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不妊治療の終結を一緒に考える会 第8回開催レポート (12月16日(水)開催分)
【開催日時】2015年12月16日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・18名(9組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・25名 ====「司会」と「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 8回目の開催となった今回から、新たに担当させていただくことになりました永森咲希です。半分は支援者、半分は当事者という立場で、この会をお手伝いさせていただくことになりました。この会は、「不妊治療の終結はこうあるべき」と皆さんに教育的指導をするような会ではありません。何事にも「始まり」があり「終わり」があるように、不妊治療にも「始まり」があり「終わり」があります。その「終わり」がどんなカタチになるのか。こればかりは妊娠に向けての"時"を重ねてみなければわかりません。ですが、たとえどんな結果になろうと、より良い豊かな人生を送るために、「不妊治療の終わり」をどう捉えたらいいのか。考えても簡単に答えがでないことを、みなさんと話したり聞いたりしながら考えてみる時間にしていきたいと思います。 今回は、33名の方々がご参加くださいました。 プログラムの流れは下記の通りですが、体験談は、実際に「はらメディカルクリニック」に通院されながら終結を向けた方にもお願いし、2名の体験談を含みました。 1部 はじめに:終結をどんな風に捉えたらいいのか by 永森咲希 体験談-1: はらメディカルクリニックで終結を経験したみちこさん 体験談-2: 永森咲希 ~休憩 レイアウト変更~ 2部 3グループに別れてお話し会 おわりに ~会を振り返って~ 12月の半ばという、2015年も押し迫ってからの時期にもかかわらず、たくさんの方々が参加されました。 それだけみなさんにとって、関心度の高いテーマなのかもしれません。 終結を考えるべき時期。これはどなたにとっても大変難しいテーマでしょう。 治療をしていると、患者であるみなさんは、卵胞の発育具合、ホルモン値、受精状態のクォリティー等々、妊娠に向けての体のコンディションに詳しくなります。というこ
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不妊治療の終結を一緒に考える会 第9回開催レポート (6月8日(水)開催分)
【開催日時】2016年6月8日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 ♪ 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) ♪ みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・14名(7組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・19名 ====「司会」と「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 会の進行と共に、参加者のみなさんの緊張もほぐれ、お話し会の後半には「時間が足りない」「もっとお話ししたい」というご意見が出るほど、和やかな空気になりました。私のグループでは、「そんな風に思えていいですね。今私はそうは思えないんです」「今はそれでいいんじゃないですか。」「どうしたらそんな風に思えるんでしょう?」といったような患者さん同士のやりとりがあり、お互いの状況や考え方が異なったとしても、互いを尊重しながら、まさに"一緒に考える時間"を共有しました。帰り際に、「お話し会に参加してよかった」と仰ってくださる方が多く、この会の意義を改めて感じました。 今回はご夫婦の参加も目立ちました。不妊治療を始めることも終わりにすることも、パートナーと共に決断することになります。日頃は諸々の要因で夫婦間に温度差が生じたとしても、始めと終わりの節目については共に考え、その時間を共有するというプロセスが大事です。もっとご夫婦で気軽に参加いただけるといいなと思いました。 今回は、33名の方々がご参加くださいました。 プログラムの流れは下記の通りですが、体験談は、実際に「はらメディカルクリニック」に通院されながら終結を迎えられた方にもお願いし、2名の体験談を含みました。 1部 はじめに:終結をどんな風に捉えたらいいのか by 永森咲希 体験談-1: はらメディカルクリニックで終結を経験したみちこさん 体験談-2: 永森咲希 ~休憩 レイアウト変更~ 2部 3グループに別れてお話し会 おわりに ~会を振り返って~ 当事者の体験談を聴く時間と、当事者同士が話しをする時間が一緒にプログラムされている会はなかなかありません。 こうした会に参加したことがない方は、「いったいどんな話を聴かされるの?」「はたして自分にとってためになる
