不妊症・男性不妊・人工授精・体外受精・胚移植・AID・精子バンク等の不妊治療・不妊専門クリニック。

おしゃべりサロンのレポート

第4回 おしゃべりサロンレポート

9月6日、4回目となりますおしゃべりサロンを千駄ヶ谷のレストランにて開催いたしました。
土曜日の午後のひと時にお茶とお菓子を楽しみながら、当院ご通院中の患者様方でおしゃべりしていただく会です。
今回の季節のデザートは、りんごのケーキと、メープルシロップとクルミのアイスクリームでした。
飲み物もいろいろありますが、今回からカフェイン抜きのコーヒーが登場し、人気のドリンクとなりました。
2時間弱という短い時間ですが、リピーターの方もいらしてくださり、大変和気あいあいとした雰囲気でした。
2つにテーブルに分かれていただきましたので、看護師であり栄養士でもある外塚の栄養こばなし「サプリメントとの付き合い方」は、それぞれのテーブルにお邪魔して行いました。
外塚はサプリメントアドバイザーの資格も持っておりますので、知識が豊富です。食事のことも併せて、鉄分の摂取の方法などが話題になっていました。
毎回話題となる「はらメディカルあるある話」ですが、今回は「原院長のミッキーマウス説」という話が登場しました。
「2階で診察を受けたばかりなのに、4階に行ったら、そこにはもう手袋をした院長が!?」
というような内容です。
ご存じのとおり、院長は2階・3階・4階と移動します。そのあまりの速さに驚き、
「ディズニーリゾートにミッキーマウスは何人かいる」
という都市伝説に倣い、
「実は原院長2人いるのではないか!?」
とびっくりする、というあるある話です。院長、大忙しです。
そうそう、と頷かれる方も多いと思います。
終了後、ご記入いただいたアンケートには、
◆自分と同じように悩んでいる方のお話しを聞くことができて良かった。
◆男性と女性の不妊に対する考え方の違いに気付くことができて、夫の言動に納得がいった。
◆家族の間で同じ気持ちを共有できているか疑問だったが、同じように感じている人がいて、その対処法というか、自分の気持ちの持ちようなどわかって楽になった。
◆自分まだまだ高度な治療をしておらず、これからどのようにするか、なんとなく考えられた。こういう会があるとリラックスして治療に臨めると思う。
◆自分1人ではないと、勇気づけられた。
◆同じ悩みを抱える人との話は自分にとって良いことだと思ったので、また来たいと思う。
参加されていない方もこのレポートをお読みいただき、
「みなさん、同じように思い悩んでいるのだな」
とお感じになることで、気持ちが楽になることもあると思います。
ご自分に合った「楽に考えられるサポート」を見つけていただけましたら幸いです。
次回の開催は3月を予定しております。
ホームページ・メール配信等でご案内いたしますので、どうぞお気軽にお申込みください。

(臨床心理士:菅谷)