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体外受精説明会レポート(2021年12月18日(土)開催分)
【開催日時】 2021年12月18日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・86名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・着床不全について知りたかったです(検査など)。 ・非常にわかりやすい説明でした。ありがとうございました。 ・わかりやすくご説明いただけました。 ・治療のフロー、各フローにおいて確立を上げるためにどのような取り組みをしているのかを分かりやすく説明していただけ非常に参考になりました。特に知りたかった来院日数や費用も説明してもらえて助かりました。 ・体外受精の流れがよくわかりました。 【頂いたご質問】 Q 他院で治療中です。高刺激の排卵誘発をしたところ、腹部が重くなり、もう高刺激はできないと言われました。はらメディカルクリニックでも高刺激はできませんか。 A 誘発開始時のホルモン値、胞状卵胞数によって刺激量が決まりますので何とも言えません。診察時に医師と相談してください。 Q LHサージ誘起が点鼻薬でした。未成熟卵が多かったのはLHサージ誘起のせいでしょうか。 A 単純にLHサージ誘起のだけのせいとは言い切れませんが可能性はあります。点鼻薬ですとうまく吸引できない方がたまにいらっしゃいます。当院のLHサージ誘起は基本的にオビドレルを自己注射していただきます。それでも未成熟卵が多い場合には、薬剤の単位数を増やしたり、薬剤を併用したりして工夫しています。 Q はらメディカルクリニックに転院を考えていますが、感染症検査などの結果は必要でしょうか。 A 1年以内の感染症・甲状腺検査の結果があればお持ちください。必須検査から免除できます。足りない項目があればその項目だけ追加で検査していただきます。 Q 両卵管切除しているので体外受精を始めます。卵管がないので子宮外妊娠のリスクはないですか。 A 卵管への着床のリスクはありませんが、卵管以外への異所性妊娠・子宮外妊娠の可能性は否定できません。 Q 不妊治療初めてで治療するか検討中。今きたメールから初診とればいいですか? A 本日お送りしたメールからのご予約で大丈夫です。先生とご相談いただいてタイミングやAIHなど体外受精以外の治療もご選択いただけます。治療ご検討中とのことでしたら、妊活検診といってご夫婦検査だけ行うことも可能です。 Q 優先メー
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体外受精説明会レポート(2022年1月15日(土)開催分)
【開催日時】 2022年1月15日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・86名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・チーム医療で安心できるクリニックだと感じました。説明会もすごくわかりやすく、体外受精をしてみたいと思います。 ・内容もわかりやすかったです。 ・とてもわかりやすかったです。 【頂いたご質問】 Q 血液検査など前院で検査したものがあるのですが再度検査が必要ですか。 A 感染症検査など1年以内に検査したものであれば再検査は必要ありません。ですので必ず検査結果の紙を持参ください。ただ、検査項目に不足がある場合には不足している項目のみ検査が必要になりますのでご注意ください。 【頂いたご質問】 Q 精子があまり良くないのですがどんな方法がありますか。 A 体外受精での受精方法としては大きく分けてコンベンショナルと顕微受精があります。精子所見だけでいえば、コンベンショナルIVFでは運動精子濃度が2000万/ml以上の方が推奨となります。それ以下になると顕微授精の方がいいかと思います。 【頂いたご質問】 Q 採卵時の麻酔はどのような方法ですか。 A 当院では静脈麻酔で行っていきますので全身麻酔です。 【頂いたご質問】 Q 採卵は1日かかりますか。 A 早くて11時、大体の方が12時~1時ぐらいにはご帰宅となる流れです。ただ、術後体調がわるくなってしまったりなどがあると遅くなってしまう場合があります。 【頂いたご質問】 Q 3か所通ったのですが採卵しても未熟しか取れず。他にもこういう方はいるのでしょうか。 A 難しい問題ですね。実際同じような症例は少ないですがいらっしゃいます。採卵の数を重ねさまざまな誘発方法を試す必要があるかもしれません。詳しくは医師との相談が必要です。来院される場合は、今までどのような誘発をしてこられたのかなどの治療歴をお持ちいただけると今までの治療を生かすことができますのでできればご持参ください。 【頂いたご質問】 Q IVFファイルにある採卵モデルシュミレーションはあくまでも例の値段だと思うんですが、この中でお金が変動してくるものを全て教えてください。 A 各料金の詳しい値段はIVFファイルのP39.40をご参照ください。まず誘発方法に関してはどんな誘発を選択しどんな
