FAQ よくあるご質問
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- 精子凍結
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回答
精子凍結は妊娠を保証するものではありません。精子は凍結によるダメージで融解時には死滅する精子もあるため、その状態によります。また、妊娠は女性側の状態も大きく影響します。凍結精子を使用するのは、人工授精や体外受精(顕微授精)になりますが、それらの治療方法によって、妊娠の可能性は異なります。
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- 精子凍結
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回答
先方医療機関の許可があれば移送可能です。移送のご依頼は、「凍結精子・胚・卵子の移送依頼フォーム」から行ってください。移送の際は、ご本人、または委任状をお持ちのご家族の立ち会いが必要です。移送方法は、移送タンクを持参してご自身で運ぶか、専用の移送業者を各自で手配していただきます。液体窒素を使用するため、宅配便などは利用できません。海外への移送も同様の取り扱いとなります。海外の場合は、先方の医療機関に受入れ可能な移送業者をご確認ください。
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- 精子凍結
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回答
将来、人工授精や体外受精を行うタイミングで使用できます。
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- 精子凍結
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回答
詳しくは精子凍結の費用ページをご覧ください。
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- 精子凍結
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回答
精子凍結は、原則として自由診療です。不妊治療を行っているご夫婦の場合、精子凍結自体は自由診療となりますが、凍結精子を使用する人工授精や体外受精は、治療計画に基づく場合に限り保険診療が可能です。一方、不妊治療を行っていない状態で凍結した精子を使用して治療を行う場合は、その治療も自由診療となります。
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- 精子凍結
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回答
当院では、男性の年齢が64歳まで保存が可能です。精子の凍結保存は1年単位となっており、毎年、更新または破棄の手続きが必要です。
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- 精子凍結
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回答
必要な凍結回数や本数は、背景や将来の希望によって異なります。1回で十分と考える方もいれば、将来の妊娠に備えて複数本を凍結する方もいます。凍結本数の目安については、こちらのページをご参照ください。
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- 精子凍結
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回答
当院の採精室で採取するか、専用の容器をお持ち帰りいただき、自宅で採取した精子を3時間以内にご提出いただきます。
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- 精子凍結
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回答
初診・検査→ 検査結果の確認→精子提出・凍結 、という流れです。
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- 精子凍結
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回答
はい、可能です。事前に凍結した精子を使用することで、排卵日に夫が不在でも治療を行えます。なお、治療にあたっては、同意書への夫ご本人の直筆署名が必要です。