Article/Column 記事・コラム
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2018.03.31
体外受精説明会レポート(2/24(土)開催分)
【開催日時】 2月24日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・144名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・118名(59組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・26名 【頂いたご意見】 ・今までの不明点も今回の説明会で解消できた ・とても分かりやすくスムーズに進んだのが良かったです ・病院での平均待ち時間の情報もあれば良かった ・心理の話がとても良かった。不妊治療を続けてきてつらい気持ちでいっぱいであったが、自分の気持ちを言葉にして分析してくださり、そして対策を提案してくださったのはありがたかったです。また、良いことだけではない現実を突きつけてもらえて良かったです。 ・妊娠実績報告にN数がなくデータの信憑性に欠ける、妊娠率などの計算方法の記載なく分母が不明 ・治療方法や様々なメンテナンスが充実していることが良く分かった ・ジュース、お菓子のご配慮を頂き大変嬉しかったです。ありがとうございました。病院にいつ頃行けば良いかが、仕事しているため一番気になっておりました。 ・原先生の説明が先生らしくて笑ってしまい和みました。先生を知らない参加者の方は少し早口だと思われた人もいるかもしれませんが、先生は「教える」先生ではなく不妊のプロの「先生」と私たちは理解していますし、通院時にもわからないことはフォローしてくださるのも分かっているので大丈夫です。他の参加者で初めての方にも先生の良さが伝わってるとよいです。 ・培養の説明時、ページ数をしっかり先に言ってくれききやすい ・体と心への具体的な負担について知りたかったです ・非常に分かりやすい説明でした。今後はどのようなことを準備しなければならないのかもよくわかりました。また、不安も取れました ・体外受精はおぼろげに希望しているという段階でしたが、説明を聞いて具体的になってきました。早めに卵子を取りたいと思っています。 ・カウンセラーの方の説明が大変良かったです ・最初の理解レベルは受診者にとって重要であり、これだけ細かく説明があるのはとても良い事だと思う。理解が深まったことで今後の受診の負担が減ると考えられる。とても良かった。 ・スピーカーの話すトーンが落ち着いていてとても聞きやすかったです。気遣いが素晴らしかったです。 ・具体的に今後何をすべきなのか明確になり良かったです。説明も
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2018.02.09
不妊治療の終結を一緒に考える会 第12回開催レポート (12月6日(水)開催分)
【開催日時】2017年12月6日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・12名(6組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・9名 ====「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 年に2回開催される「不妊治療の終結を一緒に考える会」が、12月の街が華やぎ出す頃に開催されました。 はらメディカルクリニックの患者さんはもちろんですが、この会は、外部の医療機関で治療をされている方も参加可能です。 何事にも始まりがあれば終わりがありますが、不妊治療においての終わりは「妊娠」であって欲しいと誰もが願うはず。ですから、この「不妊治療の終結を一緒に考える会」は、どなたにとっても気が重く、足が向かない会なのだと思います。 にもかかわらず、参加する方は毎回十名~数十名いらっしゃいます。それだけ「終わりにすること」について考え、悩まれている方が多いということなのでしょう。今回のプログラムは下記の通りです。 はらメディカルクリニック 院長 原利夫先生からのメッセージ (総務部代弁) 体験談 <第1部> みちこさん(はらメディカルクリニックで終結を経験した方)のお話し 永森咲希 「新しい日々のための最終章」の講演(自身の終結体験と今思うこと) <第2部> お話し会 (10名くらいで3グループにわけてそれぞれのグループで会話) <原院長からのメッセージ> まず冒頭に、この終結の会の開催を続けてこられた原院長の思いがこめられたメッセージを皆さんに聞いていただきました。今の医療技術の進化に伴う患者さんの苦痛も、高齢でも治療できるからこそ「治療を終わりにする」決断がいかに残酷なことかも、またそのためにどれだけの苦悩があるかも、一番わかっているのはご自分だという自負を持たれてのメッセージは、しっかりと皆さんに届いたようです。 原院長がこの会を主催する目的は、当事者の皆さんが「今のご自身のありのままを受け入れることができるように」すること。それには皆さんに、考えていただくのではなく、感じ