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【不妊治療】2022年4月から保険適用に|適用条件やメリットについて解説
高額な費用がかかるといわれていた不妊治療ですが、2022年4月から保険が適用されることになりました。 子どもを望む夫婦にとって、不妊治療に関する経済的負担が軽減する今回のニュースはうれしい改定ですが、保険の適用対象となるためには年齢や回数などの条件を満たす必要があります。 そこで、この記事では今までの制度と今回の制度との違いをはじめ、不妊治療に保険が適用される条件や、今回の改訂によるメリットについて詳しくご紹介します。 2022年4月から不妊治療が保険適用に 2022年4月から不妊治療が保険の適用対象となりました。以前は不妊の原因を明確にするための検査や症状の治療のみに保険が適用され、体外受精などの不妊治療の場合は保険の適用範囲外でした。そのため、「特定不妊治療費助成事業」という助成制度が利用されていました。 今回の改訂によりこれらも保険の適用範囲となり、今後は医療機関の窓口で支払う医療費が原則3割負担となります。 具体的に説明すると、これまで保険が適用されていた検査と治療は以下のとおりです。 検査 診察所見 精子の所見 画像検査 血液検査 治療 男性不妊の原因である精管閉塞、先天性の形態異常、逆行性射精、造精機能障害などに対する手術療法や薬物療法 女性不妊の原因である子宮奇形や感染症による卵管の癒着、子宮内膜症による癒着、ホルモンの異常による排卵障害や無月経などに対する手術療法や薬物療法 なお、「特定不妊治療費助成事業」による支援制度には、次のような制限がありました。 所得制限:730万円未満(夫婦合算の所得)※1以降は所得制限撤廃 助成額:1回15万円(初回のみ30万円)※1以降は2回目以降も30万円 助成回数:生涯で通算6回まで(40歳以上43歳未満は3回)※1以降は生涯の通算回数は撤廃され、1子につき6回まで(40歳以上43歳未満は3回) 対象年齢:妻の年齢が43歳未満 対象治療法:体外受精・顕微授精・男性に対する治療 不妊治療の一つである「人工授精」の場合、保険適用外であるだけでなく、住んでいる地域によっては支援制度も受けられないため、どうしても費用が高額になってしまうという問題がありました。
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体外受精説明会レポート(2022年2月19日(土)開催分)
【開催日時】 2022年2月19日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・138名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・基本的な内容をわかりやすく説明いただき、ありがとうございました。オプション設定をされている事項について、もう少し詳しくお聞きしたく。 ・映像を見られたことでイメージがわいた。 ・Piezo-ICSIのデメリットを聞いておきたかった。料金がICSIより高いのか。 ・質のいい卵子を選ぶ大切さがわかりました。 ・副作用や入院などのリスクも説明いただき心構えができた。 ・数ある病院の中で採卵実績などで多くの実績があり安心につながった。 ・治療の不安に対する心のケアにも触れていただき、ありがたかった。 【頂いたご質問】 Q 現在43歳で助成金を活用しています。4月から保険適用になった場合、年齢的に対象外になると思いますが、助成金は活用できますか。 A 助成金については自治体によって条件等異なりますので、お住まいの自治体にお問い合わせください。 【頂いたご質問】 Q 初診から何回目の通院で卵管造影検査ができますか。 A 予約の空き状況によりますが、初診でご来院した次周期から可能です。初診時の周期日数によっては初診時の周期で実施可能な場合もあります。 Q 不妊治療を行う中で、仕事を休まなければいけない場合、診断書は書いていただけますか。 A 治療内容や状態により、どのような診断書が作成できるかは異なりますので、医師に直接ご確認ください。 Q 大体の院内滞在時間を知りたいです。 A 初診で3時間、診察の場合2時間ほどです。曜日や混雑状況によって異なります。 Q 待合室は作業ができる環境ですか。 A コンセント付の席がございます。フリーWi-Fiもあります。 Q 夫が無精子症でAIDはやっていません。IVF-Dはいつ頃できますか。 A 夏頃開始予定でしばらくはAID不成功回数で優先順位がきまる予定です。相当数のAIDを実施している方が多いので、かなり先になると思われます。 Q 精子は他施設からくるものを使用するのですか。 A 院内の精子バンクと合わせて、外部の精子バンクのものも使用予定です。 Q PIEZO-ICSIの料金は卵1個あたり2万7000円プラスでかかるという意味ですか。 A
