記事・コラム
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2020.12.25
自己注射Q&A【看護部より】
こんにちは。看護部です。 今回はお忙しい患者様の通院回数を減らす自己注射について、自己注射練習中によく聞かれる質問にQ&Aで答えてみようと思います。自分で注射をするのは怖い、、不安と迷っている方は是非参考にしてください。 Q1 痛いですよね A1 痛いです。痛点は点状に全身に分布しており、避けて打つというのはできません。少しでも痛みを和らげるには毎回場所を少しずらすと良いといわれています。同じ場所に連続して打つと組織が炎症を起こして敏感になってしまったり、皮膚が固くなって針が入りにくくなってしまうことがあるためです。 また、冷蔵庫で保存していた薬液であれば、注射する20分くらい前に室温に出して冷えた状態から戻しておくのも良いです。 あとは打つ部位をしっかりつまみながら打つなどもお勧めしています。自分は注射を打つので手が離せないからつまめない!という場合はご主人に協力してもらいましょう。 Q2. 毎回同じ時間じゃないとだめですか? A2. 誘発の注射は同じ時間じゃなくて大丈夫です。ヘパリンは時間が多少変わっても大丈夫ですが大体12時間ごとを目安にしてください。また忘れないように習慣づけるという意味では同じ時間帯での注射をおすすめします。 また、採卵前のオビドレルやHCGは時間が指定されていますので、その時間に注射してください。 Q3. 持って帰ったけど、やっぱり怖くなってしまったらどうしたらいいですか? A3. 当院が開いている時間でしたら、お渡しした注射をもってご来院ください。あまりストレスにならないよう、無理はしないでください。 Q4. 注射部位から出血しました 内出血しました A4. 針を入れた時に血液の逆流がないことを確認しているので血管に入ってしまったわけではありません。刺してる途中で血管を傷つけてしまうことは時々あります。止血するまで2,3分押さえて圧迫してください。 Q5. 次回来院するのは先ですが、お腹が張ります。このまま注射打って良いですか A5. OHSSの兆候でお腹が張っている可能性があります。注射を打つ前に当院へお電話ください。 患者様が不安なく実施できるよう自己注射練習や10分相談で看護師が疑問・不安に対応していきます。いつでもお声がけください。
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2020.12.05
「AMHが低いので今後の治療はどうすればいいかのか」というご相談 【治療相談室より】
マネージャーの関口です。「治療相談室」を担当しています。 これは、まだ当院には通っていない方が医師の初診を受ける前の段階で不明点を解消されたい場合の相談窓口です。 ご相談の中で多いことの1つが「AMH低いので今後の治療はどうすればいいか」というものです。 当院は非常に多くの不妊治療をご用意していますが、その選択をAMHだけで行うことはありません。AMHは重要な数値ですが、他にも同じように重要なホルモン検査があります。これらを総合的にみながら治療を選択していくことをお伝えしています。 目次 AMHについて AMHが低い際の今後の治療について まとめ AMHについて まずはAMHについて知ってください。(AMHを検査する目的:卵巣内の卵子の在庫の指標を知るため) AMHとは 抗ミュラー管ホルモン(アンチミューラリアンホルモン)のことで、AMHもホルモンの1種です。下の図の「前胞状卵胞*」の時期に卵胞から分泌されるため卵子在庫数の指標となります。 AMHの数値が正常範囲内であればそれに見合った排卵誘発を選択することができます。*前胞状卵胞とはアントラルフォリクルとも呼ばれ、卵胞の赤ちゃんのことです。 AMHが低い=卵子の在庫が少ないこと AMHが低いということは、卵子の在庫が少ないことを意味します。 ・自然排卵しにくい(かもしれない) ・排卵誘発をしても充分な反応は見込めない(かもしれない) ・閉経が早い(かもしれない) といった、卵子の数が少ないがための問題が生じる可能性があります。 AMHが低い際の今後の治療について さて、それでは本題に戻りまして、「AMHが低いので今後の治療はどうすればいいかのか」というご相談の際には次のようなお話しをしています。 ご相談者が体外受精(顕微授精)をしている場合 体外受精では1個でも多くの胚盤胞を獲得することが早期妊娠に繋がります。1回の採卵で1個の胚盤胞では何度も体外受精を繰り返すことになり、費用も時間もかかるためです。 そして1個でも多くの胚盤胞を獲得するには、1個でも多くの成熟卵を採取したいです。この時、「AMHが低いから刺激は無駄」とおっしゃる人がいますが、AMHが低いからこそ、その周期