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不妊治療におけるベストな禁欲期間とは?精子の質を高める方法も解説
不妊治療は女性に対して行なわれるものと思われがちですが不妊の原因は男女半々にあり、例えば男性の禁欲期間の長さによっても精子は影響を受けるため妊娠のしやすさは変わってくるといわれています。 この記事では不妊治療で最適な禁欲期間と、精子の質を高める方法を解説します。精子生成を促す栄養素の摂取や禁煙など、すぐにできる日常生活の改善を始めましょう。 精子はどのようにして作られるのか 精子はどのようにして作られるのか、作られる場所や仕組みについて解説します。 精子は、精巣(睾丸とも呼ばれる)の中にある「精細管(せいさいかん)」という細い管の中で作られます。 精細管(せいさいかん)の中には、精子のもとになる①精祖(せいそ)細胞があり、思春期以降になると精祖細胞の成熟が始まります。精祖細胞は②精母(せいぼ)細胞、精娘(せいじょう)細胞、③精子細胞の順に分裂し、精子細胞が成熟すると頭と尾がある④精子となるのです。 精子は精巣内で自動的に作られるのではなく、脳の視床下部と下垂体から分泌される性ホルモンによって生成を調節されています。視床下部から分泌されるゴナドトロピン放出ホルモン(性腺刺激ホルモン放出ホルモン・GnRH)が下垂体を刺激すると、下垂体からLH(黄体形成ホルモン)とFSH(卵胞刺激ホルモンが分泌されます。この2つのホルモンがそれぞれ精巣内の細胞を刺激して、精子形成が促進される流れです。 精祖細胞から精子が作られ受精可能な状態になるには、74日ほどかかります。そのため現在射精される精子は、3ヵ月ほど前に作られ始めた精子です。精巣内では毎日精子が生成され、一日に約1億個が作られています。 禁欲(オナ禁)期間が長すぎると精子の質は低下する 不妊治療において必要以上に禁欲期間を長く設ける人が意外と多いので注意が必要です。 精子は毎日精巣内で作られ、精巣の上にある精巣上体で蓄えられます。禁欲すると多くの精子が蓄えられるため、精液内の精子数が増えるので妊娠の可能性が高まります。一方で、禁欲期間が長すぎると精子は貯蔵されている間に状態が悪くなり死んでしまった精子からは活性酸素が発生し、正常な精子にダメージを与えてしまうといわれています。また、精子が作られてから時間が経過すると、DNAの断片化が起こること
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2020年8月13日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 8月13日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・114名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・94名(47組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・20名 【頂いたご意見】 ・大変丁寧で分かりやすかった。妊娠実績やスライドでの数値が2013年のものだったので最新のものを知りたかった。 ・医療者ですがそれでも難しいと感じたのでアニメなどの作成ですともっとわかりやすかったです。 ・院長が早口だったので少し聞き取りにくかった。 ・漠然としていた体外受精を身近に感じることが出来ました。早速顕微授精に取り組みたいと思いました。 ・院長が医療事故を正直に説明したことで信頼が高まった。 ・時間が長い ・全体的にとても丁寧な説明でした。現在他院で治療中ですが培養の方法など知らないことがたくさんあり勉強になりました。他院の施設、治療体制、フォローの充実など患者目線を大事にするポリシーが随所で伺えて安心して通院できる病院だと思いました。 ・説明会の予約方法がわかりにくかった。生命の倫理の話にもう少し触れてほしかった。 ・サロンの不意の電話連絡を取れないので困っている。 ・2個移植について培養士からの説明があるとのことでしたが、なかったのでなぜでしょうか? ・大変勉強になりました。ありがとうございました。 ・スタッフの方々の感じが良く、難しい内容でも楽しく気持ちよく伺うことができました。ありがとうございます。 ・他院の説明会を受けたことがあります。一番わかりやすかったです。こちらで治療を受けたいと思います。 ・誠実な説明会で大変よく理解できました。 ・丁寧で分かりやすい説明でした。事前に聞いていた通り前の席は寒かったです。膝掛けの貸し出しがあると有難いです。 【頂いたご質問】 Q 採卵日が日曜日にあたった場合は、どうするんですか? A 当院では日曜日の採卵は行っていないため、その場合は土曜日か月曜日となります。 Q 夫婦ともにフルタイムで働いており、仕事帰りに来院することも難しいのだが、他の方はどうしているのか? A 仕事帰りに来院される方や、練習は必要だが、自己注射といって注射を持ち帰り自分で打つという方、他院で注射だけ打つという方など様々です。自己注射の場合、ご主人が練習して妻に打つという方も
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DHEAと不妊
