記事・コラム
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2022.03.11
体外受精説明会レポート(2022年2月19日(土)開催分)
【開催日時】 2022年2月19日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・138名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・基本的な内容をわかりやすく説明いただき、ありがとうございました。オプション設定をされている事項について、もう少し詳しくお聞きしたく。 ・映像を見られたことでイメージがわいた。 ・Piezo-ICSIのデメリットを聞いておきたかった。料金がICSIより高いのか。 ・質のいい卵子を選ぶ大切さがわかりました。 ・副作用や入院などのリスクも説明いただき心構えができた。 ・数ある病院の中で採卵実績などで多くの実績があり安心につながった。 ・治療の不安に対する心のケアにも触れていただき、ありがたかった。 【頂いたご質問】 Q 現在43歳で助成金を活用しています。4月から保険適用になった場合、年齢的に対象外になると思いますが、助成金は活用できますか。 A 助成金については自治体によって条件等異なりますので、お住まいの自治体にお問い合わせください。 【頂いたご質問】 Q 初診から何回目の通院で卵管造影検査ができますか。 A 予約の空き状況によりますが、初診でご来院した次周期から可能です。初診時の周期日数によっては初診時の周期で実施可能な場合もあります。 Q 不妊治療を行う中で、仕事を休まなければいけない場合、診断書は書いていただけますか。 A 治療内容や状態により、どのような診断書が作成できるかは異なりますので、医師に直接ご確認ください。 Q 大体の院内滞在時間を知りたいです。 A 初診で3時間、診察の場合2時間ほどです。曜日や混雑状況によって異なります。 Q 待合室は作業ができる環境ですか。 A コンセント付の席がございます。フリーWi-Fiもあります。 Q 夫が無精子症でAIDはやっていません。IVF-Dはいつ頃できますか。 A 夏頃開始予定でしばらくはAID不成功回数で優先順位がきまる予定です。相当数のAIDを実施している方が多いので、かなり先になると思われます。 Q 精子は他施設からくるものを使用するのですか。 A 院内の精子バンクと合わせて、外部の精子バンクのものも使用予定です。 Q PIEZO-ICSIの料金は卵1個あたり2万7000円プラスでかかるという意味ですか。 A
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2026.07.28
体外受精の保険適用|何歳まで・何回まで?条件と先進医療・高額療養費【2026年最新】
体外受精は2022年4月から保険適用の対象です。ただし、治療開始時に女性が43歳未満であること、年齢に応じた回数の上限(6回または3回)という条件があります。※1 本記事では、体外受精・顕微授精の保険適用条件(年齢・回数とそのカウント方法)、混合診療の禁止と先進医療の例外、高額療養費制度の2026年8月改正、保険と自費の選択が生じるケースまで、2026年度時点の公的情報にもとづいて解説します。 体外受精の保険適用が30秒でわかる要約表 項目 内容 対象 治療開始時に女性が43歳未満(男性側の制限なし・事実婚も対象) 回数 40歳未満:6回まで/40歳以上43歳未満:3回まで(1子につき・胚移植ごとにカウント) 自己負担 原則3割 高額療養費 対象(月ごとの自己負担に上限あり・2026年8月から上限額見直し) 先進医療 一部の技術のみ保険診療と併用可(先進医療部分は自費) 体外受精は保険適用の対象(2022年4月~) まずは保険適用の全体像(いつから・どの治療が対象か)を押さえ、そのうえで次章から年齢・回数などの具体的な条件を確認していきましょう。 2022年4月の診療報酬改定により、人工授精などの「一般不妊治療」と、体外受精・顕微授精などの「生殖補助医療」が公的医療保険の対象になりました。※1 これにより、条件を満たす場合の窓口負担は原則3割です。 生殖補助医療では、採卵から胚移植に至るまでの一連の基本的な診療(採卵、体外受精・顕微授精、胚培養、胚凍結保存、胚移植など)がすべて保険適用されます。※1 また、2024年6月にはAMH検査(卵巣予備能検査)が一般不妊治療の計画時にも保険で算定できるようになるなど、対象は段階的に見直されています。※2 不妊治療全体の保険適用範囲 タイミング法・人工授精(一般不妊治療)には年齢・回数の制限は原則ありません。一方、体外受精・顕微授精(生殖補助医療)には次章の年齢・回数条件があります。※1 体外受精の保険適用条件|何歳まで・何回まで? 体外受精・顕微授精が保険適用となるのは、治療開始時点で女性の年齢が43歳未満の場合です。保険で胚移植を受けられる回数には、年齢に応じて次の上限があり
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2022.02.18