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2018.02.08
体外受精説明会レポート(12月16日(土)開催分)
【開催日時】 12月16日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・136名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・106名(53組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・30名 【頂いたご意見】 ・丁寧な説明会でした。資料もとても充実していると感じました。帰宅してゆっくり熟読したいと思います。 ・他院より分かりやすかったです。情報量も充実していて良かったと思います。 ・映像もあり具体的で分かりやすかった。 ・今まであまりにも知識がなかったので、色々現実を知る事が出来て良かった。具体的に考えてみようと思いました。 ・知らなかったことを知れて良かったです。不妊治療がより具体的な身近なものに感じました。 ・メールでの連絡がスパムメールとして届いてしまったので、それがとても困った。初診のアンケートは項目が多いので途中で仮登録できるようにwebシステムを改善してもらいたい。 ・P7完全自然周期41-43歳の人に向いてると書いてあるがなぜかな?と思った。 ・開始前のテレビ番組が不快でした。参加者のほとんどAID経験者なのであれば尚更です。 【頂いたご質問】 Q 2人子供がいるのですが、人工受精を8回行っており、そのうちの1回しか着床していません。子供がいても体外受精に進めるのでしょうか。 A もちろん進めます。体外受精を希望するのであれば、採卵を希望する前周期の診察時に院長へお伝え下さい。 Q 人工授精の実施回数に上限はあるのでしょうか。 A 実施回数の制限はございませんが、実施回数は妊娠実績表を指標にされている方が多いです。 Q クラミジア陽性で卵管が詰まると聞いたのだが本当なのでしょうか。 A はい。クラミジアは不妊の原因になります。クラミジア自体は治療済であれば問題ありませんが、卵管については実際に検査してみないと分からないので卵管造影を行ってみることをお勧めします。当院の卵管造影検査枠は週1(水)ですので、予約が取りづらいのが現状です。検査を希望される場合は、1ヶ月先まで予約可能ですので早めにご予約されることをお勧め致します。 Q 体外受精周期では何回来院が必要なのでしょうか。 A 刺激方法や卵胞発育状態によりますが、中刺激であれば大体4-6日程度です。月経3か4日目、注射のみで2-3日程度、超音波検査のため月経8~10
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2017.06.27
不妊治療の終結を一緒に考える会 第11回開催レポート (6月7日(水)開催分)
【開催日時】2017年6月7日(水)18:45~20:15 【ゲスト】 一般社団法人MoLive(モリーヴ) 永森咲希 様(不妊カウンセラー/家族相談士/キャリア・コンサルタント) みちこさん(はらメディカルクリニック元患者様) 【ご参加頂いた方】 → ご夫婦での参加・・・・・・・・・・・・8名(4組) → お一人での参加・・・・・・・・・・・・16名 ====「司会」と「体験記」をお話しいただいた"一般社団法人MoLiveの永森咲希さん"からのレポート==== 子どもを願うすべてのご夫婦の望みが叶えられたらこんなに幸せなことはないですが、妊娠希望年齢が高齢化している現代では、いくら不妊治療をがんばったとしても、子どもをあきらめざるを得ない方々も多くいらっしゃいます。 なかなかできないからといってすぐにあきらめられる?あきらめたからといって、すぐ新しい人生に向けてリセットできる? 「どんなタイミングであきらめる決心をしたらいいかわからない」 「子どもがいない人生を受け入れられず、やめられない」 「他の人はあきらめることをどんな風に思っているんだろう?」 「あきらめた後、自分がどんな風に生きるのか、生きたらいいのかイメージが湧かない」 「他人の家族を羨んでしまいそう」 等々、あきらめることを考える際に、大きな葛藤や心理的負担を感じる患者さんが多いことがわかっています。 はらメディカルクリニックでは、どのような結果になっても、患者の皆さんには幸せな人生を歩んでもらいたいという願いがあります。そして、なかなかひとりでは考えられない終結について、どんな風に考えたらいいのか、まずはみなさんと共に考える場を提供しようということでこの会を開催しています。 今回も当院の臨床心理士の脇梨沙さんのソフトな司会のもと、下記のとおり進められました。 ◆ 第1部:体験談発表 はじめに: by 脇梨沙さん 体験談-1: 「新しい日々のための最終章」 by 永森咲希 体験談-2: はらメディカルクリニックで終結を経験したみちこさんのお話し 不妊治療が成功し、妊娠・出産された方の話はしばしば耳にすることがありますが、不妊治療を終わりにして、子どもをあきらめた人の話というのはなかなか身近に聞ける場所がないということもあり、あきらめた人の体験談をプログラムしています。今回も、長年