こんにちは。培養部です。 だんだんと夏の厳しい暑さも収まり、秋の気配を感じられるようになってきました。 本日はDHEAについてお話をさせていただきたいと思います。名前は似ていますが肝油などに多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)とは別物です。 DHEAはデヒドロエピアンドロステロンの略称で、副腎や卵巣から分泌されるホルモンの一種です。日本では医薬品指定物質ですので、購入が難しく、海外からの個人輸入が一般的な入手方法です。サプリメントとして購入する際、値段は約1000~5000円くらいで、用量は25mgくらいから始めるのが一般的です。 DHEAは弱い男性ホルモン作用を持つており、卵胞の細胞でテストステロン(男性ホルモン)やエストラジオール(女性ホルモン)の元になります。その事からマザーホルモンとも呼ばれています。女性ホルモンばかりに目がいってしまいがちですが、男性ホルモンは排卵誘発剤に反応する前の小さな卵胞の発育に重要である事が報告されています。 またDHEAはミトコンドリアでのエネルギー生産を制御しているタンパク質の働きを強める機能を持ちます。これらの事からDHEAが卵胞内のホルモンやエネルギーの産生に重要であると言うことが考えられてきました。 ところが他のホルモンと同様、DHEAは加齢に伴い分泌量が低下してしまうのです。DHEAは20歳をピークに徐々に分泌量が低下し、40歳になる頃にはピーク時の半分しか分泌されなくなってしまいます。その事からDHEAを補充すれば卵胞の発育能が上がるのではないかという考えが生まれてきました。興味深いことに4~5ヶ月のDHEAの摂取により、血中AMH量の増加、採卵数、胚の質や妊娠率が有意に増加するという臨床学的な報告があります。 しかしながらホルモン剤=細胞に直接影響を与える物質ですので危険な面もあります。乳がんなどの性ホルモンにより増殖するタイプのがんには悪影響を及ぼします。またPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の患者様の場合は、DHEAの持つアンドロゲン作用により、病態を悪化させてしまう可能性があります。副作用としてにきび、多毛や脂汗、声が低くなるなどの症状が見られることもあります。 サプリメントを希望の際には適応判断のため、医師にご相談ください。
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体外受精説明会レポート(10月29日(土)開催分)
【開催日時】 10月29日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・147名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・114名(57組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・33名 【頂いたご意見】 ・他院より説明が丁寧で良かった。 ・料金説明、参加者への配慮が良かった。 ・夫婦で参加した人と一人で参加した人の席を分けて欲しかった。 ・ちょっと長時間過ぎると感じた。1時間半くらいにして個別相談を長めにして欲しい。 ・チョコレートありがとうございました。 ・今まで他院で漠然とした治療に対して様々な知らなかったことを知ることができ有意義な時間でした。 ・前向きに体外受精に取り組める気持ちになりました。 ・既に他院で治療を受けてますが、改めて理解できたことがありました。後半の妊娠率データは資料を読み上げただけだったので根拠等を詳しく話してくれたらよかったです。 ・カウンセリングの話は感慨を受けました。ありがとうございます。 ・勉強になりました。ありがとうございます。 ・料金表の文字がもう少し大きければよかったです。 ・培養についてピエゾICSIやIMSIはやってないのでしょうか?説明を頂きたかったです。男性不妊の方は重要な要素となると思います。 ・ジスアートに加盟している施設ですと加盟していない施設ですとどんなメリットがあるか知りたいです。 ・刺激方法の違いにより採卵周期と移植周期の間のお休み期間が何周期か気になりました。 ・助成金があまりでなく残念です。難しいという言葉はとても悲しい言葉です。使わないで欲しいです。 ・看護婦ではなく看護師です。 ・できたら時間で終了してくれたら嬉しいです。 ・働きながら体外受精をされる方が多いと伺いましたがどのようにされてるか知りたいです。私は働きながら通院することが大変ストレスでうまく両立できるのであればその方法を知りたいです。 ・費用の説明時、参照するページ案内が欲しかったです。個人的な希望ですが男性が興味を持ってくれるような工夫があったらもっと良かったです。自分ばかり頑張って聞いていて悲しかったです。主人には時間が長すぎたようです。 ・あまり有益な情報は得られなかったが丁寧で良かったです。真摯な姿勢は信頼でき安心しました。ただ2時間の説明会のうち9割は私に
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不妊治療の終結を一緒に考える会 第10回開催レポート (12月14日(水)開催分)