体外受精説明会レポート(2022年1月15日(土)開催分)
【開催日時】 2022年1月15日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・86名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・チーム医療で安心できるクリニックだと感じました。説明会もすごくわかりやすく、体外受精をしてみたいと思います。 ・内容もわかりやすかったです。 ・とてもわかりやすかったです。 【頂いたご質問】 Q 血液検査など前院で検査したものがあるのですが再度検査が必要ですか。 A 感染症検査など1年以内に検査したものであれば再検査は必要ありません。ですので必ず検査結果の紙を持参ください。ただ、検査項目に不足がある場合には不足している項目のみ検査が必要になりますのでご注意ください。 【頂いたご質問】 Q 精子があまり良くないのですがどんな方法がありますか。 A 体外受精での受精方法としては大きく分けてコンベンショナルと顕微受精があります。精子所見だけでいえば、コンベンショナルIVFでは運動精子濃度が2000万/ml以上の方が推奨となります。それ以下になると顕微授精の方がいいかと思います。 【頂いたご質問】 Q 採卵時の麻酔はどのような方法ですか。 A 当院では静脈麻酔で行っていきますので全身麻酔です。 【頂いたご質問】 Q 採卵は1日かかりますか。 A 早くて11時、大体の方が12時~1時ぐらいにはご帰宅となる流れです。ただ、術後体調がわるくなってしまったりなどがあると遅くなってしまう場合があります。 【頂いたご質問】 Q 3か所通ったのですが採卵しても未熟しか取れず。他にもこういう方はいるのでしょうか。 A 難しい問題ですね。実際同じような症例は少ないですがいらっしゃいます。採卵の数を重ねさまざまな誘発方法を試す必要があるかもしれません。詳しくは医師との相談が必要です。来院される場合は、今までどのような誘発をしてこられたのかなどの治療歴をお持ちいただけると今までの治療を生かすことができますのでできればご持参ください。 【頂いたご質問】 Q IVFファイルにある採卵モデルシュミレーションはあくまでも例の値段だと思うんですが、この中でお金が変動してくるものを全て教えてください。 A 各料金の詳しい値段はIVFファイルのP39.40をご参照ください。まず誘発方法に関してはどんな誘発を選択しどんな
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2022.01.13
体外受精説明会レポート(2021年12月18日(土)開催分)
【開催日時】 2021年12月18日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・86名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・着床不全について知りたかったです(検査など)。 ・非常にわかりやすい説明でした。ありがとうございました。 ・わかりやすくご説明いただけました。 ・治療のフロー、各フローにおいて確立を上げるためにどのような取り組みをしているのかを分かりやすく説明していただけ非常に参考になりました。特に知りたかった来院日数や費用も説明してもらえて助かりました。 ・体外受精の流れがよくわかりました。 【頂いたご質問】 Q 他院で治療中です。高刺激の排卵誘発をしたところ、腹部が重くなり、もう高刺激はできないと言われました。はらメディカルクリニックでも高刺激はできませんか。 A 誘発開始時のホルモン値、胞状卵胞数によって刺激量が決まりますので何とも言えません。診察時に医師と相談してください。 Q LHサージ誘起が点鼻薬でした。未成熟卵が多かったのはLHサージ誘起のせいでしょうか。 A 単純にLHサージ誘起のだけのせいとは言い切れませんが可能性はあります。点鼻薬ですとうまく吸引できない方がたまにいらっしゃいます。当院のLHサージ誘起は基本的にオビドレルを自己注射していただきます。それでも未成熟卵が多い場合には、薬剤の単位数を増やしたり、薬剤を併用したりして工夫しています。 Q はらメディカルクリニックに転院を考えていますが、感染症検査などの結果は必要でしょうか。 A 1年以内の感染症・甲状腺検査の結果があればお持ちください。必須検査から免除できます。足りない項目があればその項目だけ追加で検査していただきます。 Q 両卵管切除しているので体外受精を始めます。卵管がないので子宮外妊娠のリスクはないですか。 A 卵管への着床のリスクはありませんが、卵管以外への異所性妊娠・子宮外妊娠の可能性は否定できません。 Q 不妊治療初めてで治療するか検討中。今きたメールから初診とればいいですか? A 本日お送りしたメールからのご予約で大丈夫です。先生とご相談いただいてタイミングやAIHなど体外受精以外の治療もご選択いただけます。治療ご検討中とのことでしたら、妊活検診といってご夫婦検査だけ行うことも可能です。 Q 優先メー
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2021.12.23
