FAQ

よくあるご質問

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    • 体外受精
    回答

    卵巣から取り出した卵子を体の外で精子と受精させ、育った受精卵(胚)を子宮に戻して妊娠を目指す不妊治療です。体の外で行うのは受精と数日間の培養のみで、着床以降の経過は自然妊娠と同じです。

    • 体外受精
    回答

    はい、遠方から通院されている方も多くいらっしゃいます。
    多くの場合、卵巣刺激の注射は自己注射で行うため、ご来院の必要はありません。また、受精・培養の経過はメールでお知らせするため、その都度ご来院いただく必要もありません。

    一方で、採卵周期は卵胞の育ち具合に応じて受診日や採卵日が決まるため、急な通院が必要になることがあります。遠方から通院される場合は、交通手段やご予定などを調整いただけますと幸いです。必要に応じてオンライン診療もご利用いただけますので、通院方法については診察時にご相談ください。

    • 体外受精
    回答

    診察内容によって異なりますが、受付から会計までの目安は、診察のみで約1.5時間、採血と診察がある場合(採卵周期の初めなど)は平日約2.5時間、土曜・祝日は約3時間、注射や採血のみの場合は約30分です。
    採卵日は半日程度、胚移植は約2時間程度を見込んでいただくと安心です。
    なお、土曜・祝日は平日より待ち時間が長くなる傾向がありますので、お時間に余裕をもってお越しください。

    • 体外受精
    回答

    「体外受精1回」を採卵から妊娠判定までとすると、約2~3か月が目安です。
    多くの場合は、採卵後に受精卵(胚)を凍結するまでに約1か月かかり、その次の月経周期に胚移植と妊娠判定を行うため、さらに約1か月かかります。なお、採卵と同じ周期に胚移植を行う新鮮胚移植では、月経開始から約4~5週間で妊娠判定まで進みます

    • 体外受精
    回答

    いいえ。
    基本的な流れは同じですが、毎回同じスケジュールになるわけではありません。卵胞の育ち具合やホルモン値に合わせて受診日や採卵日が決まるため、周期によって通院回数や日程が変わることがあります。また、凍結した受精卵(胚)がある場合は採卵を行わず、胚移植のみを行います。

    • 体外受精
    回答

    卵胞の育ちを確認しながら決めるため、多くの場合2~3日前の確定になります。採卵の2日前の夜には、卵子を成熟させる薬(トリガー)を自宅で使用します。

    • 体外受精
    回答

    多くの方が仕事を続けながら治療を受けています。採卵に向けた周期では、卵胞の育ち具合に合わせて受診日や採卵日が決まるため、急な通院が必要になることがあります。一方、ホルモン補充周期での胚移植は日程を事前に決めやすいことが多く、お仕事との予定も調整しやすい傾向があります。治療内容や働き方に合わせてスケジュールをご提案しますので、診察時にご相談ください。

    • 先進医療・オプショナル治療
    • 検査
    回答

    ERA検査は子宮内膜が胚を受け入れるタイミング(着床の窓)を調べる検査です。
    一方、EMMA・ALICE検査やCD138検査は慢性子宮内膜炎や子宮内環境を調べる検査です。

    反復着床不全の原因を調べる検査ですが、評価している内容は異なります。

    • 先進医療・オプショナル治療
    • 検査
    回答

    検査結果が陰性で、かつ周期開始に間に合えば胚移植が可能です。
    陽性だった場合は、抗菌薬などで治療を行い、改善を確認してから胚移植へ進みます。
    なお、検査周期にはタイミング法・人工授精・胚移植は実施できません。

    • 先進医療・オプショナル治療
    • 検査
    回答

    はい。採卵手術時に子宮内膜を採取することで、静脈麻酔下で痛みなく検査を受けることが可能です。