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2020.11.26
体外受精説明会レポート(10/10(土)開催分)
【開催日時】 2020年10月10日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・99名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・体外受精の流れがわかりやすく案内してもらえたと思います。 【頂いたご質問】 Q 体外受精にかかる費用について教えてください。 A 体外受精では排卵誘発、採卵・受精操作、培養・胚凍結に費用がかかります。 年齢にごとのシミュレーションがIVFファイル43ページ以降に掲載されています。32~35歳のシミュレーションで見てみます。 排卵誘発は注射の種類・刺激量によって異なりますが中刺激で18,600円、高刺激で40,600円ほどです。 採卵時は採取卵数によってことなります。1~2個採取で127,500円、3~5個採取で160,000円、6個以上採取で184,000円。 受精費用はIVFが68,000円、ICSIは140,000~160,000円。 その後、培養代金、胚凍結代金が発生し、採卵・培養・凍結代金の合計が440,000~になります。 Q まだ治療に進むのが怖いので、治療を先延ばしにしても大丈夫でしょうか。 A 奥様の年齢が34歳とのことなので、治療を急ぐ必要はないと思いますが、ご主人の精子の状態からして、自然妊娠は厳しいと思います。数年後に治療を開始するとなると、卵子が老化してしまうので、可能であれば先に採卵して受精卵を凍結しておき、妊娠をご希望された際に胚移植をするのがお勧めです。 Q 受精操作での子供への障害が心配です。ICSIをすることで障害の可能性は増えますか? A 受精操作で障害の可能性が増える報告はありません。しかしそこ(体外受精)に至るまで妊娠しなかった方を人為的に受精させて妊娠に至っているということは、ご夫婦になんらかの妊娠しない原因があった場合に、その原因が子供に障害が生じるリスクと関係がある可能性はあります。 Q 以前はらメディカルクリニックで治療し妊娠出産に至りました。高齢ですが2人目が欲しいのです。しかし夫は反対しています。例えばはらメディカルクリニックで検査を受けてから採卵に進むか決めることはできますか?その場合はいつ診察にいけばいいのでしょうか。予約の取り方を教えてください。 A 検査を受けてその結果から宮﨑院長と相談することはできます。原先生の時とは検査の種類
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2020.11.26
体外受精説明会レポート(8/29(土)開催分)
【開催日時】 2020年8月29日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・127名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・とても分かりやすい説明をしていただきました。今、不妊治療をしていますがいろいろ検討していきたいと思います。ありがとうございました。 【頂いたご質問】 Q 43歳、現在通院中。最短で9月に採卵して10月に移植することは可能ですか? A 可能です。 卵巣状態やホルモン値によってはお休み周期を挟むことになる可能性もあります。採卵結果、培養結果が悪ければ次周期も採卵する可能性もあります。 Q 採卵、移植周期にタイミングやAIHは併用可能でしょうか? A 採卵周期はタイミング・AIH併用不可です。新鮮胚移植を行うことは可能です。 移植周期であればタイミング・AIHを併用することができます。移植周期、医師とご相談ください。 Q 風疹検査の結果、抗体がついていなかった。妊娠を急ぎたいが、予防接種を行ったほうがいいか?予防接種した場合、採卵することは可能ですか? A 予防接種をしなければ治療が行えないわけではありません。自己責任で予防接種をしないという選択肢もあります。その場合は、妊娠後感染しないように気を付けてください。風疹の予防接種を行う場合、接種してから2か月は妊娠する行為は控えてください。 予防接種をしてから2か月の間、採卵をしていただくことは可能です。 Q 精子・卵子の質に飲酒や睡眠は関係ありますか? A 飲酒は少量であれば問題ないです。睡眠は精子・卵子の質に関係していると言われています。1日に多量の飲酒をするのであれば、不妊治療期間中はなるべく控えていただいたほうがいいと思います。睡眠は22~24時に就寝、6~7時間はしっかりととっていただくのが良いとされています。 Q 月曜日採卵予定。今回の誘発は何刺激に該当しますか? A (電子カルテを確認しお伝えいたしました。) Q 子宮内膜症と言われていますが、子宮内膜刺激法を選択したほうがいいでしょうか? A 子宮内膜症は関係なく、妊娠率を上げるために、SEET法はやっていただくことをおすすめしております。SEET法には2種類あり、子宮内膜刺激法とGM-CSF含有SEET法があります。データでは子宮内膜刺激法のほうが妊娠率が高くなっているため、G