不妊予防|プレコンセプションケアとは
プレコンセプションケアとは 将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うこと、社会としてそれをケアしていくという概念です。 文部科学省が出した「男女共同参画の重点方針2021」によると、20代の64.2%、30代の51.8%が月経痛を抱え、月経痛で婦人科を受診した30歳以上の女性のうち半数以上が子宮内膜症や子宮筋腫などを原因とする月経困難症と診断されています。子宮内膜症や子宮筋腫等は卵巣がんや不妊につながるリスクがあるため、早期に発見・治療し重症化を予防していく必要がありますが、働く女性の半数以上は月経異常を感じても婦人科等を受診せず、中高生女子に至ってはほとんどが月経異常やPMSを感じても婦人科を受診していません。これは、正しい生殖知識の不足と、適切な検査が広く行われていないことが原因となっていると考えられます。 プレコンセプションケアでは、このような現状を改善するため、ライフステージや生活環境に沿った支援を社会全体で行い、女性やカップルがより健康な生活を送れるようになることを目的としています。 プレコンセプションケアは将来の不妊予防となる 不妊治療をして初めて自分の卵巣機能や精子の状態を知る方はたくさんいます。それまで知る必要がなかったので当然です。しかし、もしもっと早い段階で知っていたら・・?女性であればピルの服用・卵子凍結、男性であれば生活習慣の見直しでよりよい身体の状態で不妊治療をはじめられたかもしれませんし、もしかすると不妊治療をしなくてもいい状態だったかもしれません。 しかし、自分の力だけでプレコンセプションケアにたどり着くことは容易ではありません。今の日本の体制ではどのライフステージでもほとんどプレコンセプションケアは行っておらず、自分で病院に行ったときに初めてその重要性を知ります。私たちは、将来の不妊患者様が少しでも少なくなるよう、学校(・アスリート)、会社が率先して正しい生殖知識の教育や相談体制の整備、適切な検査の補助などを行うことが大切だと考えます。 まずは自分の身体のことを知ろう プレコンセプションケアは妊娠を計画している女性だけではなく、すべての妊娠可能年齢の女性にとって大切なケアです。手軽に行えるプレコンセプションケアとして、「妊娠に適した状態であるか
- 不妊症の検査・治療
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2021.12.21
体外受精説明会レポート(2021年11月20日(土)開催分)
【開催日時】 2021年11月20日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・98名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・わかりやすい説明で良かったと感じました。スライドの資料もいただけるとなおよかったです。 ・私たちに寄り添ってくださる、という気持ちがとても伝わり安心できました。 ・データを出してもらえるのが病院選びの指標となるので患者にとってはとてもありがたいです。 【頂いたご質問】 Q メラトニンについて詳しく教えてください。 A メラトニンは脳の松果体から出るホルモンで、概日リズムの調節作用を持ちます。不妊においては抗酸化作用があり卵子をストレスから守る働きがあります。 Q 精子の成績が悪いのですが、どのサプリが良いのでしょうか? A SOサポートと亜鉛がおすすめです。 Q 精子の運動率を上げたいのですが、どうしたらいいでしょうか? A 精子の通路に問題があったりすることもあるのでまずは男性不妊外来を受けてみるのをおすすめします。 Q 亜鉛はたくさん摂っていいのでしょうか? A 亜鉛には1日の摂取量の上限があります。食事からの亜鉛で過剰になることはありませんが、サプリを取るときは一日の摂取量の目安を守ってください。 Q はらメディカルクリニックでサプリを購入するとすると、亜鉛とSOサポートどちらの方がいいのでしょうか? A 亜鉛は帰りにドラッグストアでも買えるので、まずはSOサポートにしてはいかがでしょうか? Q SOサポートととはどういったサプリですか? A 抗酸化作用をもつコエンザイムやオメガ脂肪酸のサプリ、精子の質に働きかける作用があります。 Q 男性不妊外来に行くとするならばどこがお勧めですか? A 普通の泌尿器科ではなく不妊に特化した生殖の専門医がいるところが良いと思います。当院は第二第四土曜に専門医の外来があります。 Q 男性不妊外来で行う検査はどんなものがありますか? A 採血、採尿でかなり細かい項目を検査します。その他問診や超音波も行います。 Q どうやって初診をとればいいのでしょうか? A 本日、受付でお取りいただけます。 Q 海外在住でコロナが流行してからの海外から帰国した人の制限はありますか? A 国で規定されている隔離期間が終了していて、陰性証明
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2021.11.15
不妊治療の終結を一緒に考える会 第16回開催レポート(2021年11月13日(土)開催分)