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2017.06.27
2020年6月17日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 6月17日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・138名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・104名(52組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・34名 【頂いたご意見】 ・ジュース、チョコありがとうございました。 ・室温をはじめ、丁寧な対応ありがとうございました。 ・クリニックの独自の方法など、もう少し紹介頂けると良かったです。 ・ご丁寧な説明ありがとうございました。 ・最新情報や映像が多くて良かったです。 ・採卵あたりの胚盤胞の獲得率ではなく、到達率の方が良いと思う。 ・院長の説明が口ごもって聞き取りずらかった。 ・気にして下さってはいましたが、寒かったです。冷えは大敵です。 ・色々わからない点を説明して頂き、だいぶイメージができるようになりました。 ・すごくわかりやすいのですが、もう少し全体時間が短いとありがたいです。 ・予約がもう少し取りやすいと助かります。 ・説明会時間を短くして開催回数を増やして欲しい。 【頂いたご質問】 Q 平日18:00迄仕事をしている。採卵周期や移植周期で日中どうしても来なければいけない日はあるか。 A 採卵日と移植日は日中の来院が必要。採卵周期3.4日目は、採血結果をお待ちいただくのであれば、17:00の予約枠までの来院が必要。 朝出勤前や昼の休憩時間に来院可能であれば、採血のみ実施し、結果を聞くのは18:00の診察ということも可能。又は、月経3日目に夕方の注射枠で採血にご来院頂き、結果翌日18:00の診察で聞くことも可能。 月経8~10日目ごろの来院は、院長の指示次第だが、採血結果をお待ちいただく場合は同じく17:00予約枠までの来院が必要。 Q 風疹抗体は必須検査に入っているか。抗体があるかわからないが、2カ月治療がお休みなるのであれば、先に予防接種を受けても良いか。 A 必須検査項目に入っている。予防接種を希望であれば先に実施してもかまわないが、当院では実施出来ない為、実施してくれる病院を探すか、自治体に確認してみて。 Q 以前高刺激で誘発したことがあるが、それもできるのか。 A 方法としてはあるが、AMHが1未満であればお勧めはできない。 Q 採卵の際に局所麻酔はあるのか。 A 局所麻酔は無い。無麻酔か全身麻酔のどちらか。点滴は麻
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2017.05.16
一源三岐鍼(鍼灸)
一源三岐鍼とは 一源三岐鍼 一源三岐鍼とは…その仕組みと具体的な目的当院の鍼は「一源三岐鍼」という*会陰(えいん)へのツボ刺激も含む手法を用いるのが特徴です。東洋医学では「一源三岐」という、衝脈・任脈・督脈の三つの流れが、直接的に一源である子宮に注ぎ入り、 生殖を支えるエネルギーになると考えられています。女子が発育成熟してくると、「一源三岐」および、「気」「血」が充実して月経が始まり、 妊娠が可能になります。したがって、一源三岐の流れがバランスを失ったり、気血が不足したりすると、月経不順や不妊などの状態がおこってきます。一源三岐のツボを刺激することで、自律神経を整え、ホルモンバランスを調節し、 子宮内の血流を増加させ着床時期にふさわしい子宮環境を整えていくことを目的にしています。受精卵は、胚盤胞まで発達後、ハッチング(脱出)し、子宮内膜内の毛細血管と結びつくことで着床を開始していきます。 この際重要なのは内膜の質=十分な血流が着床を順調に進め、着床開始から約12日目〜14日目に着床を完了します。また、受精卵の着床を促進させ、免疫状態を安定化しますので移植後も安心してお受けいただけます。 ※医師在中施設のため、会陰への処置が可能です。 まとめ 子宮内膜への血流増加で卵子と着床しやすい環境作り(子宮内膜自体の増殖はボーンスクイズの方が有効です) 免疫を安定させ、着床の促進を図る プロゲステロン(P)の分泌促進で黄体期(高温期)を維持 黄体期特有の自律神経アンバランスの調整 注意事項 鍼を行った当日は、好転反応が出る場合がございます。だるくなったり、眠くなったりしますのでそのような症状が出た場合には無理をせず休んでください。 採卵で8つ以上採取できた周期は鍼は実施しないでください。次周期以降は可能です。 OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の疑いがある場合は鍼は実施しないでください。
- 不妊症の検査・治療
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2017.05.16
ボーンスクイズ(骨髄刺激)