【開催日時】2016年12月14日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・10名(5組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・17名 =================================================== ~事後アンケートのご紹介~ ①これまでに終結に関して真剣に考えたことはありましたか? 考えたことは全くなかった(0) 頭をかすめる程度考えたことはがある(1) あまり考えたくないが、自分なりに少し考えたことがある(3) しばしば考える(3) 最近は真剣によく考える (6) 終結のことが頭から離れない(0) 無回答 (0) ②もしお子さんをあきらめなくてはならない状況になったとしたら、治療終結についてご自分なりに考え、そのことと向き合っていけそうですか? はい(9) いいえ(1) 無回答・わからない(1) ③終結に対する心の状態として、会に参加する前を3として、現在の不安や混乱の度合いを5段階で教えて下さい。 会に参加し不安や混乱は全く無くなった(0) 会に参加し不安や混乱はほとんど無くなった(0) 会に参加し不安や混乱は減った(4) 会に参加する前と不安や混乱の度合いは同じ(1) 参加する前よりも不安や混乱が増えた(1) 参加する前よりも不安や混乱がとても増えた(0) ④感想を聞かせてください。 <体験談について> ★ 心のあり方、今の自分を見つめる姿、参考になりました。 ★ 素直なお話が聞けてためになりました。ありがとうございます。 ★ かんたんに終わらせられるものではないこと、きっと治療している人は少なからずみなさん同じなんだなと思いました。 ★ 終結後のメンタルがとても心配に思っていましたが、とてもおだやかな表情でお話しされていて、少し安心しました。 ★ 辛い経験をされた生の声が伺えて、自分と重ねて聞いていました。終結した方が周りにいないため、リアルに耳にひびきました。ありがとうございました。 ★ とてもよい体験談を聞かせて頂き今後の自分のことに置きかえて考えてみようと思いました。 ★ そ
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2020年12月17日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 12月17日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・139名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・102名(51組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・37名 【頂いたご意見】 ・各部内、大変わかりやすかったです。 ・実際の培養の様子が詳しく紹介されていて勉強になりました。また、資料もコンパクトで情報が多く分かりやすかっつたです。 ・どの項目も分かりやすく、またクリニックの皆様の雰囲気も感じることができました。 ・とても丁寧で分かりやすかったです。本日はありがとうございました。 ・非常に分かりやすかったです。体外受精の経験がありませんでしたがよく理解できました。 ・テクニカル、フィジカル、メンタル、あらゆる面でのサポートして頂ける体制には非常にありがたいし頼もしく感じました。 ・話の内容に従ってメモを取るのが難しかったのでPPTのレジュメのようなものがあれば嬉しいです。あっちこっち飛び、分かりづらかったです。 ・HPの説明がどこのクリニックより分かりやすかった。費用や治療の気になることが分かりやすかったです。 ・院長の話が早く聞きにくかった。 ・費用についての説明が早く分かりにくかった。 ・話し方が早く、もう少し話す量も減らして欲しかった。 ・全体的に話が長い。何度も同じ説明は必要ありません。 ・IVFファイルの資料はコンパクトだが、字が細かくて見ずらい。全体的に進みも早かった。 ・全く知識がなかったので非常に有意義でした。 ・妊娠実績について、数字だけでなくもっと詳細が知りたい。 ・ちょっと長いです。2人目不妊での治療の場合、なかなか厳しい時間でした。 ・幾つかの部署で重複している所があったのでそこはけずるか、違う内容にするか変えていただきたい。 ・IVFファイルの説明はあちこち飛びすぎて分かりにくかった。 ・配布資料など他院より詳しく分かりやすかった。 【頂いたご質問】 Q 治療以外でサプリメントなど何か夫婦でできることはないか A 院長に相談可能で、当院では、マカ・OGハーブ・SQ-Iを処方しています。院内パンフレットラックにサプリメントやSQ-Iの紹介があります。 Q 現在他院で顕微授精をしているが、サプリメント等を摂取するのはよいことか。また、どの程度効果が