■本会の目的:本会は、治療を終わらせる会ではなく、未来に向かう会です。「子どもがいても、いなくても、どんな選択をしたとしても、夫婦らしく生きていくためのきっかけになるための会」です。 【開催日時】 2021年11月13日(土)17:00~19:45 【内容】 1.院長あいさつ、趣旨の説明 2.一般社団法人MoLive(モリーヴ)代表 永森咲希様の体験談 3.一般社団法人アクロスジャパン代表小川多鶴様の体験談 4.グループ別座談会 【ご参加頂いた方】*本会よりzoomも追加 zoom・・・31組 来 場・・・4組(7人) ***************** <アンケート> Q1 本会は一部(体験談)と二部(グループ座談会)に分かれていましたが、どの時点まで参加されましたか?(回答数:21 ) 体験談まで:61.9% 体験談+グループ座談会の両方:38.1% Q2 これまでに終結に関して考えたことはありましたか?(回答数: 21 ) 0:考えたことは全くなかった 0% 1:頭をかすめる程度は考えたことがある 19.0% 2:しばしば考える 42.9% 3:最近は真剣によく考える 38.1% 4:終結のことかが頭から離れない 0% Q3 不妊治療以外の選択枠を知ることができましたか?(回答数: 21 ) 0:今回はじめて知った 0% 1:以前から言葉としては知っていたが、今回その理解が深まった 57.1% 2:不妊治療以外の選択枠に(も)興味を持った 23.8% 3:不妊治療以外の選択枠の情報収集を(不妊治療と並行して)してみようと思った 14.3% 4:不妊治療以外の選択枠を積極的に進めてみたい 4.8% Q4 座談会で他の参加者の話を聞いて、どう感じましたか?(回答数: 8 ) 0:何も感じなかった 0% 1:他者の話は理解できたが自分とは違うと感じた 0% 2:他者の話を聞いて自分の考えと比較できた 62.5% 3:自分だけ、自分たち夫婦だけが悩んでいるのではないと感じられて心強いと思った 37.5% 4:他者の話を聞いて今後の道が明るく開けたように感じた 0% Q5 座談会で、自分の思いを表出できましたか?(回答数: 8 ) 0:今日は人の話を聞きたかったので自分の思いは表出しなかった 0% 1:自分の思いを表出することはほとんどできなかった 0%
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2021.10.06
体外受精説明会レポート(2021年9月18日(土)開催分)
【開催日時】 2021年9月18日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・90名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・丁寧な説明会でした。資料もとても充実していると感じました。帰宅してゆっくり熟読したいと思います。 ・説明を聞いて具体的になってきました。早めに卵子を取りたいと思っています。 ・具体的な映像、金額、薬品名を用いての説明だったのでとても分かりやすかったです。はっきりオススメの方法を言ってくれるのでこれからの通院のイメージがつきました。 【頂いたご質問】 Q 最初から高刺激ですか? A 希望とホルモン値内診の結果で決めていく感じですが、OHSSのリスクなどもあるので初回は中刺激になることが多いです。 Q 体外受精の先天性の異常は自然妊娠より高くなりますか? A IVFファイルに掲載の通り変わらないと考えられています。 Q 採卵日の料金の概算は? A (IVFファイルをお見せしながら)受精方法や採卵数で変わってきます。採卵決定時に受付より料金説明を行ってます。 Q 採卵は痛いですか? A 麻酔で眠ってる間に終わります。採卵後の痛みがある場合は鎮痛剤を内服して頂きます。 Q 夫が海外にいます。凍結精子での受精になりますがICSIでしょうか? A 融解後の運動精子の数によります。 Q ピエゾはおすすめですか? A 料金高いですが、卵へのストレスが少なくお勧めの方法です。 Q 体外受精の先天性の異常は自然妊娠より高くなりますか? A IVFファイルに掲載の通り変わらないと考えられています。 Q 他院で静脈麻酔で採卵を行ったが麻酔の効きが悪くその病院では採卵はもうできないと言われた。当院ではそのようなことはありますか? A 麻酔の効きが悪ければほかの痛み止め(ソセゴン)などを使用して採卵を行ったりしている場合もあります。なので場合にもよりますが当院で採卵出来ないことはないと思います。初診で来院頂き相談してください。 Q PGT-Aははらメディカルクリニックでできますか? A 今現在は出来ません。 Q 他院で初期胚移植を行いました。貴院は胚盤胞移植と聞きましたが初期胚と胚盤胞は子どもの成長に直結しますか? A 直接は直結しません。 Q 染色体検査はできますか? A 採血で行
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2021.10.05
不妊治療の終結を一緒に考える会 第15回開催レポート (2019年9月14日(土)開催分)