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着床前診断・出生前診断の違いとは|診断の流れや方法、受けることができる条件について紹介
不妊治療をしている夫婦の中には、着床前診断を検討しつつも、検査の内容や方法、どんな人に向いているのかがわからず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 検査内容や特徴を正しく知ることで、今後の選択肢が広がります。 この記事では、着床前診断と混同されやすい出生前診断との比較をしながら、検査を受けられる条件、検査内容について解説します。 着床前診断に加え、出生前診断をうけることも検討した方がよいと言われています。最後まで読むことで、両方の診断の一連の流れもわかるようになるでしょう。 着床前診断について まずは着床前診断の内容や、診断を受けることができる条件について解説します。 着床前診断とは? 着床前診断とは、体外受精をして得られた受精卵の一部を採取して、染色体の本数や構造に異常がないかを調べる検査です。 妊娠12週未満の初期に起こる流産のおもな原因は「胚の染色体異常」と言われています。着床前診断を行うことによって、染色体異常のある胚を避けて移植することが可能となり、結果として1回の移植における流産率の低下が期待でき、妊娠までの時間を短縮することができます。 着床前診断は、「体外受精をしても着床しない」「着床しても流産する」といった夫婦のどちらかに染色体の構造異常が認められた場合に行うことができます。 しかし、着床前診断には高い技術を要するうえに倫理的な問題などもあり、日本ではまだ安全性が確立されてはいない発展途上の技術といえるでしょう。 そのため、検査を実施する施設は日本産科婦人科学会による厳正な審査を受け、承認される必要があります。 海外では1990年から導入され、さまざまなケースで着床前診断が行なわれていますが、日本ではまだ臨床研究の段階です。 着床前診断は、そもそも遺伝的に致死率の高い疾患を引き継いでいるかどうかを、受精卵の段階で調査するための方法として導入されたものです。そのため、男女の産み分けの目的でこの技術を使用することはできません。 着床前診断を受けることができる条件 着床前診断を受けることができるのは、次の条件に該当する方です。 ・反復ART不成功 複数回の体外受精を行なっても妊娠しない場合を指します。直近で体胚移植を2回以上行なっても、いずれも着床し
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不妊治療でメンタル不調に……不妊うつの原因や症状、対処法について詳しく紹介
不妊治療中は、ゴールが見えず強い不安を抱えてしまうことも少なくありません。「長く不妊治療をしているのになかなか授からない」「友達が妊娠しても素直に喜べない」などと悩み、気持ちが沈むとうつ症状が出ることがあります。 不妊治療による不安は、遠慮なく吐き出せる場所を見つけることが大切です。この記事では、不妊うつになる原因やその症状を詳しく解説します。また、気持ちとうまく付き合う対処法も紹介しますので、参考にしてください。 不妊治療に関する悩みを抱えている人は多い 不妊に悩む夫婦はおよそ3組に1組の割合です。厚生労働省の出生動向調査によると、不妊を心配したことがあると答えた人の、約半数が「実際に治療を受けたことがある」と解答しています。実際に不妊治療を受ける人も増加傾向にあります。 不妊治療に対する悩みは人それぞれですが、その悩みにともなうメンタルの不調も問題視されています。2021年4月に発表された、国立成育医療研究センターのアンケートでは「体外受精などの高度不妊治療を始める女性または治療開始初期の女性」の半数以上に、抑うつの症状が見られたとされています。 出口の見えない不妊治療の負担は、身体だけではありません。心の悩みも、見過ごしてはならない大きな問題だといえるでしょう。 不妊治療によるメンタル不調の原因とは? 不妊うつは、さまざまな要因が絡み合って引き起こされます。「子どもを授かるための前向きな治療」とはいえ、不妊に悩む夫婦が抱える悩みはとても大きいものです。 ここからは、不妊治療を進めるにあたって、夫婦が抱える具体的な悩みを紹介します。 妊活の終わりが見えない 妊活には「この治療をしたら必ず赤ちゃんができる」という、明確な答えがありません。そのため、いつまで頑張ればいいのか、終わりの見えない不安からメンタルの不調に陥るケースが少なくありません。 「今回は妊娠しているかもしれない」「妊娠している気がするからお酒を控えておこう」と期待しては、生理が来ることの繰り返しです。そのような期待と絶望により、心の負担を繰り返していればメンタルの不調を引き起こしても無理はありません。 また、不妊治療をしたからといって必ず妊娠できるわけではない点も難しい問題です。数年にわたり不妊治療に通っていても、な