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2020年2月25日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 2月25日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・139名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・104名(52組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・35名 【頂いたご意見】 ・男性不妊についてももう少し詳しく説明を加えて欲しかった。 ・費用の説明がわかりやすかった。 ・内容はわかりやすく貴院の方針は良くわかりましたが、少し宣伝メインな感じがあったきがします。 ・HPだけではわからなかった部分がすっきり整理できました。 ・培養士さんのお話が興味深かった。 ・普段からはらメディカルにお世話になっていますが本日の説明会も大変わかりやすく、これからも宜しくお願いします。 ・体外受精に対して不安がありましたが、説明会を開いて不明点が解消され前向きに考えられるようになりました。 ・体外受精についてよくわかりました。丁寧な説明ありがとうございました。 ・データが直近のものであると良いと思いました。 ・凍結胚移植のことが知れて良かったです。先生やスタッフの方の熱意が伝わってきました。 【頂いたご質問】 Q 現在他院通院中。AIH2回行いIVFを考慮しているところ。12月に初診登録をしているが、今回の優先予約はどうすればいいか? A 初診までの待ち期間が違うので、すぐに初診希望なら優先予約で登録、2W以降なら登録済の初診の順番を待ち、その間現在通院中のところで治療を続けてはどうか。 Q 優先登録をして、やっぱりAIHから希望したいと思ったら変えられるか。 A 基本的に優先登録はIVFの患者様用なので、AIH希望であれば通常の初診の順番を待ってほしい。 Q ここではAIHをどの位したらステップアップを勧めるか? A 回数だけでなく、年齢や精子所見、卵巣の状態にもよる。回数だけで言えば、当院に関わらず一般的にAIHで妊娠する人は3~4回で妊娠するので、そこが一つの目安になる。 Q 漢方や泌尿器科にはどうやってかかればいいか? A "泌尿器科外来はお待ち時間なしで予約可能です。まずは当院HPより初診登録をしてください。 漢方外来は通院中患者さまのみ受診して頂けます。" Q 精子所見が不良だが、泌尿器科にかかった方がいいか? A 泌尿器科を受診しても劇的に改善するということはまずない。改善というよりはこ
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2020年4月1日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 4月1日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・126名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・86名(43組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・40名 【頂いたご意見】 ・他院の説明ではわかりづらかった培養の説明が理解できました。凍結している受精卵があと一つあるので通院中のところで妊娠しなかった場合は通わせて頂きます。 ・全ての内容に対してリスクを説明して頂いたのがとても好感を持てました。また、実績や料金についてもわかりやすくまとめているところが非常に理解できました。 ・治療の様子を映像で見せて頂けるのが素晴らしいです。 ・体外受精について理解することができました。 ・とてもわかりやすい説明ありがとうございました。 ・大変丁寧な説明ありがとうございます。難しい内容でも少し理解できた気がします。具体的な年齢別での資料のご提示などがありイメージしやすかったです。 ・お菓子の準備ありがとうございました。 ・他院通院中ですが、こんなに細かい説明を受けた事がなく先生も看護師さんも常に忙しそうにしていて質問することすらできません。不安だらけの毎日でET不成立でも相談すらできなかったので、今回はらメディカルの説明会を聞いてこの病院なら安心して通院できると思いました。 ・説明がわかりやすかった。スタートの時間がわからず困った。 ・説明がかなり速かった。 ・耳慣れない用語が多く今日の説明会まで何を目的として治療しているのか深く理解できていなかったことがよく理解できました。より深く夫婦で話ができそうです。 ・他のクリニックに通院して体外受精をしてきましたがこのような説明会に参加するのは初めてでとても勉強になりました。 ・今まで参加した説明会の中で一番感じがよくわかりやすかった。 ・様々な側面からのお話をいただき非常に為になりました。 ・Dで通院中です。再診の妊娠実績が早く知りたいです。ドナー精子の体外受精が今後できるようになった際には助成金の対象になっていくのでしょうか? ・体外受精経験がないので大体内容を理解することができました。ハードルが高いような気がしますが今後体外受精を考えていきたいと思いました。 ・時間に遅れないようにとメールにあったので皆さん早めに来られて並ばれていたと思うのですが