卵子活性化処理法(カルシウムイオノフォア)

検査・治療

卵子活性化処理法
説明 顕微授精(ICSI)を行っても受精が成立しない原因の一つに卵活性化障害があり
精子と卵子の融合によって引き起こされるカルシウムイオンの増加反応が不十分と考えられる。
卵活性化障害が疑われる症例には「カルシウムイオノフォア」を実施。
効果 受精障害の原因が卵活性化障害にある場合に効果があります。
しかし実際には受精障害の原因は特定しにくく本法の効果は限定的になります。
適用 過去の採卵において、顕微授精 (ICSI) を行っても受精しなかった場合。
費用 ¥30,000(税別)
申込方法 採卵当日、採卵後の培養士説明の際に培養士が必要と判断した方へご案内します。または、ご希望される方は培養士説明の際に培養士にお伝えください。
注意 使用する薬剤は保存期間が非常に短いため申込み後の発注になります。
キャンセルの場合は廃棄処分となるため返金は致しません。