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2020.11.05
卵の質について【培養部より】
10月も終わりが近づき、肌寒い日が増えてきました。皆様お元気にお過ごしでしょうか。 今回培養部からは、卵子の質についてお話ししたいと思います。 不妊症の主な原因は“加齢”ですが、もっと詳しく言えば“加齢による卵子の質の低下”です。では卵子の質はどうしたら良くなるのか… 不妊治療をされている患者様はもちろん、我々培養士にとっても頭を悩ませることの一つです。 女性の一生において作られる卵子の数は生まれる前からすでに決まっており、生まれてからそれが増えることはありません。女児が胎内にいるとき卵子の元となる卵母細胞が作られ始め、ピークは妊娠5か月頃でその数は600~700万個に達します。そこから急速に減少していき、出生時には200万個、排卵が起こり始める思春期頃には30万個にまで減少します(この卵子の急激な減少のメカニズムは解明されていません)。37歳を過ぎるとその数は25000個まで減少し、50歳前後で1000個以下となり閉経を迎えます。これらのうち、生涯にわたり排卵する数はわずか400~500個(1%以下)です。 では、周期ごとの卵子数の変化を見ていきます。毎月1000個ほどの卵胞が発育し始め、3か月ほどかけて成熟していきます。排卵の際は、そのうちの一番質の良い卵子が選ばれるとは限らず、その月経周期に一番早く大きく育った卵胞が1個排卵し、残りの卵胞は卵巣内で吸収され消滅していきます。つまりそれだけの数の卵子が毎月なくなっているということになります。 それぞれの卵子は卵胞発育が開始するまでは、第一減数分裂の途中で停止しています(=受精の準備が完了していないということ)。母体年齢の加齢に伴い卵の数がどんどん減っていくことに加え、排卵までのこの長い停止期間が染色体異常の増加に関連しており、その結果卵の質が低下すると考えられています。 以上のことから、卵子の質を良くすることは非常に難しいことなのです。ですが、これ以上質を下げないように生活面から改善を試みることはできます。いわゆる健康的な生活というもので、自分に合った睡眠時間・バランスの良い食事・適度な運動を心掛け、またそれを日々持続して行うようにしてください。また、一番大切なのはストレスをなるべく溜めないこと。何事も、ストレスを溜めて体に良いことはありません。悪い方向悪い方向に考えすぎず、リラックスした生活ができるといい
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2020.09.02
体外受精説明会レポート(7/25(土)開催分)
【開催日時】 2020年7月25日(土) 17:30~19:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・73名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・少し説明自体が早かったように思います。 流れや料金体系は分かりやすかったです。 ・原院長先生の動画の声が聞き取りづらかったです。 ・体外受精について、全く知識がなかったのですが、詳しく説明していただきよく分かりました。 ・動画で分かりやすかった ・初めての説明会でしたが聞きやすかったです。 【頂いたご質問】 Q 他院で不妊治療していたが高齢(43歳)でチョコレート嚢腫あり治療を諦め養子縁組の話になっている。ここでは治療してもらえますか? A 当院では同年代の方で治療をされている方もいます。チョコレート嚢腫がどの程度かにもよるがその状況により不妊治療の前にそちらの治療が必要になる場合もある為、セカンドオピニオンとして一度診察で確認して頂くのも一つだと思います。 Q 自己注射練習は動画を見るだけで良いですか? A 動画を見て頂いて実際にその場で自身に注射をして頂く流れになっています。事前に「自己注射練習」の予約が必要で採卵周期入るまでに練習を終えていることが理想です。 Q 今処方されているジェノゲストはやめて良いですか? A 処方された医師に確認してください。 Q 他院で子宮筋腫診てもらっているが紹介状必要ですか? A 経過も知りたいので可能ならばご持参ください。 Q 必須の採血必要ですか? A 感染症・甲状腺検査につきましては他院で1年以内のものがあればご持参いただき、当院に置いての不足分があれば採血させて頂く流れです。しかし術前検査は必ず当院で行っていただきます。 Q 自己注射練習は初診前でも受けれますか? A 初診受診後に受けて頂く流れとなっています。 Q 夫が1年前に妊活精子健診してBかC判定になっていたが問題ないですか? A 正常形態率は問題ない結果でしたか、現段階ではどうなっているかは不明のため、初診時にまた検査して頂くので確認して頂けると良いかと思います。 Q 第1子出産後でまだ月経開始していないのですが、いつから治療は再開できますか? A 断乳済みで2回以上月経がきてから治療再開できます。 Q クリニックはいつ休みですか? A 日曜日と年末年始はお休みになります