ボーンスクイズとは BONE SQUEEZE(ボーンスクイズ) ボーンスクイズとは…その仕組みと具体的な目的 卵胞(卵子)を育てることができるのは、FSHというホルモンです。このFSHホルモンは脳下垂体から分泌され、血液によって卵巣に運ばれ、卵胞内の顆粒膜細胞を刺激して、卵胞(卵子)の成熟に必要なエストロゲン(E2)の分泌を促します。(図1: 卵巣と脳) より成熟した質の高い卵胞(卵子)を育てるために、例えば排卵誘発剤、クロミフェン等を服用するのは、 脳視床下部に排卵誘発剤を作用させ、FSHホルモンを多く分泌させるためです。分泌されたFSHホルモンは卵巣に届き結果的にエストロゲン(E2)の分泌量を上げます。また、体外受精の排卵誘発でFSHホルモンを主成分とするHMG / FSHの注射をするのも同様の目的です。より多くのFSHホルモンを投与することで卵胞に届くFSHホルモン量を増やし、多くの卵胞(卵子)を育てること、エストロゲン(E2)を上昇させることを目的とします。 しかし、何らかの原因で下垂体から分泌されたFSHホルモンが十分に卵巣に届いていないため卵胞発育を阻害してしまう場合があります。そのような例の多くは、卵巣内血流量が少なく、血流スピードも遅い場合で、体内のFSHホルモンは一部しか卵巣に運ばれないということがあります。せっかく卵巣刺激のために排卵誘発剤や注射を使用していても卵巣内血流量の状態によっては効果がない場合があるということです。 (図2:卵巣の悪い状態)つまり、FSHホルモンを効率よく卵巣内に運ぶことが質の高い卵子を作るために大切なことです。 血流が豊富な卵巣の例 それを可能にするのが、ボーンスクイズという骨髄刺激を中心とした施術です。(図3 卵巣の良い状態)ボーンスクイズは、卵巣周囲の毛細血管新生を促した後に、これら卵巣内血管を太くし、血流量、血流スピードを増加させる効果があります。早発閉経や高齢の場合は卵巣がFSHホルモンに反応しなくなるため、少しでも反応させようと下垂体はFSHホルモンの分泌を盛んにし、結果FSHの値が上がり10以上の高値を示します。これが進むと卵巣性無月経として治療を諦めることがあります。このようなFSH値が高い状態に対してもボーンスクイズは卵巣周囲血管
- 不妊症の検査・治療
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2017.04.15
2020年4月1日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 4月1日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・126名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・86名(43組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・40名 【頂いたご意見】 ・他院の説明ではわかりづらかった培養の説明が理解できました。凍結している受精卵があと一つあるので通院中のところで妊娠しなかった場合は通わせて頂きます。 ・全ての内容に対してリスクを説明して頂いたのがとても好感を持てました。また、実績や料金についてもわかりやすくまとめているところが非常に理解できました。 ・治療の様子を映像で見せて頂けるのが素晴らしいです。 ・体外受精について理解することができました。 ・とてもわかりやすい説明ありがとうございました。 ・大変丁寧な説明ありがとうございます。難しい内容でも少し理解できた気がします。具体的な年齢別での資料のご提示などがありイメージしやすかったです。 ・お菓子の準備ありがとうございました。 ・他院通院中ですが、こんなに細かい説明を受けた事がなく先生も看護師さんも常に忙しそうにしていて質問することすらできません。不安だらけの毎日でET不成立でも相談すらできなかったので、今回はらメディカルの説明会を聞いてこの病院なら安心して通院できると思いました。 ・説明がわかりやすかった。スタートの時間がわからず困った。 ・説明がかなり速かった。 ・耳慣れない用語が多く今日の説明会まで何を目的として治療しているのか深く理解できていなかったことがよく理解できました。より深く夫婦で話ができそうです。 ・他のクリニックに通院して体外受精をしてきましたがこのような説明会に参加するのは初めてでとても勉強になりました。 ・今まで参加した説明会の中で一番感じがよくわかりやすかった。 ・様々な側面からのお話をいただき非常に為になりました。 ・Dで通院中です。再診の妊娠実績が早く知りたいです。ドナー精子の体外受精が今後できるようになった際には助成金の対象になっていくのでしょうか? ・体外受精経験がないので大体内容を理解することができました。ハードルが高いような気がしますが今後体外受精を考えていきたいと思いました。 ・時間に遅れないようにとメールにあったので皆さん早めに来られて並ばれていたと思うのですが
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2017.03.01