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不妊治療に初めて行くタイミングとは?不妊の原因や知っておきたい基礎知識について
「なかなか赤ちゃんができない」「もしかしたら不妊なのかもしれない」と感じて焦っていませんか。いざ不妊治療を始めようと思っても、いつどのようなタイミングで始めるか迷ってしまうことがあるかもしれません。 不妊治療を始めるとなると、心や身体に大きな負担がかかる可能性があります。 この記事では、不妊治療を始めるタイミングや受診に必要なものを解説します。不妊に考えられる原因も詳しく紹介しますので、不妊治療を検討している方はぜひ参考にしてください。 不妊治療へ初めて行くタイミングがわからない 不妊治療を始めるタイミングに、明確な決まりはありません。「年齢的に不安なので早めに不妊治療を始める」「1年は夫婦だけで頑張ってみる」など、不妊治療の考え方は家庭によってさまざまです。 とはいえ、目安を知りたいと思う夫婦も多いでしょう。そこでここからは、初めて受診するときのタイミングや注意点を解説します。 初めての受診タイミングは「もしかしたら不妊?と思ったら」 「タイミングを計っているのになかなか妊娠できない」「もしかしたら不妊かもしれない」、そう思った時が不妊治療をはじめるタイミングです。 不妊治療にかかる時間には個人差がありますが、長期間の治療が必要となることも少なくありません。年齢によっては、早期に不妊治療を開始しなければ、さらに妊娠しにくくなってしまうことも考えられます。 そのため、病気や年齢を含めた不安要素がある場合は、できるだけ早めに専門家や産婦人科医に相談することが大切です。また、もし妊娠の妨げとなる子宮の病気などがある場合は、早めに検査して治療を始めましょう。 なお、加齢により妊娠が難しくなるのは、女性だけではありません。男性の加齢も妊娠しにくくなる要因の一つとして認識しておきましょう。 初診日は生理中でもOK? 不妊治療を検討していても、仕事などの都合でいつでも受診できるわけではありません。せっかくの初診日に生理が重なると、受診を躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。医療機関によっては、生理の日には超音波検査をしないという所がありますので、そのような場合には初診日を変更した方が良いです。 当院の場合は生理中であっても超音波検査を含め基本的な検査はすべて可能ですのでご来院いただいて構
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セックスレスが不妊治療にもたらす影響|原因や対処方法を紹介
子供が欲しいと思っているにも関わらず、セックスレスで悩んでいる方はいませんか?セックスの機会が少なければ、妊娠につながる可能性も少なくなってしまいます。 また、タイミング療法などによる不妊治療がきっかけで、セックスレスになってしまう夫婦も少なくありません。 セックスレスになる原因は夫婦によってさまざまです。この記事では、セックスレスが不妊治療にもたらす影響や、セックスレスになる原因を解説します。 また、合わせてセックスレスの対処方法もご紹介しますので、夫婦に合った対策を考えてみてください。 そもそもセックスレスとは? セックスレスとは、カップルや夫婦の間で特に問題がないにも関わらず、合意のあるセックスが1ヵ月以上なく、さらにその状態が長期間続くと予想される場合のことを指します。もちろん、2ヵ月に1回セックスするペースが心地良いと感じる夫婦もいるため一概には断定できません。 しかし、キスや裸での触れ合いがなく、今後も期待できないとなればセックスレスの状態であるといえるでしょう。 セックスレスの夫婦は年々増加傾向にあります。「第4回【ジェクス】ジャパン・セックス・サーベイ2020」の調査では、20~49歳のうち51.9%がセックスレスであると結果がでています。つまり、夫婦2組のうち1組がセックスレスにあたる計算です。 男性の性欲は20代でピークを迎え、30代になるにつれて年々減少傾向となります。そのため、結婚してもセックスに積極的でなかったり、いざしようと思っても勃起しなかったりするケースが多いようです。 また、共働きの場合は残業や出張でタイミングが合わないことも多いでしょう。疲れから睡眠時間を優先する夫婦も多く、セックスレスが慢性化するケースも少なくありません。 セックスレスが不妊治療にもたらす影響 「なかなか子供を授かれない」「年齢に焦りを感じている」という人は、不妊治療を始めようと考えるでしょう。 不妊治療には、タイミング療法・人工授精・体外受精という大きく分けて3つの治療方法があります。一般的にはタイミング療法から開始していくのですが、セックスレスはタイミング療法に大きな影響を与えます。 女性に月1回排卵日があったとして、妊活に挑戦できるのは1年のうちに12回です。セックスの回