【開催日時】 2019年9月14日(土)17:30~20:00 【ゲスト】 ・ あやかさん(不妊治療の終結を選んだ経験者) ・ 一般社団法人MoLive(モリーヴ)代表 永森咲希 様 (不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 ・ 女性・・・・・・・・・・・・8名 ・ 男性・・・・・・・・・・・・5名 ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** 体験談を聞いた感想 あやかさんのお話し ・体験談だけでなく、お話し会で具体的なことが聞くことができてとても有意義でした。 ・治療後の考え方について、想像するのが怖かったんですが、具体的にお伺いできて良かったです。 ・飛行機の話は具体的で心に響いた。 ・不妊治療の大変さを感じとれました ・とても貴重なお話だったが、「不妊治療をやめると、そんなに辛い気持ちになるのか」と心配になった。やめて楽になったところを、もっと聞かせてほしかった。 ・泣きそうになりました。自分との共通点も多く、考えていたことが自分一人だけではないと思うことができました。 ・自分と重なる部分があり、自分だけではないんだと思えました。 ・終結から5年経ってやっと色々気持ちに余裕がでてこられたとのことで、終結に至るまでの治療や気持ちを色々お話しして頂いてとても参考になりました。 ・皆さんの前で自分の辛い事をお話しして下さってありがとうございます。この先の自分の考える参考にします。 ・胸に刺さる想いを聞かせて頂きました。 永森咲希さんのお話し ・お話を聞かせていただき自分(男)の立場を考えさせられました。もっと話し合いをしながら。 ・ご友人の死を卵巣がんかもしれないというきっかけで終結に至ったとお聞きし、自分も何かきっかけになることがあって終結の決断をするのかなと考えました。夫婦二人でよく話し合うことが大事なんだと改めて気づかされました ・少し前向きになれました。 ・泣きそうになりました。びっくりすることが多く、でも元がパワフルな方で活力や行動力がすごいと思いました。悲しい体験も多くされてきたのにそれを見せずフォローする立場につく精神力や行動力を見習いたいと思いました。 ・永森さんのカウンセリングや「3色のキャラメル」で不妊治療をやめた理由を聞いても、いまいち納得できなかったが、
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2021.10.05
不妊治療の終結を一緒に考える会 第14回開催レポート (2019年3月9日(土)開催分)
【開催日時】 2019年3月9日(土)17:15~19:45 【ゲスト】 ・ みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) ・ 一般社団法人MoLive(モリーヴ)代表 永森咲希 様 (不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 ・ 女性・・・・・・・・・・・・11名 ・ 男性・・・・・・・・・・・・6名 ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** ・・・・・ ***** 体験談を聞いた感想 みちこさんのお話し ・これが真実ですね。とても良かったです。 ・素晴らしい勇気を頂けました。本当にありがとうございました。 ・お互いに考えて出した答えだから後悔はないんだと思った。 ・時間が終結時の辛さを解決してくれることもあるのだということが参考になった。 ・通院されていた方の声が聴けたのは勇気が持てました。 ・聞けて良かったです。お辛いと思いますが、お話し下さってありがとうございました。 ・不妊治療した後の人生について、一人でも多く話を聞ける機会があり、大変良かったです。他にも人生の先輩の話をききたいと思った。ご協力に感謝。 ・終結を決めた後に今どういう想いなのか、率直に聞かせて頂いてよかったです。 ・同じクリニックで治療を続けられた方の体験をうかがえてよかったです。 ・短くまとめられた内容にかえってみちこさんの思いやりを感じました。ありがとうございました。 ・卒業された方のお話しを聞くいい機会でした。きっと、こうやって人前でお話しをすることにためらいもあったと思いますが、参加して下さって感謝したいです。 ・とても心にしみました。今回参加し、色々聞けて、これから夫婦2人で沢山話合い、終結を迎えられたらと思っています。 ・こうあるべきということはなく、少しずつ自分の納得できる方向へ向かっていけたらと思いました。終わり、区切りを探している自分がつらくもありましたがはっきりとした終わりではなく、休むことも大事かなと思えました。 永森咲希さんのお話し ・実際に経験し、今を歩んでいる方のリアルなお話しがきけて良かったなと思いました。 ・長い間、治療を続けて、金銭面、精神的にもつらいと思いゴールを決め、その後生活されているのを聞き、やはり、自分たちを大切に大事に生きていかないといけないなと思いました。 ・自分と重ねて話を聞
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