2020年2月25日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 2月25日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・139名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・104名(52組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・35名 【頂いたご意見】 ・男性不妊についてももう少し詳しく説明を加えて欲しかった。 ・費用の説明がわかりやすかった。 ・内容はわかりやすく貴院の方針は良くわかりましたが、少し宣伝メインな感じがあったきがします。 ・HPだけではわからなかった部分がすっきり整理できました。 ・培養士さんのお話が興味深かった。 ・普段からはらメディカルにお世話になっていますが本日の説明会も大変わかりやすく、これからも宜しくお願いします。 ・体外受精に対して不安がありましたが、説明会を開いて不明点が解消され前向きに考えられるようになりました。 ・体外受精についてよくわかりました。丁寧な説明ありがとうございました。 ・データが直近のものであると良いと思いました。 ・凍結胚移植のことが知れて良かったです。先生やスタッフの方の熱意が伝わってきました。 【頂いたご質問】 Q 現在他院通院中。AIH2回行いIVFを考慮しているところ。12月に初診登録をしているが、今回の優先予約はどうすればいいか? A 初診までの待ち期間が違うので、すぐに初診希望なら優先予約で登録、2W以降なら登録済の初診の順番を待ち、その間現在通院中のところで治療を続けてはどうか。 Q 優先登録をして、やっぱりAIHから希望したいと思ったら変えられるか。 A 基本的に優先登録はIVFの患者様用なので、AIH希望であれば通常の初診の順番を待ってほしい。 Q ここではAIHをどの位したらステップアップを勧めるか? A 回数だけでなく、年齢や精子所見、卵巣の状態にもよる。回数だけで言えば、当院に関わらず一般的にAIHで妊娠する人は3~4回で妊娠するので、そこが一つの目安になる。 Q 漢方や泌尿器科にはどうやってかかればいいか? A "泌尿器科外来はお待ち時間なしで予約可能です。まずは当院HPより初診登録をしてください。 漢方外来は通院中患者さまのみ受診して頂けます。" Q 精子所見が不良だが、泌尿器科にかかった方がいいか? A 泌尿器科を受診しても劇的に改善するということはまずない。改善というよりはこ
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2017.01.01
2020年12月17日(土)体外受精説明会レポート
【開催日時】 12月17日(土) 15:00~17:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・139名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・102名(51組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・37名 【頂いたご意見】 ・各部内、大変わかりやすかったです。 ・実際の培養の様子が詳しく紹介されていて勉強になりました。また、資料もコンパクトで情報が多く分かりやすかっつたです。 ・どの項目も分かりやすく、またクリニックの皆様の雰囲気も感じることができました。 ・とても丁寧で分かりやすかったです。本日はありがとうございました。 ・非常に分かりやすかったです。体外受精の経験がありませんでしたがよく理解できました。 ・テクニカル、フィジカル、メンタル、あらゆる面でのサポートして頂ける体制には非常にありがたいし頼もしく感じました。 ・話の内容に従ってメモを取るのが難しかったのでPPTのレジュメのようなものがあれば嬉しいです。あっちこっち飛び、分かりづらかったです。 ・HPの説明がどこのクリニックより分かりやすかった。費用や治療の気になることが分かりやすかったです。 ・院長の話が早く聞きにくかった。 ・費用についての説明が早く分かりにくかった。 ・話し方が早く、もう少し話す量も減らして欲しかった。 ・全体的に話が長い。何度も同じ説明は必要ありません。 ・IVFファイルの資料はコンパクトだが、字が細かくて見ずらい。全体的に進みも早かった。 ・全く知識がなかったので非常に有意義でした。 ・妊娠実績について、数字だけでなくもっと詳細が知りたい。 ・ちょっと長いです。2人目不妊での治療の場合、なかなか厳しい時間でした。 ・幾つかの部署で重複している所があったのでそこはけずるか、違う内容にするか変えていただきたい。 ・IVFファイルの説明はあちこち飛びすぎて分かりにくかった。 ・配布資料など他院より詳しく分かりやすかった。 【頂いたご質問】 Q 治療以外でサプリメントなど何か夫婦でできることはないか A 院長に相談可能で、当院では、マカ・OGハーブ・SQ-Iを処方しています。院内パンフレットラックにサプリメントやSQ-Iの紹介があります。 Q 現在他院で顕微授精をしているが、サプリメント等を摂取するのはよいことか。また、どの程度効果が
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