) カルシウムイオノフォア 3,000円 33,000円 スパームモバイル - 22,000円 ZyMōt(ザイモート) 先進医療 30,000円 33,000円 PICSI(ピクシー) 先進医療 25,000円 27,500円 タイムラプス(卵16個まで) 先進医療 25,000円 27,500円 タイムラプス培養+iDAScore 先進医療 35,000円 38,500円 ※タイムラプスの申込後のキャンセルはシャーレ使用料として¥4,400 を頂戴します。 胚移植に関する治療 保険診療 自由診療(税込) レーザーアシステッドハッチング 3,000円 1個あたり19,800円 エンブリオグル―(ヒアルロン酸培養液) 3,000円 16,500円 GM-CSF含有SEET法 - 22,000円 臍帯由来幹細胞上清液注入 - 88,000円 二段階移植 先進医療88,000円 96,800円 SEET 法用培養液凍結 先進医療 5,000円 5,500円 子宮内膜刺激SEET法 先進医療 20,000円 22,000円 子宮内膜スクラッチ 先進医療 10,000円 11,000円 先進医療の検査 保険診療 自由診療(税込) ERA 子宮内膜着床能検査 先進医療135,000円 148,500円 EMMA+ALICE 先進医療68,500円 75,350円 β2GP1ネオセルフ抗体検査 先進医療35,000円 38,500円 流死産絨毛・胎児組織染色体分析検査(NGS法) 先進医療90,000円 99,000円 ※ERA・EMMA・ALICEは2026年7月1日より上記費用に改定されます ERP子宮内膜再生増殖法 保険診療 自由診療(税込)※A/B条件は下記参照 [初回]ERP液生成(3本)(月経血採取+100cc採血) - A:495,000円B:605,000円 [2回目以降]ERP液生成(3本) - A:418,000円B:
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はじめてのAID・IVF-D勉強会
はじめてのAID・IVF-D勉強会の目的 この勉強会は、当院での治療を前提とせず、無精子症やトランスジェンダー男性のご夫婦が、幸せな家族を築くために必要な知識と考え方を学ぶ場です。治療の方法や課題、当院が重視する「子どもの福祉を最優先とする考え方」を共有し、ご夫婦それぞれが話し合うべきポイントを整理することを目的としています。 勉強会の対象者 対象者は次の①~⑤の全てを満たす場合です。 説明会でわかること 当日の流れ 参加人数 開催1回あたりの平均参加人数:74人(37組) ご参加者の傾向 参加者の居住地 東京都・神奈川県(44%) 中部(17%) 千葉県・埼玉県(16%) 茨城・栃木・群馬(7%) 近畿(6%) 東北(5%) 九州・沖縄(3%) 中国・四国(1%) 北海道(1%) 2024~2025年 全12回の参加者集計 初診時の年齢 30代(75%) 20代(14%) 40代(11%) 2024~2025年 提供精子による生殖補助医療・初診来院時の年齢分布
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体外受精・顕微授精
体外受精とは、体外で卵子と精子を受精させ、その受精卵を子宮に戻す治療方法です。不妊治療の中でも特に妊娠率が高い方法で、タイミング法や人工授精では妊娠が難しい場合に行われるほか、状況によっては最初から体外受精が適用されることもあります。 体外受精が向いているケース タイミング法や人工授精を3~6回以上行っても妊娠しない 原因不明で不妊期間が長い 精子の数が少ない、運動率が低い 35歳以上など女性の年齢による妊娠率の低下 多のう胞性卵巣(PCOS)や子宮内膜症がある 卵管が詰まっている 当院の特徴・実績 流れ・スケジュール
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着床不全|PGT-A・SRの費用
着床不全の検査 スクリーニングセット検査 保険診療 自由診療(税込) 一次スクリーニング検査 - 22,558円 二次スクリーニング検査 - 75,900円 一次スクリーニング検査の内容 保険診療 自由診療(税込) 抗カルジオリピン抗体IgG 680円 3,141円 抗カルジオリピン抗体IgM 680円 4,400円 抗CL/β2GPI抗体 670円 3,121円 ループスアンチコアグラント 800円 3,950円 抗核抗体 300円 1,251円 凝固第Ⅻ因子 670円 3,771円 プロテインS 活性 490円 2,131円 プロテインC 活性 680円 3,260円 AT活性 - 2,145円 二次スクリーニング検査の内容 保険診療 自由診療(税込) 抗 PE 抗体IgG・IgM - 8,800円 Th1/Th2 比 - 19,800円 β2GP1ネオセルフ抗体検査 先進医療 35,000円 38,500円 ERA EMMA ALICE、子宮内膜炎検査 保険診療 自由診療(税込) TRIO検査(ERA+EMMA+ALICE) 先進医療 180,000円 198,000円 ERA 子宮内膜着床能検査 先進医療 130,000円 143,000円 EMMA+ALICE 先進医療 65,000円 71,500円 ALICE 先進医療 24,000円 26,400円 CD138慢性子宮内膜炎+膣炎検査 - 23,100円 PGT-A・SR 保険診療 自由診療(税込) 検査機関① 新鮮胚PGT-A/SR - 77,000円/1個 検査機関② 新鮮胚PGT-A/SR - 99,000円/1個 検査機関③ 凍結胚PGT-A/SR 110,000円/1個 検査機関によって検査内容が異なります。 検査機関①: 染色体の異数性がわかる 検査機関② 染色体の異数性がわかる 一塩基多型(SNP)解析による倍数性の解析がある 一部の細胞に染色体異常が見
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IVF-D説明会
説明会でわかること 当日の流れ ご参加者の傾向 IVF-D説明会時年齢 30代(79%) 40代(14%) 20代(8%) 2024~2025年IVF-D説明会の年齢分布 説明会後の希望 IVF-Dを希望(89%) 希望しない(11%) 2024~2025年IVF-D説明会参加者の集計結果