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2020.09.02
体外受精説明会レポート(2020/6/27(土)開催分)
【開催日時】 2020年6月27日(土) 17:30~19:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・48名 【頂いたご意見】 この回では新型コロナ感染症対策のため、アンケートを行いませんでした。 【頂いたご質問】 Q 41歳、AMH 0.1程度。他院治療中。低刺激周期メインの施設で採卵数は多くても4個で、未成熟卵もありました。はらメディカルクリニックではもっと多くの卵子を採れますか? A AMHが低いので、刺激量を増やしても多く採れる可能は低いと思います。ただ、刺激量を上げることで成熟卵の確率は上がります。 Q 胚盤胞になかなかならず、初期胚での移植を希望していますが、今の施設ではできません。はらメディカルクリニックでは初期胚移植はできますか、また初期胚の2個移植は可能ですか? A 初期胚移植、初期胚の2個移植、初期胚と胚盤胞との2段階移植も可能です。ただ、初期胚移植に比べて胚盤胞移植の方が妊娠率が高いので基本的に胚盤胞移植をお勧めしております。当院では、胚盤胞まで育たないという事であれば、胚へのストレスを減らすために受精方法をICSIからPiezo-ICSIにしたり、培養方法をタイムラプスを用いた培養にすることを提案しています。 Q 他に胚盤胞になる確率を上げる方法はありますか? A 精子のDNA損傷があると受精後の発育に影響があるとされています。精子産生時のDNA損傷を防ぐために還元型CoQ10やSOサポートというサプリメントが効果があるとされています。 Q 移植周期に採卵もすることはできますか? A できません。採卵周期に移植をする新鮮胚移植であれば可能です。 Q 風疹の抗体がついていないのでワクチン接種を勧められました。ワクチン接種したら採卵は避けた方がいいですが? A 採卵周期であればワクチン接種はいつでも可能です。ワクチン接種してから2か月間は避妊が必要なので、AIH, 胚移植はできません。 Q 検体の取り違えがおきないか心配です。 A 精子・卵子・胚を取り扱う際は必ず名前のWチェックを徹底しております。また、1人の検体を操作している場合、他の検体を取り扱わないようにしております。 Q これまでAIH4回しており、最後にクロミッドを1日2錠飲んだ時に出血性黄体嚢胞になりました。今後体外受精に進むことを考えていますが
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2020.06.12
体外受精説明会レポート(4月25日、5月30日)
4月25日と5月30日は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、動画配信とさせていただきました。 動画配信後には医師らによるライブ相談会をおこない、視聴いただいた方からは「気になっていたところが解消された」「先生の人柄がわかった」「またやってほしい」など嬉しいご意見をいただいております。 お答えした相談内容(抜粋) ・サプリは摂取したほうがいいのか? ・着床前診断とは? ・胚盤胞にならない胚は初期胚で移植しても妊娠しないのか? ・精子が異常形態でも授精、卵子が育つことは可能なのでしょうか? ・卵子の質を上げるにはどうしたらいいでしょうか? 相談会の動画は当院のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。 YouTube内で「はらメディカルクリニック」とご検索ください。 動画の概要欄に相談内容が書かれております。お時間のある時にぜひご覧ください。
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2020.04.17
体外受精説明会レポート(2/16(日)開催分)