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体外受精説明会レポート(2022年4月16日(土)開催分)
【開催日時】 2022年4月16日(土) 16:30~18:00 【ご参加頂いた方】 ・参加人数・・・171名(Zoomでの参加含む) 【頂いたご意見】 ・体外受精について全く知識がなかったものの、今日の説明会でよくわかり、どのように治療を進めていけばよいかよくわかりました。夫とも情報を共有し、早く治療を開始しようと思いました。 ・ありがとうございました。 ・実際の流れや料金について大変分かりやすかったです。選択肢も多かったですが、メインのものは理解できました。 ・不明点もわかりやすく、いい時間でした。 ・体外受精を何度か経験していても知らないことがいくつかあったので聞いて良かったです。費用の説明も最初に詳細に聞けるのはありがたいと思いました。 ・改めて妊活について考え直すいい機会になりました。説明もわかりやすく非常に為になりました。 ・みなさんの説明がわかりやすく、利益よりも患者さんの妊娠を最優先して話してくださっている感じがしました。私は他のクリニックで体外受精の経験がありますが、それでもきちんと理解できていない部分もあり、今回の説明会で理解することができました。4月から保険診療がスタートしますが、私は年齢的に対象外なので聞いていて本当に安くてうらやましかったです(笑)もっと早く開始すればよかったと心から思います。今回の説明会は若そうな方が多くてよかったです(これから始める人はなるべく辛い思いをしてほしくないので)。はらさんに転院していい結果が出せるといいです。 ・わかりやすく説明いただいたと思います。 ・動画がよかったです。 【頂いたご質問】 Q アスタキサンチンは飲んでも大丈夫ですか。 A 問題ありません。 【頂いたご質問】 Q コロナワクチンは摂取しても大丈夫でしょうか。 A 問題ありません。 Q 採卵希望の際、いつ来てもいいのでしょうか。 A 採卵周期希望の方は月経開始2~3日目までに来院して頂いています。 Q AMHが低いのですが改善のためにできる事はありますか。 A DHEAサプリメントがおすすめです。改善というよりも今の値をキープするイメージになります。 Q 説明会での受精方法などの説明が難しく、理解できなかったです。 A 不妊治療についての知識が全くない状態ですと少し難しい内容だったかもしれません。治療を開始す
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【不妊治療】男性側の原因や種類について|男性不妊になりやすい人の特徴や保険についても解説
不妊は、女性だけの問題と考えられがちですが、不妊症の48%は男性側にも原因があります。 2017年に実施された世界保健機関(WHO)の調査では、不妊症のうち、男性・女性ともに原因がある割合が24%、男性のみに原因がある割合が24%との結果でした。 不妊原因は、女性が65% 男性が48% 引用:https://www.fukuda-wclinic.com/first/cause.html この記事では男性不妊に着目し、男性不妊になりやすい人の特徴や原因・種類を解説します。 また、2022年4月から不妊治療が保険適用となりましたが、男性不妊にも適用されるのか、詳しくご紹介します。 男性不妊になりやすい人の特徴 不妊治療には時間を要することも多く、時間が経つにつれて妊娠確率が下がってしまいます。したがって、不妊の可能性を感じたら、できるだけ早く検査を受けることが重要です。 冒頭のとおり、不妊に悩むカップルの約半分は男性側にも原因があります。しかし、「不妊症は女性特有のもの」というイメージが強く、男性側が検査を受けるまでのタイムラグが生まれてしまうケースも少なくありません。 この章では、見た目やこれまでの経験、生活習慣など、男性不妊になりやすい人の特徴をご紹介します。以下の特徴に当てはまるようなら、検査を受けるか検討したほうがよいでしょう。 【見た目編】男性不妊になりやすい人の特徴 精子は精巣(睾丸)でつくられます。低い温度のほうが精子はつくられやすいため、睾丸や陰嚢は体温よりも低く保たれている必要があります。そのため、睾丸や陰嚢はおなかの中ではなく外にでているのです。 睾丸や陰嚢の状態が以下に当てはまる場合は、男性不妊の可能性を疑うことができるでしょう。 睾丸が小さい人、あるいは、思春期の頃より小さくなった人 睾丸を触るとふにゃふにゃと柔らかく張りがない人 陰嚢(睾丸の袋)の表面に血管が多くある人 睾丸の位置が陰嚢内の上方や鼡径部にある人 睾丸がもともと小さかったり、柔らかい人は、精巣で精子がつくられていない可能性があります。最近になってこのような変化を感じる人は、精子所見が悪化しているおそれがあります。 また、陰嚢(睾丸の袋)の