はじめての体外受精を考えている方へ

検査・治療

体外受精をはじめるための準備

1体外受精説明会に参加

当院の体外受精は、11万通り以上の治療選択があります。体外受精への知識が豊富であると、安心・納得して治療をすすめられますので説明会にご参加ください。他の施設で体外受精経験がある方も、ご存知ない治療があると思われますので説明会への参加をおすすめします。 説明会に参加したけど…まだわからないことがある方 来院回数を減らすために、注射は自分や夫が出来るようにしたい方 看護師が無料にて対応致します。WEBにて「相談」→『自己注射練習』をご予約ください。

2医師に「体外受精を希望する」ことをお伝えいただきます

体外受精希望を医師にお伝えいただいたところから体外受精にむけた治療計画に変わります。準備期間は患者様の状態により異なり、次の月経周期からすぐ体外受精を開始できる方と、カウフマン療法などのホルモン療法を数周期行う方もいらっしゃいます。

3採卵に必要な検査をします

当院でのはじめての採卵の前に必ず行わなければいけないのが、IVF術前検査¥5,000(税別)です。採血/経皮酸素濃度分圧/血圧測定/体重測定を行います。この検査の所要時間は約15分です。

体外受精の予定が先の場合でもこの検査は済ませておくことをおすすめします。

過去2年以内に当院にて「感染症・甲状腺検査」をしていない場合は、この検査も必要です。費用は¥13,000(税別)です。

4採卵をしたい周期の3日目に「要望書を持参の上」来院してください

採卵をしたい周期の月経がきたら、3日目(3日目が日曜日の場合は4日目)にWEBにて「採卵周期3・4日目」の予約をお取りください。ご来院時には受付に「今周期採卵ご要望書」を提出してください。この要望書は本ファイル62ページに1枚用意しています。 使用済みの場合はパンフレットラックからお取りいただくか、HPの通院中の方よりご準備ください。

5体外受精がはじまった後も、さまざまな形でサポートがあります

卵子や精子の相談、胚移植が不成功だった時の相談、ご妊娠後の相談など、さまざまなサポートがあります。 お悩み相談