【開催日時】 2020年2月16日(日) 13:30~15:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・105名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・92名(46組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・13名 【頂いたご意見】 ・とても分かりやすかった。料金もとても良心的で助かります。いろんな治療法があるのが、やっと巡り合えた感じがします。他院だと選択肢が少なすぎました。 ・体外受精は、なんだか怖いイメージがありましたが今日の説明会で、とても前向きに考えることができました。これからも、はらメディカルクリニックにお世話になりたいなと思いました。本当にありがとうございました。司会の女性の方のお話し、とても勇気づけられました! ・とても分かりやすかったです。資料が頂けて良かったです。 ・資料も映像も分かりやすく、とても勉強になりました。仕事を続けながら通院できそうでしたので安心しました。自分に合った方法を選択できるところが素晴らしいと思いました。 ・とても分かりやすく、意義のある時間になりました。 ・いろんな方法があるのを知れて良かった。 ・治療内容や金額など自分にあったものを選べることが分かって良かった。前の病院では行っていない治療があると思うので夫と一緒に考えていきたい。 ・夫婦で参加したことで共通の認識を持って、前向きに取り組む気持ちが強くなりました。 ・治療方法がいろいろあることが分かって良かったです。関口さんの最後の一言が良かったです。 ・今後の予定を立てるのにとても参考になりました。ありがとうございました。 ・責任者の方が細かい部分も理解されていて安心できました。 ・詳しい話が聞けて良かったです。 ・夫は「必要性感じないから行かない」と言っていましたが今後一人で説明会に参加してほしいと思いました。 東京都の助成金でいくらまで(年間)保証してくれるのかが分かりづらく、結局私達はいくら払えばいいか(大体)よく分からなかった。体外受精、顕微授精の流れが分かって良かった。 ・体外受精がなかなかうまくいかない中来ていたのでとても不安でしたが初めに「大丈夫です」と言われて不安が少し消えて、来て良かったと思いました。 質問もさせて頂きましたが、何個を質問しても一つも嫌な顔をせず答えて下さり安心できました。今まで自分で調べてサプリや運動を取り入れる事は
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2020.02.13
体外受精説明会レポート(1/13(土)開催分)
【開催日時】 2020年1月13日(土) 15:30~17:30 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・112名 →ご夫婦での参加 ・・・・・・・・・・・・102名(51組) →おひとりでの参加・・・・・・・・・・・・10名 【頂いたご意見】 ・他院に比べ体に掛かる負担の説明が少ない。(「最短で」というコンセプトなので基本は本院の方針に合わせる方が良いのは理解しています。) ・女性のメインスピーカーの方、言葉尻や伝わり方が上から目線というか、安心感よりも私達が助けてあげますよ、という受け取り方をしました。 ・冒頭の7割が未経験、3割が失敗の時の言い回しや、採卵の実際の動画で最後に患者さんの顔が少し映り込んでいたりと、デリカシーの面は不安 ・今までに体外受精を4回他院でしてきましたが、無知なままそして病院で言われるまま治療してきてしまった事を後悔しました。 早く御クリニックの説明を聞きにくれば良かったです。無駄に年を重ねてしまい、あきらめることも考えなければいけないと思いますが、御クリニックならいろいろ相談できそうです。詳しい説明と資料をありがとうございました。 ・分からないことが多い中で、丁寧な説明で理解できた。 ・今後の通院スケジュールが分かりました。 ・実績が豊富なことが分かりました。 ・現実的、リアルなお話が聞けて良かったです。 ・ERP等先進的な技術にも積極的に取り組んでおり、技術力の高さを感じました。 ・初診や検査等の流れがやや分かりにくかったです。 ・分かりやすく説明していただき、夫婦にとって有意義になりました。 ・一連の流れがよく分かりました。ありがとうございます。 ・他のクリニックで4年間通院し知識もなく主治医の言われた通りに不妊治療を行って来ましたが全く妊娠することができず頭を悩ませる毎日でした。今回、はらメディカルクリニックさんの体外受精について院長、培養士の方の詳しい説明を受けることができ理解出来てとても感謝しております。落ち込んだ気持ちが少し希望を持てるようになりました。ぜひ、通いたいと思います。 ・会場環境も良く頂ける資料も良く、説明も(時々早く流れてしまいメモが追い付かなかったが)おおむね明快で分かりやすくなっていました。 色々、行き届いた説明会と感じました。他院で体外受精治療を昨夏からしていますが転院したいかなと思っています。
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